ニュースNews

日本の手技:伝統と革新

日本の手技:伝統と革新

2013/02/01

蔦屋書店anjin にて特別展                            

代官山蔦屋書店2号館2階のカフェスペース「anjin」にて特別展示「日本の手技:伝統と革新」を開催中です。

日本美術工芸の粋は、素材への慈しみと修練し磨き抜かれた手仕事。
伝統を重んじながらも新しい時代の精神に充ち溢れた現代的表現の展覧。


畠山耕治


竹内鉱三、家住利男

今回は、日本の伝統的な技法に裏付けながらも、その表現方法として鋭く現代的な感性を持つ作家に焦点をあてた特別展です。様々な現代作家が技法としてのコアを踏襲しつつ、同時代の空気を前提として作品を通じて表現をしています。

日本の手技:伝統と革新
出展作家:畠山耕治、竹内鉱三、西澤利高、東端唯、家住利男、所志帆、安斉賢太
会期:2013年3月1日(金)~4月22日(月)
会場:蔦屋書店2号館2階 Anjin
時間:9時~26時 無休

アートフロントギャラリーでは3月15日(金)より畠山耕治展、そして4月より竹内鉱三展が開催されます。特別展会期中の3月から4月にかけて当ギャラリーでの個展開催作家の最新作も展示予定です。

代官山蔦屋書店anjinはアートフロントギャラリーから徒歩3分の場所に位置しています。
anjinへのアクセスや営業時間は公式ウェブサイトをご覧ください。

詳細はこちら

トップに戻る