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今年の越後妻有

今年の越後妻有

2021/07/22

今年予定されていた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」は延期となりましたが、7月22日より「今年の越後妻有」と題して新作を含めた作品群を公開します。

2大拠点施設の越後妻有里山現代美術館(MonET)と、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」はこの夏リニューアルオープンしました。また、地域におけるパフォーミング・アーツの可能性を探る拠点「上郷クローブ座」でも新作が展開されます。

各拠点で、ギャラリー関連作家の最新作もご覧いただけます。ぜひお楽しみください。

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中谷ミチコ《遠方の声》@越後妻有里山現代美術館(MonET)、十日町

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河口龍夫《関係-黒板の教室》@まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」、松代 (リニューアル、参考写真)

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安野太郎《部屋とピアノの為のコンポジション「偽ハルモニア論」》@上郷クローブ座、津南(参考画像)


「今年の越後妻有」
2021年7月22日-10月31日
お盆期間(8月7日~15日)は定休日に関わらず毎日営業いたします。※ギャラリー湯山を除く

・十日町エリア:
越後妻有里山現代美術館 MonET(火水定休)、絵本と木の実の美術館(水木曜定休)

・松代エリア:
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム(火水定休)

・川西エリア:
光の館(不定休)

・松之山エリア:
「森の学校」キョロロ(火曜定休)、最後の教室(土日祝日のみ開館)、ギャラリー湯山(7月24日~土日祝のみ開館)

・津南エリア:
越後妻有「上郷クローブ座」(土日祝日のみ開館)、香港ハウス(土日祝日のみ開館)

・中里エリア:
清津峡渓谷トンネル(7月22日~8月15日は事前予約制)

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