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素材之花 -春への兆し-

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素材之花 -春への兆し-

2021年1月13日(水)– 31日(日)

2021年の初春を飾る展覧会として、アートフロントギャラリーでは「 素材之花 - 春への兆し- 」展を開催いたします。竹、陶、漆、ガラス、鉄、アクリルなど、様々な素材や技術と日々格闘しながら、新たな美術の地平を切り拓く作家9名をお招きし、それぞれの作品から“未来への兆し”を導きだそうという試みです。素材や自然に魅せられた作家は、作品を通して思考を深め、私たちの生き方、これからの未来を根源的に問い続けます。

新進気鋭の若手から巨匠まで、光を纏い、放つ作品の大胆かつ精緻な世界をお楽しみください。

【参加作家】
茂田真史 Masafumi Shigeta(陶)
杉浦功悦 Noriyoshi Sugiura(竹)
鍾 雯婷 Chung Wen-Ting(陶)
靏林舞美 Maimi Tsurubayashi(ガラス)
土岐謙次 Kenji Toki(漆)
TOKITOKOLO(漆)
古井彩夏 Ayaka Furui(鉄)
三木瑛子 Eiko Miki(金属)
山本努 Tsutomu Yamamoto(MDF他)
日程 2021年1月13日(水)– 31日(日)
営業時間 水~金 12:00 - 19:00 / 土日 11:00 - 17:00
休廊日 月曜日、火曜日


茂田真史 Masafumi Shigeta(陶)



1985年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院にて陶芸を専攻し、2006年には平山郁夫賞を受賞、2011年には菊池寛実・智美術館で行われる菊池ビエンナーレに入選し注目を集める。長い歳月を経て存在する鉱物の結晶や岩石をモチーフに陶磁作品を制作。

時の偶像/ 陶土、磁土


■略歴
1985年 千葉県生まれ
2009年 東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻 卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻陶芸 修了
    東京藝術大学美術教育研究室 教育研究助手
2014年 同研究室 非常勤講師
2018年より、東京藝術大学陶芸研究室非常勤講師

■主な個展・グループ展
2010年 伊丹国際クラフト展
2010年「チェキ国際陶芸」展/アナドール大学美術館(トルコ)
2011年 第4回菊池ビエンナーレ /菊池寛実記念智美術館(東京)
2011年 桃林堂青山店グループ展 /桃林堂(東京)(’11、’12、’16)
2011年「国際陶芸教育交流」展 /東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2012年「Blijven 05 -Synthesize-」/銀座gallery G671(東京)
2013年「GEIDAI ART × ROMANIAN ARTルーマニアガラス工芸と新しい日本の藝術 2013」
/ホテル椿山荘(東京)
2014年 東日本復興支援アート&チャリティープログラム
2014年「KISS THE HEART #3」/三越伊勢丹主催
2014年「現代・陶芸現象」/茨城県陶芸美術館(茨城)
2015年 グループ展 /京都市歴史的意匠建造物指定吉原邸(京都)
2015年「茂田真史 陶芸展 —Eternal matter—」/日本橋三越本店(東京)
2016年「陶造形11人展 —time crossing—」/壺中居(東京)(’16、’17、’18、’19)
2017年 関西高輪会「アートワンダーランド」/西武・そごう
2018年「茂田真史 陶芸展 –CRYSTALLIZE−」展 /そごう千葉店(千葉)
2018年「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭」/日本橋三越本店(東京)(’18、’20)
    
■主な賞歴
2006年 平山郁夫賞
2010年 伊丹国際クラフト展 入選
    トルコ・アナドール大学美術館 チェキ国際陶芸展 特別賞
2011年 第4回菊池ビエンナーレ 入選



杉浦功悦 Noriyoshi Sugiura(竹)



1964年宮城県生まれ。大阪大学工学部を卒業後、別府の竹工芸に魅了され、伝統技術を習得。その後、日本伝統工芸展など様々な公募展に出品し、数々の賞を受賞。ボストン美術館、ビクトリア国立美術館等に作品が収蔵され、海外でのグループ展にも出品。竹工芸の分野が、国際的なひとつの芸術表現として認められるよう創作活動に励んでいる。

輪舞 dance in circle / 竹


■略歴
1964年 宮城県⽣まれ
1988年 大阪大学工学部金属材料工学科 卒業
1997年 別府高等技術専門校産業工芸試験所にて竹芸を習得
2003年 渡辺竹清に師事し、網代編み技術を習得
2005年 岡崎竹邦齋に師事し、長ヒゴ技術を習得

■主な個展
2007年 個展 /大通美術館(北海道札幌市)
2010年 個展 /大通美術館(北海道札幌市)、安城市民会館(愛知)
2013年「杉浦功悦 竹工芸展-1997~現在 守・破・離の展開-」/別府市中央公民館ギャラリー(大分)
安城市民会館(愛知)、大通美術館(北海道)、中長小西(東京)

■主なグループ展
2004年 日本伝統工芸展初入選(以降、2007、2011、2012、2017年)
2013年「Modern Twist – Contemporary Japanese Bamboo Art-」全米巡回展 / (アメリカ)
2013年「The Audacious Eye」展 /ミネアポリス美術館 (アメリカ)
2013年「Fired Earth, Woven bamboo」展 /ボストン美術館 (アメリカ)
2016年「Bamboo, tradition in contemporary form」展 / ビクトリア国立美術館(オーストラリア)
2016年「第二回 工芸の現在」展 / 菊池寛実・智美術館(東京)
2017年「SOFA CHICAGO, SELECTS」作品選出 / (シカゴ)
2018年「Exposition Fendre I'air,L'art du bamboo japonais」展 / ケ・ブランリー美術館(フランス)
2020年「竹の息吹き」展 / 栃木県立美術館(栃木)

■主な受賞歴
2004年 日本伝統工芸展/入選(以降、2007、2011、2012、2017年)
2007年 西部伝統工芸展/入賞(以降、2016、2019年)
2011年 全国竹芸展/審査員特別賞
2012年 全国竹芸展/優秀賞(栃木県知事賞)
2012年 安美展/安城市議会議長賞(以降、2014年(安城市長賞))
2012年 バンブーデザインコンペ/グランプリ
2015年 全国竹芸展/最優秀賞(文部科学大臣賞)(以降、2016年)
2017年 全国竹芸展/デザイン賞
2019年 第54回西部工芸展/西日本新聞社賞



鍾 雯婷 ツォン ウェンティン Chung, Wen-Ting(陶)



1984年台湾生まれ。台湾台南芸術大学にて陶磁器を専攻した後に来日し、金沢卯辰山工芸工房を修了、東京藝術大学にて博士号を取得する。うつろう四季の景色をテーマに、ニスレジストの技法を用いて、植物のレリーフ模様を施した磁器作品を制作する。多数の受賞歴を持ち、作品は台北鴬歌陶磁博物館、台北故宮博物院等にも収蔵されている。

銀柳 / 磁土


■略歴
1984年 台湾生まれ
2009年 米国サウス・カロライナ芸術大学(USC) 交換留学
2010年 台湾台南芸術大学陶磁専攻修士課程 修了
2011年 来日
2014年 金沢卯辰山工芸工房 修了
2017年 東京芸術大学美術専攻(陶磁)博士課程 修了、博士号取得

■個展
2009年 鍾雯婷個展-Ephemeral Feathers (アメリカ)
2010年 鍾雯婷個展-盛装(台湾)
2013年 鍾雯婷個展-冰肌玉・惚(金沢)
2015年 鍾雯婷個展-薄光(東京)
2017年 鍾雯婷個展-恋果物語(東京、台湾)
2017年 鍾雯婷作陶展(大阪)
2017年 鍾雯婷個展-白華の詩(金沢)
2018年 万葉・類語(台湾)
2018年 氷菓(東京)
2019年 暮光(金沢)

■受賞
2009年 台北鴬歌陶磁博物館金質奨 一等賞
2010年 Haystack工芸学校 創作奨学金(アメリカ)
2012年 第68回金沢市工芸展 NHK金沢放送局長賞
2012年 第28回石川の現代工芸展 北陸放送局長賞
2012年 工芸都市高岡クラフトコンペティション 入選
2012年 伊丹国際クラフト展 入選
2012年 台北鴬歌陶磁博物館北陶奨 銀賞
2012年 第52回日本クラフト展 奨励賞
2013年 第69回金沢市工芸展 金沢商工会議所会頭賞
2013年 台湾故宮第一回台湾青年陶芸賞
2014年 ドイツTalente2014国際クラフトコンペ 入選
2014年 第70回金沢市工芸展 金沢市長奨励賞
2014年 金沢卯辰山工芸工房 工房賞
2016年 台湾国際金壺賞 銅賞
2017年 第57回日本クラフト展 優秀賞



靏林舞美 Maimi Tsurubayashi(ガラス)



愛知県生まれ。東京ガラス工芸研究所にてガラス工芸の基礎を学び、2018年より自身のアトリエにて精力的に制作。色ガラスの調合と宙吹き技法、カット技法、手磨きによって、ガラス独特の色彩や透明感、輝きの美しさを追求する。虹を思わせるような独特な色見と、カット技法による造形が一躍注目を集め、多数の展覧会に出品する。

光の彩/ ガラス


■略歴
2003年 株式会社黒壁スタジオクロカベ勤務
2008年 金沢芸術創造財団金沢卯辰山工芸工房 技術研修者
2012年 金沢芸術創造財団金沢卯辰山工芸工房 ガラス専門員
2014年 金沢市よりフランス「CRISTALLERIE ROYALE DE CHAMPAGNE」派遣研修
2018年より、自身のアトリエにて制作開始

■主な個展
2019年 個展 /atelier&gallery creava(石川)
2019年 個展 /茶房実生(石川)
2019年「見惚れるガラス」/蔦屋銀座書店文具(東京)

■主な展覧会
2019年「わん」展 /atelier&gallery creava(石川)
2019年「工芸×オシャレ×金沢」/阪神梅田本店美術画廊(大阪)
2019年「夏の酒とお茶のうつわ」/ギャラリーたちばな(奈良)
2019年「夏のうつわ」展 /日本橋高島屋美術工芸サロン(東京)
2019年「突飛なるものII」/新宿伊勢丹アートギャラリー(東京)
2019年 金沢21世紀工芸祭『工芸回廊』/三味(石川)
2019年「material box」/atelier&gallery creava(石川)
2019年「現代ガラス工芸7人」展 /ギャラリ−AMISU(滋賀)
2019年「KOGEI quintet 用を超えて、美を超えて」/銀座の金沢(東京)
2019年「逐光器影」/富貴陶園 Fu-Guei Art&Culture(台湾)
2019年「酒器」展/ギャラリーヒロ(大阪)

■主な受賞歴
2009年 東京ドームテーブルウェア大賞オリジナルデザイン部門 /佳作
2009年 工芸都市高岡クラフト展/消費者賞
2010年 金沢芸術創造財団卯辰山工芸工房研修者作品展/卯辰山工芸工房賞
2010年 工芸都市高岡クラフト展/奨励賞
2015年 世界工芸コンペティション・金沢2015〜茶の時空間〜/技巧賞
2017年 東京ドームテーブルウェア大賞オリジナルデザイン部門/最優秀賞・東京都知事賞
2018年 金沢市工芸展/金沢市長奨励賞



土岐謙次 Kenji Toki(漆)



1969年京都府生まれ。京都市立芸術大学博士後期課程産業工芸・意匠を修了。3Dプリンタを使った漆造形作品の制作を行う。コンピューテーショナルデザインによる乾漆作品を国内外で発表し、建築構造家との共同で乾漆の強度実験を行うなど、古くて新しい漆の可能性を追求。作品は、メトロポリタン美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、カナダ歴史博物館等に収蔵されている。2019年より宮城大学事業構想学群価値創造デザイン学類教授。

七宝紋胎乾漆透器朱溜流氷紋/ 漆、麻


■略歴
1969年 京都府⽣まれ
1996年 京都市立芸術大学美術研究科修了
2002年 文化庁派遣芸術家在外研修員(イギリス)
2003年 The Surrey Institute of Art & Design大学 リサーチフェロー
2013年 京都市立芸術大学大学院博士後期課程産業工芸・意匠 修了
2019年 宮城大学事業構想学群価値創造デザイン学類教授

■主な個展
2002年「あかい、水のかたち」/INAXギャラリー東京(東京)
2003年「Latency」/アートスペース虹(東京)
2012年「七宝紋胎乾漆透器」展 /軽井沢ニューアートミュージアム(長野)

■主なグループ展
2008年 Origin The London Craft /サマセットハウス(イギリス)
2017年 国際北陸工芸サミットワールド工芸100選 /富山県美術館(富山)
2018年「ジャポニズムの150年」/パリ装飾美術館(フランス)



TOKITOKOLO(漆)



漆造形家/土岐謙次(Kenji Toki)と美術家/野老朝雄(Asao Tokolo)によるアートユニット。「1000年先の未来へ作品を届ける」を主題に、文様をモチーフとした漆による表現を行う。
野老朝雄は1969年東京都生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の 制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。
主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファ サードガラスパターン、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品などがある。
2016年~東京大学工学部非常勤講師、2018年~東京大学教養学部非常勤講師、2019年〜宮城大学客員教授

土岐野老組市松紋様乾漆珠玉/ 漆、麻


■略歴
2014年 TOKITOKOLO結成

■主なグループ展
2015年「単位展_あれくらい それくらい」/21_21DESIGN SITE(東京)
2016年「構造乾漆」展 /AXISギャラリー(東京)
2017年「野老朝雄CONNECT」/TIERS(東京)



古井彩夏 Ayaka Furui(鉄)



1988年東京都生まれ。女子美術大学大学院で立体芸術研究領域を終了後、2011年には神奈川県美術展にて大賞を受賞。女子美術大学で非常勤講師を務めながら、多数の個展、グループ展に出展し精力的に作品を発表。鉄やステンレスのイメージとは相反する軽やかさとともに、繰り返されるリズムが有機的なフォルムを作る。

亜熱帯/ 鉄


■略歴
1988年 東京都⽣まれ
2011年 女子美術大学立体アート学科卒業 卒業
2013年 女子美術大学大学院美術研究科立体芸術研究領域 修了
現在、女子美術大学非常勤講師

■主な個展
2012年「古井彩夏展」ギャラリーなつか(東京)
2014年「新世代への視点2014古井彩夏展」ギャラリーなつか(東京)
2015年「古井彩夏展」/沖縄県立芸術大学(沖縄)
2018年「Art selection vol.9 古井彩夏彫刻展」キャンプタルガニーアーティスティックファーム(沖縄)
2019年「古井彩夏展」ギャラリーなつか(東京)

■主なグループ展
2011年「第47回神奈川県美術展」/神奈川県民ホールギャラリー、厚木市民会館(神奈川)
2011年「第21回金沢現代彫刻展」/金澤市庁舎(石川)
2016年「女子美の新星」/女子美アートミュージアム(神奈川)
2016年「鳥羽美術展」/鳥羽市民の森公園(三重)
2017年「六つの交差」/横浜赤レンガ倉庫(神奈川)
2018年「JOSHIBI METAL WORKS 2018」/天王洲セントラルタワー アートホール(東京)
2019年「Seoul Art Expo 2019」 /Kangnam Coex Hall(ソウル)
2019年「ART SESSION TSUKUBA 2019 磁場‐地場」/筑波山南嶺(茨城)
2019年「彫刻の五・七・五」/沖縄県立芸術大学付属図書・芸術資料館、浦添市美術館(沖縄)

■主な受賞歴
2011年 女子美術大学美術館賞
2011年 第47回神奈川県美術展大賞



三木瑛子 Eiko Miki(金属)



1986年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術学部で金属加工や造形を学び、現在は鍛金作家として活躍。金属の自由な造形に惹かれ、糸やフェルト等、異素材とも組合せながら作品を制作。世界、自然、人間の多様性をテーマに、作品を通して本当の豊かさとは何かを問いかける。

Segment/ 銅


■略歴
1986年 千葉県⽣まれ
2012年 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金専攻 卒業
2013-14年 ドイツ・ハレBurg Giebichensteinジュエリークラスへ留学
2015年 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鍛金 修了

■主な個展
2019年「三木瑛子-旅の途中で-」ギャラリーARCOT,Museo Casa Grau(ボゴタ)
2019年「三木瑛子-太陽にうたう-」 galerieH(東京)
2020年「三木瑛子 – Our First Meditation -」/galerieH(東京)

■主なグループ展
2013年「ストリート!2013」/上野駅Breakステーションギャラリー(東京)
2016年「日常になかった金属のカタチ」/ギャラリー561 0(東京)
2018年「三越×藝大 夏の芸術祭」/三越日本橋本店(東京)
2019年「想造の庭 箕輪茉海 三木瑛子二人展」/プラザノースアートギャラリー(埼玉)
2019年「第10回星稜美術展」/ホテル椿山荘アートギャラリー(東京)

■主な受賞歴
2012年 原田賞



山本努 Tsutomu Yamamoto(MDF and others)



1980年岡山県生まれ。東京藝術大学先端芸術表現科を修了後、多数の個展、グループ展を重ね、2020年にはVOCA展(上野の森美術館)に出展。光、影、波といった揺らぎを持つ様々な自然現象と、人とのあいだに繋がりを見出そうとする中で作品を制作。テクノロジーが進歩し、環境が変容する現代においてのリアリティを追求する。

line5/ウレタンペイント、XPS


■略歴
1980年 岡山県生まれ
2009年 東京藝術大学修士課程先端芸術表現科修了

■主な個展
2008年「 10days セレクション」/INAX:GINZA 2F(東京)
2009年「 DICE PROJECT005 -cloud」/magical, ARTROOM(東京)
2016年「揺らぐ形態 | Waving Forms”」/CLEAR EDITION & GALLERY(東京)
2016年「divided wave」/BLOCK HOUSE/ 東京)、「divided wave」/TS4312(東京)
2020年「sequence」/HARUKAITO by Island( 東京)「sequence -line-」/TS4312(東京)
予定 「宵のサロン・水面の反射」/岡山大学 Jhall(岡山)

■主なグループ展
2005年「 INDEX#1 making worlds」/art project room kyoto ARTZONE(京都)
2005年「 ARTBEAT KYOTO 2005」/旧立誠小学校(京都)
2005年「トーキョーワンダーウォール」/東京都現代美術館(東京)
2006年「 弘益大学創立六十周年記念国際美術展」/現代美術館、弘益大学(韓国)
2006年「mesoscopic」/gallery RAKU(京都)
2007年「 INTO THE CHAOS」/art project room kyoto ARTZONE(京都)
2007年「取手アートプロジェクト」(茨城)
2007年「 AMUSE ART JAM」/京都文化博物館(京都)
2008年「 FRESH」/URBAN BACK-SIDE LABORATORY(千葉)
2008年「東京藝術大学修了制作展」/BankART Studio NYK(横浜)
2009年「 FRESHselection」/art project room kyoto ARTZONE(京都)
2009年「 101 DICCOVERIES」/101TOKYO Contemporary Art Fair(東京)
2009年「ART AWARDTOKYO」/行幸地下ギャラリー(東京)
2009年「 FRESH SELECTION #2」/東京芸術大学上野校地絵画棟808、art center Ongoing(東京)
2009年「ULTRA002」/Emerging directors' art fair(東京)
2009年「Toride Art Project」/FAV(茨城)
2010年「 NEW WORLD」/island(千葉 )
2010年「right here,right now」/art project room kyoto ARTZONE(京都)
2010年「deta and vision」/AKIgallery(台北)
2010年「 artfair」/aura gallery(北京)
2010年「Art in art」/gallery RAK(京都)
2010年「CIRCLE2」/愛知県立芸術大学サテライトギャラリースペース(名古屋)
2011年「G|tokyo」/森アーツセンターギャラリー(東京)
2011年「Trans-plex2011」/広洲美術館(台湾)
2011年「2次元と3 次元のあいだ」/art projectroom kyoto ARTZONE(京都)
2011年「ART Taipei2011」/Taipei world trade center(台北)
2013年『i 氏賞」/天神山文化プラザ(岡山)
2014年「Recent Works」/island(東京)
2014年「Contemporary Beirut」/ARTHEUM(レバノン)
2014年「Shop ART walk @TDW2014」/SLEEP SELECTAOYAMA(東京)
2014年「一枚の絵の力」/Monkey gallery(東京)
2014年「2人展」/TS4312(東京)
2014年「25 人展」/ギャラリーヒルゲート( 京都)
2014年「シブヤスタイル」/渋谷西武(東京)
2015年「25 人展」/ギャラリーヒルゲート(京都)
2015年「3331ART FAIR2015」/アーツ千代田3331(東京)
2016年「TAMA VIVANT Ⅱ」/多摩美術大学(東京)
2016年「25 人展」/ギャラリーヒルゲート(京都)
2016年「TRANS ART TOKYO 2016」/YONEMURA(東京)
2017年「TOKYO CANAL LINKS #3」 /TENNOZ CANAL EAST(東京)
2018年「ART FAIR TOKYO」/東京国際フォーラム(東京)
2019年「目の目 手の目 心の目 part2」/岡山県立美術館(岡山)
2019年「おうちの中のちいさな展覧会」/OHK ハウジング(岡山)
2019年「小品展」/TS4312(東京)
2020年「VOCA2020」/上野の森美術館(東京)



















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