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プレオープン!磯辺行久記念越後妻有清津倉庫美術館

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プレオープン!磯辺行久記念越後妻有清津倉庫美術館

2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

この度、長年にわたり大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレに参画してきた磯辺行久の作品を展示・保管する「倉庫美術館」が妻有の地でオープンするはこびとなりました。

日程 2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
営業時間 10:00~17:00 (最終入館 16:30) 
会場 越後妻有清津倉庫美術館 校舎棟 
オープニングイベント 2017年10月29日(日) 13:00~14:00  北川フラムによるレクチャー 14:30~ 鬼太鼓座 with 清津峡樽ばやし保存会公演
公式HP 磯辺行久記念越後妻有清津倉庫美術館
http://echigo-soko.jp/
2015年、旧清津峡小学校の体育館をリニューアルし、「展示しながら、保管する」という新しい発想の元、「清津倉庫美術館」がスタートしました。妻有地域の玄関口として、又、本格的な現代の大型彫刻作品を展覧できる場として、「第6回大地の芸術祭」では多くの来場者を迎えました。その後、より充実させる空間として、校舎棟のリニューアルを進めてきました。

2018年4月グランドオープンに先立ち、リニューアル記念として、この秋、短い期間ではありますが、プレ・オープン企画「磯辺行久の世界―記号から環境へ」展を開催いたします。

磯辺行久は2000年より信濃川をテーマとする「川はどこへいった」4部作や「土石流のモニュメント」など、その土地の特色を視覚化する作品を発表し、「大地の芸術祭」の思想的なバックボーンを担っている作家です。
本展では時代を追いながら、多面的な磯辺の仕事を初期のレリーフ作品、ワッペンシリーズ、環境的シリーズ、その移行期の作品、妻有の環境を調査した1999年エコロジカル・プランニング、2000年からの妻有でのプロジェクトの記録―写真・ドローイング・記録資料・信濃川の河岸段丘のジオラマなど―で構成いたします。1950年代から現代に至る「磯辺行久の世界」の一端をご高覧ください。


同時開催 「川俣正-Crossroads」展
会期 :
2017年10月28日(土)29日(日)2017年11月3日・4日・5日(金、土、日)、11日(土)12日(日)
入館料:
大人500円、小中学生250円(※2017秋共通チケット2000円 提示で1回入場可)
詳細はこちらから

リニューアルした校舎棟のエントランス

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