展覧会Exhibition

レアンドロ・エルリッヒ個展
新作を思考するレアンドロ

  • レアンドロ・エルリッヒ個展

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レアンドロ・エルリッヒ個展

2018年1月12日(金)-2月25日(日)

この度アートフロントギャラリーでは、レアンドロ・エルリッヒの個展を開催致します。
日程 2018年1月12日(金)-2月25日(日)
営業時間 11:00 - 19:00 (月休)
レセプション 2018年1月 12日(金)  18:00~20:00
Reception
机の上に紙とペンを置き、コップに入った水とスティックをいろんな角度から丹念に観察するレアンドロ・エルリッヒ。今年4月に来日した際に都内ホテルでの一場面です。作家は忙しいスケジュールの合間でも常に自らの目で耳で確かめながら自身の思考をめぐらせ次の作品を考えています。
スペイン、フランス、台湾と忙しく飛び回るレアンドロですが、実は今年一番多く訪れ作品を作っている場所は私たちの日本です。
2017年の春先に完成した、越後妻有の新作「Lost winter」を初め、スパイラルでのYKKap主催、窓学展に出展する新作「Window and ladder- leaning into history」、加えて11月から開催の森美術館での個展にむけた新作を含めた数点を制作しています。
アートフロントでの展覧会は、まさにレアンドロ一色となる2017年後半から2018年の日本のアートシーンの中で開催されます。越後妻有、スパイラル、森美術館のそれぞれともまた一味違うレアンドロの新作を是非ご期待ください。


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