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椛田ちひろワークショップ

2012/11/19

椛田ちひろワークショップ

府中市美術館にて 今秋(10月26日~11月11日)にアートフロントギャラリーにて個展を行った椛田ちひろの絵画ワークショップ「椛田ちひろがつなぐ絵画世界」が、東京・府中市美術館にて来年2013年の1月と2月の2回にわたり開催します。 10代と20代の若者を対象としたティーンズ・プログラムでのワークショップ「椛田ちひろがつなぐ絵画世界」は、ありふれた身近な素材が、ほんの少しの工夫でとびきりの描画材に変身する、ユニークなワークショップです。 普段は描けないような大きな画用紙にもチャレンジします。一般の方の見学も可能です。 ワークショップ1:椛田ちひろがつなぐ絵画世界ー「世界のつくりかた」  2013年1月12日、19日(土曜日) 身近な素材を使って絵を描きます。せっけんが絵具になる?光でえがくには? 絵をつくるもの、つくる方法について実験します。参加費500円。 ワークショップ2:椛田ちひろがつなぐ絵画世界ー「世界のさがしかた」  2013年2月9日、16日(土曜日) からだがかくれるくらいの大きな画面にチャレンジ! 長いロール紙をくるくる巻きとりながら絵を描きます。参加費500円。 会期:2013年① 1月12日、19日、② 2月9日、16日(土曜日) 時間:13:00~16:00 会場:府中市美術館/東京 住所:府中市浅間町1丁目3番地1 電話:042-336-3371 FAX:042-335-7576 メール:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp 対象:10代(小学5年生)から20代まで 定員:各回20名 参加費:各回500円 講師:椛田ちひろ(美術家) パートナー:竹中美幸(美術家) アドバイザー:横須賀ヨシユキ(ワークショップデザイナー) 主催:府中市美術館 >>申込書はこちらからダウンロードしていただけます ファックス、メール、または電話にて、参加希望の回・氏名・住所・年齢・電話番号を添えてお申し込み下さい。 各回先着20名とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

いちはらアート作品案募集、現地見学会参加者受付中

2012/11/05

いちはらアート作品案募集、現地見学会参加者受付中

2013年2月4日応募締切 「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」の作品プランを募集します。 この企画は、2014年春に千葉県市原市で開催される「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」国際芸術祭のプロジェクトの一つとして展開されます。 芸術祭の総合ディレクターは北川フラムで、現在開催に向け準備をすすめています。 市原は東京から程近い、温暖な気候のもと爽やかな里山、豊かな食材に恵まれた中房総に位置し、「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」は自然、食べ物、芝居、パフォーマンス、音楽、スポーツなどが全てアートとして展開される、今までにない国際芸術祭となるべく計画されています。 市原の文化芸術、地域、観光振興に寄与する、持続可能性を秘めた“爽快な”提案をお待ちしています。 中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス 募集内容: 地域の資源や住民の活動等に新しい価値を加え資産を生みだすことのできる、魅力的で発展性のある作品(プラン)、 国際的な発信力を持つとともに、地域が元気になる作品(プラン)を募集。 ジャンルは、自然、食べ物、パフォーマンス、コミュニティ、スポーツ、乗り物、学び、建物再生等、自由に発想してください。 主催: 中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス実行委員会 応募資格: 特になし。ただし応募は未発表のオリジナル作品に限ります。 審査員: 「いちはらアート×ミックス」アーティストコミッティ(委員長:北川フラム) 受賞作品は、中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックスへの参加及び、制作活動費の一部が支援(上限200万円程度)されます。 応募受付期間: 2013年1月21日(月)~2月4日(月) http://ichihara-artmix.jp/oubo/index_j.html 現在、12月23日(日)に開催する、現地見学会の参加者を募集しています。 現地見学会 日程:2012年12月23日(日)12時30分より 集合場所:JR五井駅東口 参加費:1000円 定員になり次第締め切り致します。 詳細はウェブサイトへ(ページ下に現地見学会のお申し込み先があります) 作品案は2月4日(月)17時必着(持込不可)です。 2013年2月中旬~3月中旬に書類・面接審査を行い、3月下旬に結果発表です。 募集内容、応募についての詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。

年末年始休廊のお知らせ

2012/11/03

年末年始休廊のお知らせ

12/26~1/10 平素はアートフロントギャラリーに足をお運びいただきありがとうございます。 誠に勝手ながら2012年12月26日(水)から2013年1月10日(木)まで休廊させて頂きます。 2013年1月11日(金)より田中芳個展「けれども、たしかにある光」を開催いたします。 尚、会社業務は1月7日(月)から行っておりますのでご用のある方はアートフロントギャラリーのオフィスまでご連絡ください。

鴻崎 正武

2012/11/02

鴻崎 正武

12/7~12/25 この度、アートフロントギャラリーでは鴻崎 正武個展「TOUGEN」を開催致します。 鴻崎 正武 - TOUGEN 会期: 12月7日(金) -12月25日(火) 時間: 11:00~19:00 ※12月17日(月) のみ休廊 会場: アートフロントギャラリー オープニングレセプション: 12月7日(金)18:00~20:00 今回のリーフレットの寄稿文では、美術評論家の谷新氏より頂いた文章を載せています。 代官山蔦屋書店をはじめ、公共のスペースにも展示されている鴻崎正武の作品「TOUGEN」シリーズは、桃源郷のイメージを引用し、岩絵具、アクリル、箔などを用いて理想郷を描かれています。 本展では、様々な新作の「TOUGEN」を展示いたします。 是非ご期待ください。 現在、アートフロントギャラリーより徒歩5分の場所に位置した蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」にて、鴻崎正武、船田玉樹、桝本佳子の特別展示「Front Line of Japanese Contemporary Art」を開催中です。 また、こちらのカフェスペースには鴻崎さんの大型作品が常設展示もされています。 Anjinをご利用の際は、こちらも合わせてご覧ください。 Front Line of Japanese Contemporary Art 会期:12月18日(火) ~1月16日(水)まで 会場:蔦屋書店2号館2階 Anjin 時間:9時~26時 無休 詳しくはこちらをご覧ください。

渋谷ヒカリエ

2012/11/02

渋谷ヒカリエ

イベントのお知らせ 渋谷ヒカリエ が迎える初めてのクリスマスに、プレゼントにぴったりの作品を集めた、親しみやすいアートフェアを開催します。 絵画はもちろん、陶やガラスなどの100人のアーティストたちから集めた作品がぎっしりと並びます。他のどこにも売られていない、あなたならではの特別な一品を見つけてください。 ヒカリエ クリスマス アートフェア 2012 日程:2012年12月21日(金) - 12月24日(月) 時間 :11:00-20:00(21日は13:00より、24 日は18:00まで) 会場:渋谷ヒカリエ 8/ Court 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F 主催:渋谷ヒカリエ + アートフロントギャラリー

船田 玉樹

2012/11/01

船田 玉樹

代官山ヒルサイドフォーラムにて この度代官山ヒルサイドフォーラムにて、船田玉樹展を開催致します。 船田玉樹展 - 創造の森へ 会期:2012年11月21日(水)~12月9日(日) 時間:11:00~19:00 ※月曜休廊 会場: ヒルサイドフォーラム 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 入場料: 500円 主催: アートフロントギャラリー 孤高の画家、船田玉樹の生誕100年を迎える今年、画業の全貌を初めて紹介する展覧会が練馬区立美術館、広島県立美術館を巡回しています。*1) アートフロントギャラリーでは、戦後広島に隠棲していた玉樹との出会いに始まり、80年代と2011年には東京やスイスで作品を展観する機会がありました。今回、屏風・水墨画・未発表の遺品など多岐にわたる玉樹の作品を再構成し、作家の飽くなき探究心や今まで知られなかった制作態度に焦点をあてた展覧会を開催いたします。

CCCアワード作品案募集

2012/10/19

CCCアワード作品案募集

11/30応募締切 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が開催する「Art in the office 2012 CCC AWARDS」の作品プランを募集します。 この企画は、新進気鋭のアーティストから立体アート作品を公募し、受賞者の作品をCCCの新オフィス(コミュニティフロア)に1年間展示するものです。作品完成後には、グランプリを選出し、お披露目会で発表いたします。 アートフロントギャラリーでは、当初よりCCCの運営する代官山蔦屋書店のアートに関わってきました。 審査委員には、北川フラムをはじめ、各界から審査員を迎えます。 Art in the office 2012 CCC AWARDS 主催:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC) 運営協力:株式会社アイケイジー/株式会社アートフロントギャラリー 展示場所:CCC本社オフィス9階 展示期間:2013年3月~1年間(予定) 設置作品数:8作品 入選者数:8人程度 制作時期:2012年12月中旬~(制作期間2ヶ月) 支援内容:企画・制作費 50万円程度(交通費・素材費を含む 施工費は除く) 作品展示:代官山 蔦屋書店のギャラリーなどにも展示予定他、Webサイト掲載予定。 賞金:グランプリ50万円 http://www.ccc.co.jp/art2012/ 公募期間が1ヶ月弱と大変短いですが、受賞作品には50万円を上限として制作費を支給するほか(材料費・交通費こみ、施工費別途)グランプリ審査の上、賞金も授与されます。 作品案は11月30日応募必着です。 12月上旬に審査を行い、入選者決定及び面接をします。 募集内容、応募についての詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。

大岩オスカール

2012/10/01

大岩オスカール

11/16~12/2 この度アートフロントギャラリーでは、渋谷ヒカリエおよびアートフロントギャラリーの2会場にて、 大岩オスカール個展「Traveling Light」を開催致します。 大岩オスカール - Traveling Light ・渋谷ヒカリエ 8F CUBE 会期: 11月14日(水) -11月26日(月) 時間: 11:00~20:00、無休 オープニングレセプション: 11月14日(水)18:00~20:00 ※18時半よりアーティストトークを予定(要予約) ・アートフロントギャラリー 会期: 11月16日(金)-12月2日(日) 時間: 11:00~19:00※月曜休廊

「書・築」展 11/7~11/18

2012/09/26

「書・築」展 11/7~11/18

ヒルサイドフォーラムにて ローカス・デザイン・フォーラムより日中韓共同プロジェクトとして「書・築」展を代官山ヒルサイドフォーラムにて開催致します。招待作家として参加する日本、中国、韓国、各4組の建築家とデザイナーが制作した本のインスタレーションを展示します。 また、関連企画として「本という宇宙」をテーマにしたブックデザイン国際公募を実施し、選定した優秀作品約30点を展示します。 11月6日(火)には、オープニング・シンポジウムを18時より行います。 詳しい情報は、こちらをご覧ください。 「書・築」展 会期: 2012年11月7日(水)~11月18日(日) 時間: 11:00~19:00 会期中無休  会場: 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 入場料: 500円 主催: ローカス・デザイン・フォーラム Locus Design Forum 協力: 株式会社竹尾、ヒルサイドテラス 事務局: アートフロントギャラリー 前田礼 大西隆介 http://locusdesignforum.com/

椛田ちひろ

2012/09/21

椛田ちひろ

10/26 ? 11/11 この度、アートフロントギャラリーでは10月26日(金)より、椛田ちひろ個展「世界は鏡を通過する」を開催致します。 椛田ちひろ ?世界は鏡を通過する 会期:2012年10月26日(金)~11月11日(日) 時間:11:00~19:00 ※月曜休廊 会場:アートフロントギャラリー レセプション:10月31日(水) 18:00~20:00 アートフロントギャラリーでの個展は今年で3回目となる椛田ちひろ。 今回の展覧会では、様々な素材を用いたインスタレーションで構成します。 光を作品の重要な要素として扱うほか、線を空間に張ることで構成したインスタレーションも準備しています。 今までとは違う素材を使って新たな絵画空間に挑みます。 現在、シンガポールの ラサール藝術大学にてグループ展「Encounter: The Royal Academy in Asia」に参加しています。(10月26日まで、詳しくはこちら)

猿楽祭

2012/09/19

猿楽祭

10/7(日)- 8(月) 今年もアートフロントギャラリーは、代官山フェスティバル「猿楽祭」に参加いたします。        草間彌生の「自画像」、クリストのポスター、ヨットハーバーや木立を描いたリトグラフ、ぬいぐるみや置物まで特別価格でご用意しています。さらに今回だけの特別企画として、定価以下の価格でお求めになりたい方には入札票に記入していただけると、後日ステキなお知らせが・・・ぜひこの機会にお越しください。 日時: 10月7日(日)8日(月・祝) 10:00~18:00 会場: ヒルサイドテラスA棟ギャラリー(交番前のガラス張り空間) お問合せ: アートフロントギャラリー 担当:坪井                        

内海聖史

2012/09/14

内海聖史

10/5~10/21 この度、アートフロントギャラリーでは内海聖史個展「方円の器」を開催致します。 内海聖史 - 方円の器 会期:2012年10月5日(金)~10月21日(日) 時間:11:00~19:00※月曜休廊、ただし8日は開廊 会場:アートフロントギャラリー (すべての展示のオープンは10月10日より) レセプション:10月12日(金) 18:00~20:00 初日の5日(金)及びレセプションの12日(金)には作家も在廊致します。 内海聖史は、油彩を用い点描のような小さな円を組み合わせて様々な色彩を使って美しい作品を表現しています。また、空間にも特化し、展示場所に合わせてサイズや形を変化させ、絵画インスタレーションとして斬新な作品展開をしています。 今回の展覧会では、2つの大きなスケールの作品を展示します。 5日(金)よりオープンされる1つ目の作品は、ギャラリースペースに大胆に孤を描いたもので大型絵画インスタレーションとして展開します。2つ目のインスタレーション作品は、10日(水)よりご覧いただけます。絵画の新たな可能性が伺える圧倒的なスケール感を体感ください。 また、会期中にはインスタレーション作品の他に、多数の小中サイズの作品もギャラリースペース内及び別室にてご覧いただけます。緑や黄色の色彩豊かな作品を是非お楽しみください。 ギャラリーにお越しの際にお渡ししている展覧会リーフレットには、本展覧会に際し、平田剛志氏より寄稿して頂いた文章を載せています。 内海聖史のスタジオ訪問記事はdialogueにて掲載しています、ぜひご覧ください。

磯野迪子個展

2012/08/22

磯野迪子個展

LIXILギャラリーにて 磯野迪子の個展「LOOKING AT WINDOWS」が、東京・銀座にあるLIXILギャラリー(ギャラリー2)にて9月3日(月)より開催いたします。 「Occupied Windows 」映像インスタレーション 2011年 磯野迪子 ? LOOKING AT WINDOWS 会期:2012年9月3日(月)~9月27日(水) 時間:10:00 ~ 18:00 休館日:日祝日 会場:ギャラリー2、LIXIL:GINZA     東京都中央区京橋3-6-18 LIXIL:GINZA 2階 お問い合わせ: 03-5250-6530 http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2012/100_culture_0803_01.html アーティストトーク:9月3日(月) 18:00 ~ 19:00 初日には会場にて、制作についての作家自身が語るアーティストトークを行います。 磯野迪子は、日本独自の生活習慣や文字や言語、集団と個の関係性に興味を持ち、それらを制作のテーマとしています。日用品、ガラス、写真や映像といった様々な媒体を扱い、興味深いインスタレーション作品を多く発表しています。 今回出品される作品は、「LOOKING AT WINDOWS」シリーズの新作(6分)で、都内某所3カ所のマンションの映像を発表します。 アートフロントギャラリーがアートコーディネートをしている代官山蔦屋書店のカフェ「Anjin」のスペースでも、常設作品の一つとして磯野迪子のガラス立体作品を展示しています。 こちらも合わせて是非お楽しみください。

代官山蔦屋書店

2012/08/19

代官山蔦屋書店

特別展 「森へ」 - To the Forest 現在、蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」にて特別展示「森へ-To the Forest」を開催中です。 森へ-To the Forest 現在開催中 (~9月末まで) 会場:蔦屋書店2号館2階 Anjin 時間:9時~26時 無休 Anjinへのアクセスや営業時間は公式サイトをご覧ください。 森に住む様々な動物をテーマとした若手アーティストによる立体作品及び平面作品を展示しています。 動物は、老若男女、普段アートを難しいと感じている方にも親しみやすいモチーフです。 また、今回の特別展作品に用いられている素材は、金属、FRP、木、石、油彩など多種多様であり、さまざな表現をお楽しみいただけます。 アートフロントギャラリーが企画運営に携わる「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」でも「里山アート動物園2012」と題し、こちらで参加している作家を含めた多くの作品が展示しています。 松代エリアの「農舞台」の中や周辺に展開し、約20人の作家による動物をモチーフにしたアート作品をご覧いただけます。 「里山アート動物園2012」の詳しい情報はこちらをご覧ください。 今回は「里山アート動物園2012」でも出展している人見元基の作品をご紹介いたします。 人見元基「道化の涙」、樟、鹿の角、アクリル絵の具、270 x 170 x 200 mm 2012年 人見元基は樟を使用して、動物や動物と人間を組み合わせた立体作品を制作しています。 アクリル絵の具を用いた一見カラフルでユーモラスな作品ですが、動物の表情はどこか哀愁が漂い人間のような複雑な顔が印象的です。 人見が生み出す独特な表情や佇まいを持つ動物から色々な思いや空想の物語を感じ取れそうです。 作品「道化の涙」は代官山T-Site 蔦屋書店2FカフェスペースAnjinでご覧いただけます。 「Anjin」の落ち着いた雰囲気の中での展示と、大自然の中にある「農舞台」での作品の見え方の違いをお楽しみいただけます。 「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」に行く方も行かない方も楽しめる展覧会となっておりますので、是非お立ち寄りください。 代官山蔦屋書店Anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。 ギャラリーにお越しの際は、是非こちらにもお立ち寄りください。

代官山蔦屋書店

2012/08/19

代官山蔦屋書店

Anjin作品紹介 10 ? 桑名紗衣子 代官山蔦屋書店2号館にある2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに、アートフロントギャラリーは協力しています。 立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が常設展示され、現在は特別展示「森へ-To the Forest」(詳しくはAnjin 作品紹介 9、このページを下にスクロールください)も開催しています。 今回は常設展示の作品から8月24日(金)よりアートフロントギャラリーで個展「Editable Region / In the Room」を開催中の桑名紗衣子の作品を紹介します。 桑名紗衣子「Reflection Off the Surface-Alice」セラミック、260×180×180 mm、2012年 このReflection Off the Surfaceは、作家がインターネット検索でキーワード:アリスを入れ、検索された画像を元に制作をしています。シリーズとして平面作品でも制作され、桑名紗衣子展「Editable Region / In the Room」会期中アートフロントギャラリーにて展示しています。 全身は金属の種類の一つであるパラディウムで覆われたアリス。顔には鮮やかな色をした花で覆われ、表情は見えません。一見奇妙な外見でありながらもアリスの世界観は伝わってきます。 立体及び平面作品のそれぞれのReflection Off the Surfaceを各会場でお楽しみください。 作品「Reflection Off the Surface-Alice」は代官山T-Site 蔦屋書店2FカフェスペースAnjinでご覧いただけます。 代官山蔦屋書店Anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。 Anjinへのアクセスや営業時間は公式ウェブサイトをご覧ください。 桑名紗衣子の開催中の個展「Editable Region / In the Room」についてはこちらをご覧ください。

大地の芸術祭

2012/08/18

大地の芸術祭

9月17日(月)まで 現在開催中の大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012は、9月17日(月)にて終了となります。 まだ行かれていない方は、是非この連休に緑豊かな越後妻有の風景とともに国内外のアート作品に触れてみてください。 アートフロントギャラリー関連作家より大岩オスカールと川俣正が参加しています。 川俣正は松代エリアにあるインスタレーション「中原佑介のコスモロジー」を始めとするほか、プロジェクトを手がけています。 詳しくはこちらをご覧ください。 松代エリアにある「かかしプロジェクト」に取り組んだ大岩オスカールは11月に東京にて個展を致します。  11月14日(水)に渋谷ヒカリエ 8階 8/CUBE、そしてアートフロントギャラリーでは11月16日(金)より個展を開催いたします。 大岩オスカールの個展についての詳しい情報はこちらをご覧ください。

大地の芸術祭

2012/08/17

大地の芸術祭

東京インフォメーションセンター閉室のお知らせ アートフロントギャラリーの隣のスペースにある、現在開催中の大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(9月17日まで)の東京インフォメーションセンターは9月1日(土)までのご利用となります。 基本情報や公式ガイドツアーの巡り方のご案内、パスポート・関連商品の販売をしており、多くの皆さまにご来場いただきました。 9月1日以降、引き続きアートフロントギャラリーにて前売り券の引き換え及びパスポート、ガイドブック、ガイドマップの販売を行います。

船田玉樹展

2012/07/27

船田玉樹展

練馬区立美術館にて 現在、アートフロントギャラリーの関連作家である船田玉樹の回顧展「異端にして正統、孤高の画人生。」が東京の練馬区立美術館にて開催しております。 「花の夕」(四曲一隻屏風)、紙本彩色、180.0×359.3cm、1938年 生誕100年 船田玉樹展 - 異端にして正統、孤高の画人生。 会期:2012年7月15日(日)~9月9日(日) ※作品によっては前期、後期で途中展示替えがあります。 時間:午前 10時~午後6時(入館は5時30分まで) ※月曜休館 観覧料:一般500円、高・大学生および65~74歳300円 会場:練馬区立美術館      〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16 お問い合わせ:03-3577-1821 http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/ ギャラリートーク:9月8日(土)午後3時~ 船田玉樹の子息で画家の船田奇岑によるギャラリートークをおこないます。 船田玉樹展は来年2013年1月21日(月)より2月20日(水)まで広島県立美術館に巡回いたします。 今年11月には、この展覧会と画文集「独座の宴」発刊を記念して、代官山ヒルサイドテラスF棟フォーラムでも展覧会を開催します。 練馬区立美術館で展示されていない船田家所蔵の優品も展示予定です。 関連企画:「船田玉樹 現代日本画の精髄」展 会期:2012年11月23日(金・祝)- 12月9日(日) 時間:11:00 ? 19:00 月曜休廊 会場:東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 入場料:500円 主催・お問い合わせ:アートフロントギャラリー 船田玉樹の作品や、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

桑名紗衣子 - Editable Region / In the Room

2012/07/26

桑名紗衣子 - Editable Region / In the Room

8/24~9/9 この度、アートフロントギャラリーでは桑名紗衣子個展「Editable Region / In the Room」を開催致します。 桑名紗衣子 - Editable Region / In the Room 会期:2012年8月24日(金)~9月9日(日) 時間:11:00~19:00※月曜休廊 会場:アートフロントギャラリー オープニングレセプション:8月24日(金) 18:00~20:00 展覧会に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。 オープニングには作家も在廊致します。 桑名紗衣子のレジデンス滞在制作風景及び、スタジオ訪問の記事はギャラリートップページの右下「dialogue」よりご覧ください。 桑名紗衣子は、彫刻を学んだ後に陶の魅力に惹かれ、表現素材として扱う若手作家です。 家庭で使う陶器といった私たちが持つ陶のイメージとは異なった大型インスタレーションを始めとする陶での斬新な試みを展開しています。 「Editable Region / In the Room」展に際し、ギャラリーにお越しの際にお渡ししている展覧会リーフレットには、東京オペラシティ アートギャラリーのチーフ・キュレーターである堀元彰氏が「饒舌な無言劇」と題して寄稿して頂いた文章を載せています。 9月には、Ohshima Fine Artでも9月1日(土)から22日(土)まで桑名の個展がございます。 合わせてご覧ください。

大地の芸術祭

2012/07/26

大地の芸術祭

東京インフォメーションセンター ただ今アートフロントギャラリーの隣のスペースでは、現在開催中の大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(9月17日まで)の基本情報や公式ガイドツアーの巡り方を東京インフォメーションセンター(東京、代官山)にてご案内しております。 越後妻有の巡り方を分かりやすくまとめられた「越後妻有の巡り方&交通ガイド」リーフレットがご用意しています。芸術祭に行かれる方に役立つ情報が多く掲載していますので、ご活用ください。 こちらのインフォメーションセンターは9月1日(土)までのご利用となります。アートフロントギャラリーにて開催の桑名紗衣子展と合わせて是非ご来場ください。

大岩オスカール個展

2012/07/25

大岩オスカール個展

韓国、ソウルにて 大岩オスカールの個展「Traveling Light」が現在、韓国のソウルにある琴山ギャラリー(Keumsan Gallery)にて開催中です。 「平成通り」、キャンバスに油彩、227 × 333cm、2012年 大岩オスカール ? Traveling Light 会期:2012年8月1日(水)~9月2日(日) 時間:月曜日~金曜日 10時~21時、土曜日10時~18時、日曜日11時~18時 会場:B-103 Ssangyong Namsan Platinum, 87 Hoehyeon-dong 2-ga,     Jung-gu, Seoul, 100-052, Korea お問い合わせ:+82-(0)2-3789-6317 keumsan@empal.com http://www.keumsan.org/index.php (英語・韓国語のみ) ブラジル出身の油彩画家である大岩オスカールは、ストーリー性のある大型スケール絵画を生み出しています。 独特な感性と豊かな想像力からなる作品は、どこかで見たことがあるような、懐かしい風景を思い出させるとともに、現実ではありえないような風景をユーモラスに描いています。 ブラジルをはじめ、ニューヨークや東京、ロンドンなど国際的に活躍し、現在はサンパウロ大学の教授を務めています。 韓国で初となるこの個展は、アートフロントギャラリーとの共同企画によって開催され、新作を展示しております。 日本では、11月に「渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティブスペース「8/」(呼称:はち)」、そしてアートフロントギャラリーに巡回する予定となっておりますので、是非ご期待ください。 アートフロントギャラリーでの個展についてはこちらをご覧ください。 大岩オスカールの過去の作品や、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

大杉弘子 - 書界「さい」

2012/07/19

大杉弘子 - 書界「さい」

8/2~8/21 この度、アートフロントギャラリーでは大杉弘子個展「書界 - さい」を開催致します。 会期:2012年8月2日(木)18:00~8月21日(火) 時間:11:00~19:00※月曜及び11(土)~15(水)休廊 会場:アートフロントギャラリー オープニングレセプション:8月2日(木) 18:00~20:00 ※初日の8月2日(木)はオープニングレセプション18:00~のみ開廊。 レセプションには作家も在廊致します。

瀬戸内国際芸術祭2013

2012/07/19

瀬戸内国際芸術祭2013

角・吉田が参加作家に決定 来年の瀬戸内国際芸術祭2013の作品公募より、来年にアートフロントギャラリーにて個展を予定している吉田夏奈と、アートフロントギャラリーにて今春に個展を開催した角文平が参加作家に選ばれました。 「瀬戸内国際芸術祭」は瀬戸内海の島々を舞台に開催する現代アートの祭典です。3年ごとに開催され、前回の2010年では多くの反響を呼び、国際的にその名を知られるようになりました。瀬戸内国際芸術祭2013は春、夏、秋のそれぞれの季節で開催いたします。 開催地の7つの島と一つの港のうち、吉田夏奈は小豆島、角文平は男木島にて出展予定です。 「瀬戸内国際芸術祭2013」の詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。

キナーレ7/28オープン

2012/05/29

キナーレ7/28オープン

芸術祭、現在開催中 第5回 越後妻有アートトリエンナーレ 2012 がいよいよ7月29日(日)より始まります。 7月29日から9月17日まで開催されますが、前日28日(土)に十日町エリアにある越後妻有里山現代美術館「キナーレ」が一足早くオープン致します。 建築家・原広司設計による独特なフォルムが特徴の「キナーレ」は越後妻有の自然や風土などの環境をテーマにした体験型現代美術館です。建物中心部にはクリスチャン・ボルタンスキーの巨大インスタレーションや、入り口吹き抜け部分には今年の2月に水戸芸術館にて個展をおこなったゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーによるインスタレーションをはじめ、様々な現代美術をお楽しみいただけます。 越後妻有里山現代美術館 「キナーレ」 時間:09:00- 19:00 (最終入館は18:30まで) 会期中以外は10:00-19:00 休館:芸術祭会期中無休 (通常 水曜日) 料金:芸術祭会期中はパスポート提示で無料 (通常1500円) 住所:十日町市宇都宮71-2 (本町6丁目) TEL :025-761-7767 詳しくはこちらをご覧ください。 芸術祭初日の29日には「東アジア芸術村シンポジウム」のイベントが越後妻有里山現代美術館[キナーレ]1F回廊、17時30分?19時30分より開催されます。 今回の大地の芸術祭のアート・アドバイザー、ファン・ドゥ、アジアの作家として国際的に活躍する蔡國強、蔡が「東アジアの精神を共有できる作家」として招いたアン・ハミルトン、アジア写真映像館で作品を発表する榮榮&映里をパネリストに迎え、総合ディレクター北川フラムの司会でシンポジウムを開催します。詳しい情報ははこちらをご覧ください。 「東京インフォメーションセンター」(東京、代官山)では引き続き「作品鑑賞パスポート」、「公式ガイドブック」及び「公式ガイドマップ」の販売のほか、公式ガイドツアーの巡り方のご案内やサポーター登録を受け付け中です。 芸術祭の基本情報やエリア、見どころ作品がまとめられた最新版のリーフレットもご用意いたしましたので、ご来場の際はお手にとって是非ご覧ください。 また、7月29日(日)よりパスポートが通常価格の3500円での販売となります。 前売り価格でのパスポートご購入は7月28日(土)までとなりますので、お早めにお求めください。 パスポートはオンラインでもご購入いただけます。オンラインでのご購入はこちら。 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 パスポート 一般:3000円 (7月29日より 3500円) 高・専・大学生:2500円 (7月29日より 3000円) 東京インフォメーションセンターのアクセスマップはこちらをご覧ください。 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の参加アーティストやプログラムなど詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

代官山蔦屋書店

2012/05/28

代官山蔦屋書店

Anjin 作品紹介 8 ? 野口一将 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が常設展示されていますが、先日その常設作品の入替を行いました。その中から7月13日(金)よりアートフロントギャラリーで個展「SYNTHETIC GARDEN」を開催する野口一将の作品も展示が始まりました。 近年、野口一将はストライプを用いた作品を展示してきましたが、今日、新たな展開として立体やインスタレーションにも表現の幅を拡げています。 今回、アートフロントギャラリーでの個展と合わせ、Anjinにて野口の平面作品と立体作品を展示しています。 野口一将の近日開催予定の個展「Synthetic Garden」についてはこちらをご覧ください。 代官山蔦屋書店Anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。 ギャラリーにお越しの際は、是非こちらにもお立ち寄りください。 Anjinへのアクセスや営業時間は公式サイトをご覧ください。

越後妻有 大地の芸術祭

2012/05/27

越後妻有 大地の芸術祭

インフォメーションセンターオープン 6月28日(木)より、東京の代官山にて「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」東京インフォメーションセンターが渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティブスペース「8/」から移動し、オープン致します。 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 東京インフォメーションセンター 期間:6月28日(木)~9月1日(土) 時間:11:00- 19:00 基本無休 休館の場合は、大地の芸術祭の里HPにてご案内します。 会場:アートフロントギャラリー 150-0033東京都渋谷区猿楽町 29-18 ヒルサイドテラス A棟ギャラリー TEL 03-3476-4360 FAX 03-3476-1765 「作品鑑賞パスポート」、「公式ガイドブック」及び「公式ガイドマップ」の販売、あわせて100の公式ガイドツアーの巡り方のご案内やサポーター「こへび隊」や「妻有ファンクラブ」、「まつだい棚田バンク」の登録を受け付けます。 その他に前売り券の引換え、大地の芸術祭関連書籍の販売も致します。 芸術祭開始前の7月29日(日)までパスポートを前売り価格にてご購入いただけます。 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 パスポート 一般:3000円 (当日 3500円) 高・専・大学生:2500円 (当日 3000円) アクセスマップはこちらをご覧ください。 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の参加アーティストやプログラムなど詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

椛田ちひろ × 椛田有里展情報

2012/05/27

椛田ちひろ × 椛田有里展情報

金沢にて 7月7日(土)より金沢にて椛田ちひろと椛田有里の姉妹展が開催されます。 今回の姉妹展では、「うつくしい」ということについて探求し、また再定義しながら姉妹それぞれの回答をコラボレーションという形式で展示されています。 7月15日(日)の午後2時より椛田ちひろと椛田有里及び金沢21世紀美術館学芸員である村田大輔による対談が行われるので是非ご来場ください。 【展覧会概要】 椛田ちひろ × 椛田有理展:現に奇しく- Unknown Landscape - 会期:2012年7月7日(土)-7月25日(水)※会期中無休 時間:10:00 ~ 17:00 会場:ジーウィングスギャラリー 〒920-0011 石川県金沢市松寺町子24?1 http://www.shiryokuen.com/gwings.html 対談:2012年7月15日(日) 14:00 ~ (予約された先着30名様、無料。空きがある場合、当日も可能) 村田大輔氏(金沢21世紀美術館学芸員)× 椛田ちひろ × 椛田有理 ご予約はジーウィングスギャラリーまで。(Tel: 076-238-0788、Mail: info@shiryokuen.com) 椛田ちひろの過去の作品や、プロフィールについてはこちらをご覧ください。 椛田有理の過去の作品や、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

粟津潔展覧会

2012/05/26

粟津潔展覧会

6/26~7/22 株式会社アートフロントギャラリーの関連会社である現代企画室より粟津潔のコレクションカタログが出版されました。代官山ヒルサイドフォーラムにて現在開催中の粟津潔の展覧会にアートフロントギャラリーが協力しています。 没後3年「マクリヒロゲル、粟津潔の世界」 会期:2012年6月26日(火)~7月22日(日) 時間:11:00~19:00 月曜休 ※16日(祝)営業、17日(火)休み 8日、14日、21日、22日はトークイベントのため17:00まで 会場:東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 主催:粟津デザイン室 / ヒルサイドテラス 協力:現代企画室 1950年代にデビューしたグラフィック・デザイナーの奇才・粟津潔。指紋、地形図、判子などユニークなモチーフと鮮やかな色彩を用いた粟津のデザインはあらゆるジャンルを飛び越え自由な表現を追求してきました。没後3年となる今年、粟津の様々な時代の多様なポスター作品をはじめ、ドローイングやシルクスクリーン、映像などの作品や関連資料をヒルサイドフォーラムにてご覧いただけます。 コンサートや作家関連トーク、ワークショップなどのイベント(有料)も開催しております。 詳しい情報はこちらをご覧ください。 コレクションカタログに関しての情報はこちらをご覧ください。 また、今年で第5回目となる越後妻有大地の芸術祭でも粟津の業績を改めて注目し「粟津潔文庫」がオープンします。大地の芸術祭は7月29日(日)より開催しますので、是非ご期待ください。 越後妻有大地の芸術祭に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

浅見貴子MOA岡田茂吉賞

2012/05/24

浅見貴子MOA岡田茂吉賞

絵画部門 にて出展 日本画や工芸で功績のある作家を顕彰するMOA岡田茂吉賞は今回で18回目となります。 MOA美術館開館30周年を記念し、招待された日本画12点、工芸23点、計35点の作品のうち、絵画部門にて浅見貴子の作品が選ばれました。 「第18回MOA岡田茂吉賞」は現在、MOA美術館にて7月9日(月)まで開催していますので是非ご来場ください。 浅見貴子の作品・プロフィールに関してはこちらをご覧ください。 第18回MOA岡田茂吉賞 会期: 6月8日(金)~7月9日(月) 開館時間: 午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで)、木曜日休館 会場:MOA美術館 〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26‐2 http://www.moaart.or.jp/index.php 料金:大人1600円/高大生800円・要学生証/中学生以下無料/満65才以上1200円・ 要身分証明 写真:「松 1101」、2011年

広重の旅-日常の中の遠い場所

2012/05/23

広重の旅-日常の中の遠い場所

4/24~7/1 現在、蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」にて特別展示「広重の旅-日常の中の遠い場所」を開催中です。 「旅」をテーマに、歌川広重の「東海道五十三次」とともにその影響を受けた現代作家の阪本トクロウや山本修路などの作品をご紹介しています。 現代の日本画のアーティスト、阪本トクロウは遠近の強調や画面構成など、広重ら江戸期の作家たちに強く影響を受けながら「日常」を描く作家です。 また、アートフロントギャラリーでは来月の6月1日(金)より阪本トクロウの個展「遠景」を開催いたします。 阪本トクロウの作品・プロフィールはこちら、個展「遠景」についてはこちらをご覧ください。 代官山蔦屋書店Anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。 ギャラリーにお越しの際は、是非こちらにもお立ち寄りください。 広重の旅-日常の中の遠い場所 会期:2012年4月24日(火)~7月1日(日) 会場:蔦屋書店2号館2階 Anjin 時間:9時~26時 無休 Anjinへのアクセスや営業時間は公式サイトをご覧ください。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

2012/05/23

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ

前売りチケット販売中 7月29日から開幕する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」。 第5回目となる今回の芸術祭に合わせ、「渋谷ヒカリエ 8階 クリエイティブスペース「8/」(呼称:はち)」にて開幕直前展を6月13日(水)より開催致します。 参加作家であり、公式フォトグラファーでもある石川直樹と2003年の2回目の芸術祭に参加した森山大道の写真展「To Nirvana and Back」や、芸術祭に関連した様々なテーマにそって12日間連続トークを行います。 詳しい情報はこちらをご覧ください。 引き続き、芸術祭の作品鑑賞パスポートの前売引換券をアートフロントギャラリーでも販売しています。 作品鑑賞パスポートは会期中、芸術祭の全作品と関連施設を鑑賞することのできるチケットです。 パスポートを提示していただくことで、温泉施設・旅館・レンタカー・割引など様々な特典を受けることもできます。 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2012 パスポート前売引換券 一般:3000円 (当日 3500円) 高・専・大学生:2500円 (当日 3000円) 現地引換所でパスポートとお引換ください。 大地の芸術祭実行委員会東京事務局 アートフロントギャラリー 場所はこちら 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の参加アーティストやプログラムなど詳しい情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

代官山蔦屋書店

2012/05/22

代官山蔦屋書店

Anjin 作品紹介 7 ? 小田薫 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が常設展示しています。 今回は5月29日(火)から6月11日(月)まで開催された西武渋谷店でのグループ展「Who by art」に出展した小田薫の作品をご紹介します。 小田薫「佇む」鉄、 230×230 x 175mm、2011年 小田薫は金属を使用して、家や建物の形の立体作品を制作しています。記憶や感情の存在をテーマにした、どこか懐かしい気持ちにさせる作品を数多く生み出しています。 グループ展は終了致しましたが、「Anjin」では作家の別の作品をご覧いただけますので、グループ展で作品をごらん頂いた方も見逃した方も楽しめます。 作品「佇む」は代官山T-Site 蔦屋書店2FカフェスペースAnjinでご覧いただけます。 Anjinの営業時間や、アクセスはこちらをご覧ください。

大巻伸嗣展示情報

2012/05/22

大巻伸嗣展示情報

シンガポールにて 写真:大巻伸嗣「Echoes - Infinity」 フエルト、水晶粉、修正ペン、1000×1550mm、2010年 現在シンガポールにて大巻伸嗣の個展が開催されております。 5月18日(金)からは同地にて参加するグループ展もオープンします。 大巻伸嗣 - MOMENT AND ETERNITY 会期:2012年4月19日(木)~6月3日(日) 会場:Third Floor - Hermes     541 Orchard Road, Liat Towers ,Singapore 「MOMENT AND ETERNITY」と題された個展は6月3日(日)まで、シンガポール・オーチャードにあるエルメス旗艦店の3階Third-Floor Hermesにて開催されています。 Third-Floor Hermesはエルメスの運営するギャラリーで、これまでも新進のコンテンポラリー・アーティストの個展を開催してきました。 今回の個展では、新作のインスタレーションが展示されています。 Art Garden 2012 会期:2012年5月18日(金)~2012年8月12日(日) 会場:シンガポールアートミュージアム 8Q また、5月18日(金)より約3カ月に渡り、シンガポール国立美術館で開催される「Art Garden 2012」にも参加しています。 「Art Garden」はシンガポールで、スクール・ホリデー期間中に開催される子どもの為の展覧会で、毎年国内外のアーティストが参加しています。 大巻は「Echoes - Infinity - The Forest」を出展します。 詳しくはこちらをご覧ください。 今後ギャラリーのHPにて、こちらの展覧会のレポートを掲載致します。 大巻伸嗣の過去の作品や、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

椛田ちひろ、竹中美幸

2012/05/21

椛田ちひろ、竹中美幸

韓国、国際交流展 現在、韓国の南ソウル大学アートセンターギャラリーIANGにて開催中の「The White Line 5cm Wide」に椛田ちひろ、そして先月アートフロントギャラリーでの展覧会を終えた竹中美幸が出展しています。 この展覧会はアメリカ、インド、韓国、ドイツ、日本の5か国の若手作家で構成する国際交流展です。日本からは5名の作家が参加しています。 The White Line 5 cm Wide 会期:2012年6月6日(水)-6月12日(火) 時間:11:00-20:00※会期中無休 会場:南ソウル大学アートセンターギャラリーIANG/韓国 主催:Adhesive Art&Design 椛田ちひろの過去の作品・プロフィールはこちらをご覧ください。 竹中美幸の過去の作品・プロフィールはこちらをご覧ください。

浅見貴子 日経日本画大賞展

2012/05/18

浅見貴子 日経日本画大賞展

選考委員特別賞受賞 第5回東山魁夷記念 日経日本画大賞展にて 次代の美術界を担う新進気鋭の日本画家を表彰する制度として日本経済新聞社が2002年に創設した「東山魁夷記念 日経日本画大賞」。 その第5回目となる今回、浅見貴子の「松の木 muison-so」が選考委員特別賞を受賞しました。 入選作品30点による「第5回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」は現在、東京・上野の森美術館で6月3日(日)まで開催しています。 また、6月2日(土)の午後2時30分から3時まで浅見貴子及び学芸員によるギャラリートークが行われるので是非ご来場ください。 浅見貴子の作品・プロフィールに関してはこちらをご覧ください。 第5回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展 会期: 5月19日(土)~6月3日(日) 開館時間: 午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)※会期中無休 会場:上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html 料金:一般 500円、大学生 300円、高校生以下 無料 問い合わせ先: 日本経済新聞社文化事業部 TEL 03-6256-7393 写真:松の木 muison-so 

代官山蔦屋書店

2012/05/15

代官山蔦屋書店

Anjin作品紹介 5 - 竹中美幸 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が常設展示されていますが、先日その常設展示作品の入替を行い、現在個展「Transparency」を開催中の竹中美幸の作品も新たに展示されています。 竹中美幸「記憶の層」:アクリル板・ガラス玉・樹脂等、100×100×240mm、2011年 竹中はこれまでドローイングや樹脂を使った平面作品を中心に展開していきましたが、近年立体作品にも新たに取り組んでいます。 アートフロントギャラリーでの5月27日(日)までの個展「Transparency」でもこうした樹脂を使った立体作品が展示されています。 「記憶の層」は代官山T-Site 蔦屋書店2FカフェスペースAnjinでご覧いただけます。 竹中美幸個展「Transparency」についての詳しい情報はこちらをご覧ください。 Anjinの営業時間や、アクセスはこちらをご覧ください。 ギャラリーへお越しの際は、是非Anjinにもお立ち寄りください。

代官山蔦屋書店

2012/04/26

代官山蔦屋書店

Anjin 作品紹介 4 - 山本晶 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が常設展示されていますが、先日その常設作品の入替を行い、現在個展「Cut」を開催中の山本晶の作品も展示が始まりました。 上:山本晶「コニーアイランド」 フエルト、150x105x55mm 下:山本晶「椿人」 フエルト、150x105x55mm 山本晶は平面の油彩画を中心に展開していますが、渡米後フエルトを用いた立体作品を作るなど空間へのアプローチも見られます。 山本晶の過去の作品についてはこちら、開催中の個展「Cut」についてはこちらをご覧ください。 代官山蔦谷書店Anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。 ギャラリーにお越しの際は、是非こちらにもお立ち寄りください。 Anjinへのアクセスや営業時間は公式サイトをご覧ください。

GW中の展覧会

2012/04/25

GW中の展覧会

5/2~5/6 開催中の山本晶個展「Cut」は4月29日(日)で終了となります。 5月2日(水)~6日(日)の期間は、ギャラリーセレクション展を行います。 現在の展覧会に引き続き、山本晶の作品を展示するほか、5月11日より新作個展を開催する竹中美幸の2011年の作品、また椛田ちひろの未発表の鏡を使った作品などこれまでアートフロントギャラリーで展覧会を開催したアーティストの作品を中心に展示致します。その他にLIXIL Galleryや横浜市民ギャラリーあざみ野での展覧会を終えた吉田夏奈をはじめ、小野耕石、角文平など様々な作家の作品をご覧いただけます。 期間中の開廊時間は、通常通り11:00~19:00となります。 是非、御来場下さい。 写真:吉田夏奈「空中散歩」(部分) 紙、クレヨン、オイルパステル、各550×910mm、2011年

大巻伸嗣個展「存在の証明」

2012/03/28

大巻伸嗣個展「存在の証明」

箱根彫刻の森美術館にて 4月8日(日)より、箱根彫刻の森美術館本館ギャラリーにて、大巻伸嗣の個展「存在の証明」が開催されます。 大巻は、これまでに空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を制作してきました。「自分のアート空間には人の出入りが不可欠」と語るように、常に見る人が作品の一部となるような空間を作り続けています。 今回の個展では「光と影」をテーマに、「Liminal Air」シリーズの新作のインスタレーションや、2009年の岐阜美術館の展覧会で公開制作され、シンガポールアートアワードにもノミネートされた「Echoes-Crystallization」を再結晶化させる「Echoes-Re-Crystallization」が展示されます。 4月28日(土)、9月8日(土)にはアーティストトークが開催されます。 是非、足をお運びください。 大巻伸嗣の作品・プロフィールはこちらをご覧ください。 大巻伸嗣「Echoes-Crystallization」アクリル・水晶粉・修正液、各500x500mm、2011年 大巻伸嗣 - 存在の証明 会期:2012年4月8日(日)~10月8日(月) 会場:彫刻の森美術館本館ギャラリー 時間:9:00~17:00(年中無休・入館は閉館の30分前まで) 入館料金:大人1,600円 大・高校生、シニア(65歳以上)1,100円 小・中学生800円 公式HP:箱根 彫刻の森美術館

VOCA展 2012

2012/03/11

VOCA展 2012

椛田ちひろ・竹中美幸参加 3月15日(木)より上野の森美術館にて始まった「現代美術の展望『VOCA展2012-新しい平面の作家たち-』」に、椛田ちひろ、竹中美幸が参加しています。 今年で19回目を迎えるVOCA展は、全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などにより全国各地から推薦された若手作家が平面作品の新作を出品する、という方式で開催されてきた展覧会です。 今回、椛田ちひろは児島やよいさん(キュレーター)、竹中美幸は山脇一夫さん(金城学院大学教授)の推薦を受け、それぞれ新作を出展しています。 【展覧会概要】 現代美術の展望「VOCA展2012-新しい平面の作家たち-」 会 期:2012年3月15日(木) ~ 3月30日(金) 会期中無休 時 間:10:00 ~ 17:00(入場は閉館30分前まで) *木・金・土曜日 18:00 閉館 入場料:一般・大学生 ¥500 高校生以下 無料 会 場:上野の森美術館 http://www.ueno-mori.org/voca/2012/outline.html またこの度、椛田ちひろの2011年の展覧会をまとめた冊子「Kabata Chihiro Artworks 2011」、及び竹中美幸のこれまでの作品をまとめた「miyuki takenaka WORKS 1999-2011」が完成しました。 こちらのカタログはギャラリーでも販売致しますので、是非お手にとってご覧ください。 左:椛田ちひろ「影の声」 油性ボールペン・インクジェット紙、各1310x2500mm 右:竹中美幸「溢れる時間」 ミクストメディア・アクリル紙・水彩紙、各1300x1000mm 以下より椛田、竹中それぞれの過去の作品やプロフィール、展覧会の様子をご覧頂けます。 椛田ちひろ:過去の作品・プロフィール、2011年6月個展「目をあけたまま閉じる」 竹中美幸:過去の作品・プロフィール、2011年7月原田郁・竹中美幸「Inside the Garden」 なお、竹中美幸は2012年5月にアートフロントギャラリーでの個展を予定しています。詳しくはこちらをご覧ください。

代官山蔦屋書店

2012/03/06

代官山蔦屋書店

Anjin作品紹介 3 - 三島喜美代 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が展示されていますが、今回はその中から三島喜美代の作品をご紹介します。 三島喜美代は、1950年代より作家活動を開始し、70年代より雑誌や新聞などの印刷物を転写した「焼きものになった印刷物」の制作を始めます。 日常的に使い捨てられていく大量の紙と、それを媒介して現代に氾濫する情報への恐怖―それらへの批判的な眼差しをユーモラスな陶芸作品で表現しており、その表現は直島の巨大なゴミ箱と紙屑のインスタレーションにも見ることができます。 左三島喜美代「LA Times」:陶、160×210×200mm、2005 右 三島喜美代「NY Times」:陶、160×215×200mm、 こちらの作品は代官山T-Site 蔦屋書店2FカフェスペースAnjinでご覧いただけます。 三島喜美代のプロフィールは、こちらをご覧ください。 Anjinの営業時間や、アクセスはこちらをご覧ください。 ギャラリーへお越しの際は、是非Anjinにもお立ち寄りください。

角文平 - Sprout

2012/02/22

角文平 - Sprout

2/28~3/4 アートフロントギャラリーでは、大好評に終わった個展「NEST」につづき、角文平の特別展示「Sprout」を開催致します。 様々な対象から木の芽を生やす「野生の記憶」シリーズを中心に、1月の展覧会では展示されなかったインスタレーションも展示される1週間限定の展覧会となります。 会期:2012年2月28日(火)~3月4日(日) 時間:11:00~19:00 月曜休廊 会場:アートフロントギャラリー

代官山蔦屋書店

2012/02/21

代官山蔦屋書店

Anjin作品紹介 2 -長谷川創 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が展示されていますが、その中から2月24日(金)よりアートフロントギャラリーで個展「Primitive Vehicle」を開催する長谷川創の作品をご紹介します。 手前・中段左長谷川創「Brifecase」 290x280x35mm、鉄・真鍮、2010年 左 長谷川創「Box」 140x120x120mm,、鉄、2008 右 長谷川創「Puzzle」 150x200x130mm、鉄、真鍮、2004 長谷川創のアートフロントギャラリーでの個展「Primitive Vehicle」は2月24日(金)より開催です。詳しくはこちらをご覧ください。 代官山T-SITE 蔦屋書店 Anjinに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。 ギャラリーにお越しの際は是非、Anijnにもお立ち寄りください。

代官山蔦屋書店

2012/01/27

代官山蔦屋書店

Anjin作品紹介 1 - 角文平 アートフロントギャラリーは、代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに協力しています。 Anjinには立体作品を中心に国内外の様々な作家の作品が展示されていますが、その中から現在アートフロントギャラリーで個展「NEST」を開催中の角文平の作品をご紹介します。 角文平「野生の記憶 -熊-」:230×120×480mm / 熊の置物・針金・紙 / 2010 角文平 上段・左 「鉄塔盆栽 #04」:230×110×170mm / 鉄・植木鉢・コンクリート / 2007 上段・右 「鉄塔盆栽 #01」:380×180×380mm / 鉄・植木鉢・コンクリート / 2007 下段・左 「コロコロなるままに -山寺- #02」:110×110×190mm / コロコロコミック・香炉・FRP / 2006 下段・右 「コロコロなるままに -山寺- #01」:140×140×280mm / コロコロコミック・香炉・FRP / 2006 角文平の作品・プロフィールはこちらをご覧ください。 代官山T-SITE 蔦屋書店 Anjinに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。 ギャラリーにお越しの際は、是非Anjinにもお立ち寄りください。

2/3~渋谷清道展

2012/01/16

2/3~渋谷清道展

イメージ画像更新 アートフロントギャラリーでは、2月3日(金)より渋谷清道による個展「あなたは、どっち?」を開催致します。 渋谷清道は、エルネスト・ネト、ジム・ランビーと並び2007年に東京オペラシティアートギャラリーで行われた「Melting Point」展にて展示を行ったことも記憶に新しい作家です。 今回はその東京オペラシティアートギャラリーでの展覧会で発表された作品の画像を展覧会ページに公開しました。「ミステリーサークル/6番目の小さな海姫」と題された大きなインスタレーション作品です。 2月3日(金)からの展覧会にも御期待下さい。 画像や展覧会の詳しい情報はこちらからご覧ください。 2007年「Melting Point展」(東京オペラシティーアートギャラリー)展示風景 作家公式ホームページ

代官山T-SITE

2012/01/15

代官山T-SITE

蔦屋書店2F Anjinにて作品を展示しています 代官山に2011年12月にオープンした蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「Anjin」のアートコーディネートに、アートフロントギャラリーが協力しています。 鴻崎正武の大きな屏風作品がシンボルとなっています。 「Anjin」では、他にも多くの取扱作家の作品を展示・販売しておりますので、今後も定期的に紹介していきます。 蔦屋書店は当ギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。是非、ギャラリーに御来場の際は蔦屋書店2階の「Anjin」にもお越しください。 写真:Anjin内 鴻崎正武作品 photo by Nacasa&Partners Inc. 鴻崎正武のプロフィールや作品についてはこちらをご覧ください。 代官山T-SITE Anjinウェブサイト 代官山T-SITEへの詳しい行き方はこちらをご覧ください

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