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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの作家たち

  • 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの作家たち

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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの作家たち

2009.6.30(火) - 8.2(日)

この度、アートフロントグラフィックスでは、大地の芸術祭の開催に合わせシリーズで「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの作家たち」を特集します。

大地の芸術祭は新潟県十日町市と津南町にまたがる越後妻有地域で3年に一度開催される国際展です。高齢化に悩む越後妻有を舞台に、地域の歴史や特徴をアートを媒体として掘り起こすことで、アーティストたちは場所に根差し、地域やそこにすむ人々を作品化しています。2000年に開催された第1回展から残る作品も数多くあり、今年の第4回展では350点もの作品を見ることができます。

アートフロントグラフィックスでは、今でも見られる恒久設置作品を残している作家たち、あるいは今年の夏に参加している作家による、「越後妻有ではない」作品をアートフロントグラフィックスでは展示します。この展示では越後妻有で場所にあせて新規にプランを練っている作家たちの本来の姿を垣間見ることができます。大地の芸術祭にこれから行かれる方も、行かれた方も、ギャラリーにある作品と妻有にある作品を比べていただくと、作家の姿勢や特徴を発見していただけるはずです。

シリーズの第1弾となる7月の展示では彦坂尚嘉、青木野枝、ジャン=ミッシェル・アルべローラ、田島征三、管懐賓(グァン・ファイビン)、キジマ真紀、大岩オスカールらの作品をご紹介しています。その後も磯辺行久、蔡國強、川俣正、メナシェ・カディッシュマンらの作品を大地の芸祭期間中は展示してゆきます。
日程 2009.6.30(火) - 8.2(日)
営業時間 11:00~19:00 (会期中 月曜休廊)

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