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年末年始のお知らせ

2016/12/26

お知らせ

年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ 平素よりアートフロントギャラリーにお越しいただき誠にありがとうございます。 勝手ながら2016年12月29日(木)から2017年1月5日(木)まで年末年始の休廊とさせて頂きます。 新年は2017年1月6日(金)より小野耕石の個展を開催いたします。 新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 尚、会社業務は12月28日(水)まで、年明けは1月5日(木)から行っております。 ご用の方はアートフロントギャラリーの事務所(03-3476-4868)までご連絡ください。 皆様よいお年をお迎えください。

小野耕石@代官山蔦屋書店

2016/12/26

作家情報

小野耕石@代官山蔦屋書店

代官山蔦屋書店ラウンジAnjin 特別展示 2016年12月26日~ 2017年2月19日 平面作品と並行して取り組む立体作品「鱗頭」シリーズより最新作を展示。このシリーズは動物の頭蓋骨にインクの柱を移植したもの。動物の生きた時間、それを超えて流れる時間、そしてインクの柱に視覚化されている作家自身の時間が折り重なるようだ。

大巻伸嗣@代官山蔦屋書店

2016/12/22

作家情報

大巻伸嗣@代官山蔦屋書店

代官山蔦屋書店内ギャラリー2016年12月22日~2017年1月5日 大巻伸嗣によるEchoes Infinityシリーズより新春に相応しい作品を展示。 着物等の伝統的な文様の型と顔料を用いた華やかな作品をご覧いただけます。 是非お越しください。 大巻伸嗣は近年、岡本太郎美術館の「TARO賞の作家Ⅱ展」(2014)や森美術館の企画展「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」(2015)等において発表した<Liminal Air>シリーズより布を用いたインスタレーション作品で特に注目を浴び、昨年から今年にかけては世界的に有名な二つのファッションブランドとのコラボレーションを実現。あいちトリエンナーレ2016では3つの会場において、それぞれ異なる作品シリーズより各会場にあわせた大規模なインスタレーションとなる新作を発表するなど、現在の日本において最も大空間を作品で変容させる力のある作家として活躍しています。また2016年1月にはフランスのエルメス(セーヴル店)やルイ・ヴィトンのファッションショー(パリ)でインスタレーションを発表しました。2018年にはオランダでのヨーロッパ文化都市事業によるアートプロジェクトにおいて世界の名だたるアーティスト(マリーナ・アブラモヴィッチ、蔡國強ら)とともに名を連ね、ますますの飛躍を期待されます。

アートフェア参加 Art Stage Singapore 2017

2016/12/06

お知らせ

アートフェア参加 Art Stage Singapore 2017

アジアで最大規模のアートフェア「アートステージシンガポール」に参加致します。 2017年1月12日~1月15日 参加作家 鴻崎正武、阿部岳史、角文平、田中望、原田郁、アルフレド&イザベル・アキリザン、磯野迪子、大岩オスカール、大巻伸嗣、小野耕石、椛田ちひろ、カールステン・ニコライ、阪本トクロウ、竹中美幸、中岡真珠美、藤原泰佑、カネコタカナオ

レアンドロ・エルリッヒ個展@森美術館

2016/11/30

作家情報

レアンドロ・エルリッヒ個展@森美術館

レアンドロ・エルリッヒが来年度、森美術館で個展を開催することが公表されました。 2014年、金沢21世紀美術館とアートフロントギャラリーでの個展を経てどんな展開を見せてくれるでしょうか。 森美術館の展覧会に合わせてアートフロントギャラリーでも同時期に個展を行う予定です。 ご期待ください。 レアンドロ・エルリッヒ展(仮題) 会期:2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日) 会場:森美術館

ZOKEI NEXT 50 小野耕石、南条嘉毅、原田郁が参加

2016/11/16

お知らせ

ZOKEI NEXT 50 小野耕石、南条嘉毅、原田郁が参加

@ 3331 アーツ千代田 東京造形大学創立50周年記念事業のひとつである美術学科卒業生展に、小野耕石、南条嘉毅、原田郁が参加しております。 会場:3331 アーツ千代田 1F メインギャラリー 日程: 2016年11月12日(土)~2016年11月27日(日) 時間: 12:00-20:00 料金: 無料 アートフロントギャラリーでは、2017年1月に小野耕石の個展、2月に南条嘉毅の参加する二人展を予定しています。ご期待下さい。

大巻伸嗣作品@岐阜県現代陶芸美術館

2016/11/09

作家情報

大巻伸嗣作品@岐阜県現代陶芸美術館

大巻伸嗣の作品《ECHO-Crystallization》が、岐阜県現代陶芸美術館での「blanc et blancheふりそそぐ白の世界 ~岐阜県美術館+現代陶芸美術館コレクション展~」に出品されております。 ■会 場 :岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ ■会 期 :2016年9月3日(土)~12月18日(日) ■休館日 :月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌平日) ■開館時間:午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで) ■観覧料 :一般330円(270円)、大学生220円(160円)、高校生以下無料 *( )内は20名以上の団体料金 *11月3日(木・祝)文化の日は観覧無料 *障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料 ■主 催 :岐阜県現代陶芸美術館

奥能登国際芸術祭 参加アーティスト一部発表

2016/11/09

作家情報

奥能登国際芸術祭 参加アーティスト一部発表

2017年9月3日から開催される奥能登国際芸術祭。 参加アーティストの一部が発表されました。ギャラリ―関連作家としては、トビアス・レーベルガー(ドイツ)、河口龍夫の参加が決まりました。 奥能登国際芸術祭 会場:石川県珠洲市全域 作品・プロジェクト数:約50点 会期:2017年9月3日から10月22日までの50日間 主催:奥能登国際芸術祭実行委員会 実行委員長:泉谷満寿裕(珠洲市長) 総合ディレクター:北川フラム クリエイティブディレクター:浅葉克己 コミュニケーションディレクター:福田敏也 公式写真:石川直樹

袴田京太朗:ファーレ立川で1週間限定インスタレーション

2016/10/10

作家情報

袴田京太朗:ファーレ立川で1週間限定インスタレーション

ファーレ立川アートミュージアム・デーにあわせて、袴田京太朗の屋外インスタレーションを10月15日(土)~23日(日)まで1週間限定で展示致します。 世界36か国92人のアーティストによる109点のパブリックアートが街全体に展開する「ファーレ立川」。1994年のオープン以来、ファンクラブをはじめ地域住民によって守られ来訪者に親しまれてきました。このたび2日間限定で街全体を美術館にみたてたイベントが開催されます。袴田京太朗の屋外インスタレーションの他、アートマーケットやワークショップなどで盛り上がる2日間。 ぜひこの機会にファーレ立川にお越しください。 「ファーレ立川 アートミュージアム・デー」 会期:10月15日(土)-16日(日)11:00~16:00 場所:ファーレ立川 髙島屋赤い植木鉢作品周辺(入場無料) *袴田京太朗の展示は23日(日)までご覧いただけます。

瀬戸内国際芸術祭2016リポート: アキリザン

2016/10/09

作家情報

瀬戸内国際芸術祭2016リポート: アキリザン

10月8日から秋会期が始まる瀬戸内国際芸術祭。この会期はついに西の島々がオープンし、新たに6名の海外作家の作品がお披露目になります。本島では10月14日から東京のギャラリーで個展を開催するスーメイ・ツェが発表。伊吹島からは一足先にアルフレド&イザベル・アキリザンの制作の様子をリポートします。

大巻伸嗣 : 《Echoes Infinity》の立ち入り解禁 / あいちトリエンナーレ

2016/10/09

作家情報

大巻伸嗣 : 《Echoes Infinity》の立ち入り解禁 / あいちトリエンナーレ

あいちトリエンナーレでは3会場で大規模なインスタレーションを展開して話題を呼んでいる大巻伸嗣。その一つ愛知家美術館で展示されている《Echoes Infinity》が10月11日より作品への立ち入りが解禁される。来場者に踏みしめられて次第にその姿を変える作品は大巻の通底するテーマを如実に体験できるまたとない機会となるでしょう。 彼のテーマと新しい展開についてレポートを更新しました。ぜひご覧ください。

スーメイ・ツェ新作、完成@本島

2016/10/07

作家情報

スーメイ・ツェ新作、完成@本島

この週末より開催される瀬戸内国際芸術祭(秋)のためにスーメイ・ツェの新作《Moony Tunes》@本島が完成しました。月の満ち欠けを旋律にみたてた新作は、スーメイの特徴でもある音をともない瀬戸内海の離島に残された空屋において立ち現われました。同じテーマでギャラリーでの個展も来週金曜日(10/14)より開催します。都内のギャラリー空間ではどういった展示になるか、ぜひご期待ください。 10/14(金)18:00より作家を交えたレセプションを開催します。この機会をぜひお見逃しなく。

鬼太鼓座with 清津峡樽ばやし保存会イベント : 「つらなるかたち」展 秋会期オープン

2016/10/01

展示会情報

鬼太鼓座with 清津峡樽ばやし保存会イベント : 「つらなるかたち」展 秋会期オープン

清津倉庫美術館2016年企画展「つらなるかたち」秋会期がオープン。 越後妻有大地の芸術祭の里では、アートと食とグランピングをテーマに各拠点施設での企画展とともに食と特別な宿泊体験を提供するプログラムを実施。 清津倉庫美術館では、企画展「つらなるかたち」をオープンしています。 出品作家でもある磯辺行久の監修のものと、10月16日には地元の清津峡樽ばやし保存会が鬼太鼓座とともに演奏します。 新米のおいしい季節に実り豊かな秋の里山とともにアートをお楽しみください。 ■鬼太鼓座(おんでこざ)with 清津峡樽ばやし保存会 「清津峡、想いの節理」 日時:2016年10月16日(日)14:00 開場 14:30 開演 会場:清津倉庫美術館 出演:鬼太鼓座、清津峡樽ばやし保存会 企画演出:鬼太鼓座 監修:磯辺行久 助成:一般財団法人 地域創造 ■「つらなるかたち」展 会期 :2016年10月1日(土)〜2016年10月30日(日)の土日祝 入館料:大人500円、小中学生250円(※2016秋共通チケット提示で1回入場可) 参加作家:磯辺行久、榎忠、袴田京太朗、冨井大裕、金氏徹平

新作情報:浅見貴子

2016/09/29

作家情報

新作情報:浅見貴子

墨を活かした瑞々しい作風で日本画の流れを継承する浅見貴子。浅見は彼女の庭にある樹木を中心に、刻々と変化するその姿、印象をつぶさに観察し、枝葉の動き、そのものの気配までもを捉えます。 最新作に描かれた蘇芳も彼女のアトリエから見えるなじみ深い樹木の一つです。これまでも何度か描かれてきた蘇芳ですが、新作では枝葉の風に吹かれているかのような勢いもありながら、アクセントとなっている緑が落ち着いた印象を与えます。 その他、新しく作品情報を入手しましたので彼女の作品にご興味ある方はぜひお問い合わせください。 (画像)《蘇芳》805×650㎜、パネル、雲肌麻紙、墨、胡粉、膠、2016年 【展覧会情報】 企画展「SUMIの輝き-黒の表現者たち」 会期:2016年9月3日~10月30日 会場:筆の里工房(広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1) 出品作家:加山又造、中野嘉之、八木幾朗、岡村桂三郎、浅見貴子、福井江太郎

大巻伸嗣トーク決定

2016/09/03

お知らせ

大巻伸嗣トーク決定

このたび個展開催にあわせて待望の作品集を刊行する運びとなりました。 この出版を記念して、展覧会初日にアーティスト・トークを実施ます。 展覧会は今後の新しい展開となる新作のお披露目も行います。ぜひこの機会にご参集ください。 大巻伸嗣出版記念トーク 日時  2016年9月9日(金)  19:00-20:00 場所  アートフロントギャラリー 参加ご希望の方は、お名前・連絡先をお知らせくださいませ。 (email: tsuboi@artfront.co.jp)

明日開幕「古都祝奈良」キムスージャの新作も完成

2016/09/02

お知らせ

明日開幕「古都祝奈良」キムスージャの新作も完成

いよいよ明日より開幕する「東アジア文化都市2016奈良」のコア期間イベント「古都祝奈良」。会場のひとつとなる元興寺ではキムスージャの新作が完成したレポートが届きました。 ■開催概要 名称 :古都祝奈良 -時空を超えたアートの祭典- 期 間 :2016年9月3日 - 10月23日 会 場 :奈良市、平城宮跡、東大寺、春日大社、興福寺、元興寺、大安寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺、ならまち、なら100年会館 等 アーティスト :蔡國強,紫舟,チームラボ,サハンド・ヘサミヤン,キムスージャ,川俣正,シルパ・グプタ,ダイアナ・アルハディド,アイシャ・エルクメン,宮永愛子,黒田大祐,西尾美也,田中望,岡田一郎,林和音,西尾美也,SPAC,維新派,万葉オペラ ほか 料 金 :プログラムによる。(展示場所により拝観料、見学料が必要な会場があります) 主 催 :奈良市、「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会 共 催 :文化庁

川俣正の新作完成(奈良)

2016/08/26

作家情報

川俣正の新作完成(奈良)

今年4月、奈良の東大寺にて蔡國強の新プロジェクト「船をつくる」で完成した古代の木造船が鏡池に進水して始まった「東アジア文化都市2016奈良市」。そのコア期間として9月3日より「古都祝奈良(ことほぐなら)-時空を超えたアートの祭典」が開催されます。 この期間、奈良市内の8つの寺院、平城京跡、ならまちを中心にアジアを代表する現代アート作家、舞台、演劇関係者が集いさまざまなプログラムを展開します。その会場のひとつである大安寺では、世界で活躍する日本人現代アーティストのひとり川俣正が巨大な構築物を建造しました。開幕直前の現場より、その様子をお伝えします。

夏期休廊のお知らせ

2016/08/09

お知らせ

夏期休廊のお知らせ

平素よりアートフロントギャラリーにお越しいただき誠にありがとうございます。 勝手ながら2016年8月13日(土)から2016年8月15日(月)まで夏期休廊とさせて頂きます。 16日(火)より鴻崎正武展を再開致します。 また次回の展覧会は9月9日(金)より大巻伸嗣の個展を予定しております。 上記の夏期休廊中、ご用の方はアートフロントギャラリーの事務所(03-3476-4868)までご連絡ください。

清津倉庫美術館「つらなるかたち」展 夏会期オープン

2016/08/05

展示会情報

清津倉庫美術館「つらなるかたち」展 夏会期オープン

2016年8月6日(土)~21日(日) 清津倉庫美術館2016年企画展「つらなるかたち」夏会期がオープン致します。 「越後妻有2016夏」に伴い、さまざまな施設、アート作品が8月6日からオープンします。 2016年は、3年に一度の芸術祭の年ではありませんが、たくさんのアート作品をご覧いただけます。 夏の里山の風景とアートを楽しみに是非お越し下さい。 会期 : 2016年8月6日(土)〜2016年8月21日(日) 入館料: 大人500円、小中学生250円(※2016夏共通チケット提示で1回入場可) 参加作家: 磯辺行久、榎忠、袴田京太朗、冨井大裕、金氏徹平 写真: 袴田京太朗「Family Sticks」(部分),「タシルンポ」撮影:加藤健

藤原泰佑 新作

2016/08/02

作家情報

藤原泰佑 新作

東北芸術工科大学を修了後、山形で活動を続ける若手作家、藤原泰佑の新作を紹介します。 「美術の窓」6月号では藤原の作品が表紙に全面掲載され、注目すべき若手作家のひとりとして紹介されました。 在学中、現在アートフロントギャラリーで個展を開催している鴻崎正武のゼミで学んでいた藤原。見慣れた住宅や、昔からある商店などがうずたかく積み上げられたひとつのビルのように描かれており、巨大モールなどがが建つことによって消えゆく都市の風景を独自の方法で表現しています。 アートフロントギャラリー展覧会場隣のスペースにて、新作、近作を展示しております。 現在開催中の鴻崎正武の個展と合わせて是非ご覧ください。

BIENA ART SPACE Exhibition 2016 Summer

2016/08/01

お知らせ

BIENA ART SPACE Exhibition 2016 Summer

積水ハウス㈱渋谷展示場ビエナ青山コレクション1階のアートスペース「BIENA ART SPACE」にて夏のグループ展を開催中。 山本晶、竹中美幸、康夏奈(吉田夏奈)など、さわやかで涼しげな作品を展示しております。秋ごろまで展示いたしますので是非ご覧ください。 BIENA ART SPACEについて このスペースは住宅展示場の新しい試みとして、文化の発信拠点としての顔を持ちつつ、より魅力的なコミュニケーションの場を作り上げていこうとするものです。アートフロントギャラリーの企画による個展と常設展を組み合わせながら、同時代のアーティストの作品を紹介し、より多くの人々に開かれた新しいアートスペースのかたちを目指します。 会場:BIENA ART SPACE 積水ハウス㈱渋谷展示場ビエナ青山コレクション1F 150-0033 東京都渋谷区神宮前5-53-3 TBSハウジング渋谷TOKYO HOMES COLLECTION 内(こどもの城うら) 営業時間:10時より18時(水休)

角文平「鉄道美術館」展に参加@川崎市岡本太郎美術館

2016/07/13

作家情報

角文平「鉄道美術館」展に参加@川崎市岡本太郎美術館

現在、アートフロントギャラリーにて個展を開催中の角文平が川崎市岡本太郎美術館の企画展「鉄道美術館」展に参加致します。 角は大型の過去作品を中心に出品します。是非足をお運びください。 ―開催概要― 会期 : 2016年7月16日(土)~ 2016年10月10日(月祝) 会 場 : 岡本太郎美術館 企画展示室 休館日 : 月曜日(7月18日、9月19日、10月10日を除く)祝日の翌日 開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで) 入場料 : 一般1000( 800 )円 / 高・大学生・65歳以上・800(640 )円 / 中学生以下無料  ( )20名以上団体利用料金

「どうしてみんな、花が好き?」

2016/07/02

お知らせ

「どうしてみんな、花が好き?」

越後妻有アートトリエンナーレの拠点施設の一つ、まつだい「農舞台」ギャラリーでは、花をテーマに今年の夏の企画展を開催します。ギャラリーからは礒﨑真理子やレアンドロ・エルリッヒ、大巻伸嗣、康夏奈(吉田夏奈)、鴻崎正武、椛田ちひろ、田中望といったメンバーが出品。オランダの建築家グループMVRDVが設計した建物を舞台での展示は印象がまた異なることと思います。 会期:2016年7月2日(土)~9月4日(日) 会場:まつだい「農舞台」ギャラリー(新潟県十日町市) 参加作家:石塚まこ、礒﨑真理子、上野雄次、内海聖史、レアンドロ・エルリッヒ、大巻伸嗣、康夏奈、鴻崎正武、椛田ちひろ、小松宏誠、田中望、中川幸夫、西村陽一郎、蜷川実花、船田玉樹、船田奇岑、松尾高弘、ミレイヒロキ、森山大道、松代のみなさん

角文平が新作を出品中  「瀬戸内国際芸術祭」特別展示@Anjin

2016/07/01

作家情報

角文平が新作を出品中 「瀬戸内国際芸術祭」特別展示@Anjin

ギャラリーからほど近い代官山蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア(カフェラウンジ)では、間もなく夏会期がオープンする瀬戸内国際芸術祭2016を特集した展示を行っております。現在、アートフロントギャラリーで個展を開催中の角文平も海の漂流物などを使った新作を展示していますので、是非ご覧ください。 Anjin 2016年特別展示「瀬戸内国際芸術祭」 瀬戸内海の島々を舞台にアートを展開する瀬戸内国際芸術祭。2010年から3年毎の開催で今年は第3回目となり、20を超える国と地域から約200組のアーティストが参加する今や国際的にも注目される日本を代表する芸術祭の一つです。舞台となる現地は東から西まで12の島と2つの港とこれまでにない規模となりました。この芸術祭の熱気と瀬戸内海の気分を伝える特別展示を行います。大岩オスカールや大巻伸嗣などの人気作家による芸術祭の作品模型やプロトタイプや、秋会期の新作に期待が寄せられるアルフレド&イザベル・アキリザンや康夏奈など。瀬戸内海の風景とともに作家たちのユニークな作品が夏の旅へと誘うことでしょう。 期間:7月6日(水)~9月11日(日)午前9時~午前2時 ※7/27~8/1は除く 場所:代官山蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア 出展作家:角文平、康夏奈(吉田夏奈)、アルフレド&イザベル・アキリザン、大岩オスカール、木村崇人、エステル・ストッカー、長谷川仁、村上慧、大巻伸嗣(*8/2以降に展示)

康夏奈(吉田夏奈)が土木展に出品

2016/06/28

作家情報

康夏奈(吉田夏奈)が土木展に出品

瀬戸内国際芸術祭で秋には新作発表予定の康夏奈。都内で開催されているユニークな企画展に出品しています。都市の基礎をつくる土木技術に着目した展覧会「土木展」。先の個展でも見える風景に対するミクロ、マクロ両方からの視点で迫った新作を発表した康夏奈の作品にご注目ください。 会期:2016年6月24日(金)- 9月25日(日)*火曜休み 会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン・ガーデン内) 主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

アルフレド&イザベル・アキリザン オーディエンス賞受賞

2016/06/10

作家情報

アルフレド&イザベル・アキリザン オーディエンス賞受賞

アルフレド&イザベル・アキリザンが Sovereign Asian Art Prizeにてオーディエンス賞を受賞。 Sovereign Asian Art Prizeは、アジアの中堅のアーティストを対象とした推薦式のコンクールです。先月、香港で行われた展覧会にて、各賞の受賞者が決定しました。 日本からは、清津倉庫美術館2016年企画展に参加中(現在閉館中。8月に再開館致します)の金氏徹平もノミネートされていました。 アキリザンは、瀬戸内国際芸術祭2016の秋会期、伊吹島にて新作「Here, There, Everywhere: Project Another Country -Dap-Pay-」を発表予定です。ご期待ください。

CCC アワード2016グランプリ発表

2016/06/04

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CCC アワード2016グランプリ発表

CCCアワード2016のグランプが本日発表されました。入選作品8点より牧野永美子さんの作品が受賞。6/8(水)まで代官山GARDEN GALLERYにてお披露目展を開催しています。 Art in the office CCC AWARDSは「アートのあるオフィス」を実現するため、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が立体アート作品案を募集し、入選者の作品をCCCのオフィスに1年間展示をするプログラムです。 4回目の今年は、220の作品公募から8つの作品が選ばれました。

作品プラン公募

2016/06/02

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作品プラン公募

「北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~」が長野県大町市を舞台に2017年6月4日~7月30日に開催されることとなりました。 長野県大町市は、北アルプス山麓に位置する日本有数の水の豊かな地域です。古くは黒曜石やヒスイが発掘された縄文遺跡が残り、室町時代より日本海の越後国と信濃国をつなぐ塩の道「千国街道」の荷継宿として栄えました。高度経済成長期の1960年代にはアジア最大級の土木建築物である黒部ダムが完全竣工し、近代の日本史における特異点にもなっていますが、近年は少子高齢化問題にも直面しています。 芸術祭開催に先立ち、作品公募を開始いたしました(応募締切:2016年7月15日)。 6月12日(日)には総合ディレクター北川フラムがご案内する現地見学ツアーも開催いたします。 プラン検討のためにも、ぜひこの機会に現地視察をお奨めします。

大巻伸嗣の新シリーズ

2016/05/27

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大巻伸嗣の新シリーズ

このほど東京・紀尾井町に大規模なアートワークを完成させた大巻伸嗣。消えゆくものから不滅の生命力へとテーマの捉え方が大きく変化しました。アートフロントギャラリーでは今年の夏、3年ぶりとなる個展にあわせて初めての本格的な作品集も発行します。2018年に開催されるオランダ・レーワルデン欧州文化首都のプロジェクトへの参加も公表されました。ますます活躍の場が広がる大巻伸嗣にぜひ注目ください。

スーメイ・ツェの個展開催

2016/05/19

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スーメイ・ツェの個展開催

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期にて本島にて新作を発表するスーメイ・ツェ。今年10月、アートフロントギャラリーでも個展を開催いたします。 スーメイ・ツェは2003年に30歳という若さで自国の代表としてベニスビエンナーレに出展し金獅子賞を受賞、以降世界各国で注目を集めるアーティストです。1973年ルクセンブルグに中国人でバイオリニストの父とイギリス人の母の間に生まれ、幼少期より音楽を学び自身もチェロを演奏します。これらのバックグラウンドを生かし、音楽や音、東西の文化、アイデンティティと深いかかわりを持つ作品を発表しています。 日本においては、最近では2014年にヤゲオ財団コレクションの一部として作品が展示されましたが、2009年の水戸芸術館での個展以来、大々的に作品が紹介される機会はありませんでした。 私たちは2006年に開催された大地の芸術祭に参加してもらったことが最初で、今年の瀬戸内国際芸術祭、そしてギャラリーでの個展は、それから実に10年ぶりの企画となります。 今後、瀬戸内および個展に向けての動きをプロジェクトページにて随時報告してゆきます。是非、お楽しみに。

田中望の新作 at Anjin

2016/05/17

作家情報

田中望の新作 at Anjin

5月10日 - 7月5日 東北-アートの博物学 at Anjin 田中望の新作を代官山蔦屋書店2階Anjinでのグループ展「東北―アートの博物学」で展示しています。せひご覧ください。 ギャラリーからほど近い代官山蔦屋書店2号館2階のカフェラウンジAnjinにて東北のアーティストたちによる展覧会を開催いたします。 奇妙なキメラの棲む世界を描く鴻崎正武や、美術史や博物史の事象に自作を対峙させる深井聡一郎ら率いる、東北芸術工科大学11名の若い作家によるグループ展です。 土地に根差した物語を掘り起こす手法で絵画における固有性を探求する田中望は東京タワーや富士山といった現実にあるものを対象としながらも幻想的な物語性が重なり独特の世界観が描かれた新作を展示しています。他、地方都市の在り様をノスタルジックにとらえた藤原泰佑、目に見えないものの形を追及する根本裕子、道端や海岸などで拾った珊瑚や植物の種、石ころなどを模して大きくつくり並べて展示するという手法で実物との差異からリアリティのあり方を観察するかのような高妻留美子など。 それぞれに異なるテーマや手法がありながら、土を削り取るのではなく盛り重ねる、手びねりで形作る、描く対象の観察、民俗学的フィールドワーク等といった実直な行為の先に加味される個々人の幻想的な物語性が浮かび上がります。現在、東北においてアートを追及する若い作家たちの最新作を一堂に会します。 参加作家:氏家昂大、鴻崎正武、小林知世、皆藤齋、佐々木優衣、高妻留美子、田久保静香、田中望、根本裕子、深井聡一郎、藤原泰佑 アートフロントギャラリーの展覧会と合わせて是非ご覧ください。

清津倉庫美術館

2016/04/15

展示会情報

清津倉庫美術館

4月29日から5月8日まで、新潟県十日町市の清津倉庫美術館にて、2016年の企画展 - つらなるかたち を開催致します。 参加作家:磯辺行久、榎忠、袴田京太朗、冨井大裕、金氏徹平 会場:清津倉庫美術館(新潟県十日町市角間未1528-2) 企画:アートフロントギャラリー 運営:NPO法人越後妻有里山協働機構 会期:4月29日(金・祝)- 5月8日(日) 休館日:水曜 ※ 5月4日(水)は開館    (夏:8月6日(土)- 8月21日(日)、秋:10月の土日祝日) 時間:10:00~17:00(最終入館16:30) 料金:一般500円、小中学生250円 ※2016春共通チケット提示で会期中1回入場可

瀬戸内国際芸術祭2016

2016/03/31

お知らせ

瀬戸内国際芸術祭2016

3月20日からスタート 連動する企画として2016年はアートフロントギャラリーでも芸術祭において人気作品を発表してきた康夏奈(吉田夏奈)、大岩オスカール、大巻伸嗣、そして初めて参加することになったスーメイ・ツェの個展を開催します。 ■康夏奈(吉田夏奈)個展4 月1日(金)~4月24日(日) ■大岩オスカール展 4月28日(木)~5月22日(日) ■大巻伸嗣 個展 8月26日(金)~10月9日(日)予定 ■ツェ・スーメイ個展 10月14日(金)~11月20日(日)予定 また現代における「家」や「移動」をテーマとして国際的に注目を集めるイザベル&アルフレド・アキリザンが今年、初めて瀬戸内国際芸術祭に参加し、秋会期に伊吹島にて新作を発表します。一昨年にギャラリーで開催した個展や金沢21世紀美術館での企画展に出品された作品≪移動-もうひとつの国≫は記憶に新しいことでしょう。今年はギャラリーでの展示はありませんが、島での展開にぜひご期待ください。 瀬戸内海の気候風土に培われた島々の生活文化と風景を背景に発表する作品と、都市の一角にあるギャラリーで発表する作品と、それぞれの作家の幅広い作品世界をお楽しみください。 ギャラリーでは作品鑑賞パスポートや公式ガイドブックを販売しています。 お気軽にお問い合わせください。 ★作品鑑賞パスポート(春・夏・秋の3シーズン共通) 一般5000円(4000円)、高校生3500円(2500円)、中学生以下無料 パスポートに加えてスタンプラリー、旅の美術館手帖、ガイドマップ(単体200円)の4点がセットになったお得なパスポートです。 ★公式ガイドブック春夏秋1400円(税込)

蔡國強「船をつくる」 スタート

2016/03/26

作家情報

蔡國強「船をつくる」 スタート

「東アジア文化都市 2016奈良市」のオープニングにおいて、蔡國強の新プロジェクト「船をつくる」が東大寺にてスタートしました。秋の完成を目指して中国からきた10人の船大工たちが木造船を造ります。完成した船は10月末頃まで鏡池に浮かべます。東アジアの国々の文化交流の象徴としての”船”の制作現場を身近にご覧いただき1300年の歴史を体感できることでしょう。 「東アジア文化都市2016奈良市」コア期間となる9月3日~10月23日には、「古都祝奈良(ことほぐなら)」として市内の社寺に、日本に文化を伝播した国々から第一線で活躍するアーティストを招聘して作品を展開します。 【参加作家】 蔡國強(中国)、キムスージャ(韓国)、川俣正(日本)、紫舟(日本)、シルパ・グプタ(インド)、サハンド・ヘサミヤン(イラン)、ダイアナ・アルハディド(シリア)、アイシャ・エルクメン(トルコ)

ミヤギユカリ展 at Anjin

2016/03/08

お知らせ

ミヤギユカリ展 at Anjin

3月8日-5月9日 イラストレーターとして広告や装丁など幅広く活動するミヤギユカリの特別展示。目には見えない生き物の存在感や気配、生み出されるエネルギーをテーマに、のびやかな線と鮮やかな色を使って展開します。作品には紙の層や異なる素材、技法が組み合わされることによってイラスト単独では生まれない質感が与えられています。特に今回は展示空間の全体として層を意識しました。設けられた層によって生み出される視覚的な揺らぎが作品に描かれた世界観により独特のリアリティを生み出しています。広告や装丁では見られないミヤギユカリの世界をこの機会にぜひお楽しみください。 会期 : 2016年3月8日(火) - 2016年5月9日(月) 時間 : 7:00~翌2:00(営業時間) 場所: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア

 CCC Awards 2016 作品公募

2016/01/11

CCC Awards 2016 作品公募

今年もCCC Awards 2016 の公募が始まっています。 新進気鋭のアーティスト、クリエイターから立体アート作品案を募集し、入選者の作品をCCCの本社オフィス(コミュニティのフロア)に1年間展示する公募プログラムです。受賞者には、賞金を授与するほか、制作費を支給します。様々な分野の方からの幅広い企画をお待ちしております。審査員には、金沢21世紀美術館チーフキュレーターの黒澤氏や東京都現代美術館キュレーター藪前氏など、各界から審査員を迎えます。 CCCのオフィスを1年間彩る、斬新かつ実験的な作品の提案をお待ちしています。 応募はこちらから→http://www.ccc.co.jp/art/

藤堂 展 at 蔦屋書店  Anjin

2016/01/10

藤堂 展 at 蔦屋書店 Anjin

11月25日(水) より ガラスで寸断された石や化石、書籍などの作品で知られる藤堂による展覧会を、アートフロントギャラリーからほど近い蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロアにて開催いたします。 今回は会場が書店ということもあり、書籍の作品を中心に展開いたします。是非アートフロントギャラリーと合わせて、お越しください。 会期 : 2015年11月25日(水) - 2016年01月17日(日) 時間 : 7:00~翌2:00(営業時間) 場所: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア 詳細はこちら *藤堂の作品、プロフィールについてはこちらをご覧ください。 *藤堂はギャラリーαMでも個展を開催中です。

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