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東弘一郎@UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川2024

2024/02/09

作家情報

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東弘一郎@UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川2024

東弘一郎が2月10日(土)から開催される「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2024」に参加します。ご注目ください。 ■UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2024 会期:2024年2月10日(土)〜3月17日(日) 会場:大井川鐵道無人駅周辺(静岡県島田市・川根本町) 鑑賞料:無料 静岡県島田市と川根本町という2つの市町で開催を重ねる芸術祭。 静岡県と山梨県の境にある間ノ岳にその源を発し、幾つもの渓流を合わせながら、 駿河湾に注ぐ全長 168kmの大井川と、河川に沿って走る大井川鐵道無人駅を入り口とした集落全体をアートの舞台にしています。 過疎化の進む当エリアには、無人駅をはじめ、耕作放棄地、空き家など人がいなくなることで生まれた場所がたくさんあります。 そしてそれは都市部でも起こっている現象。あらゆる場所が無人になっていく現代。私たちは無人駅を現代社会の象徴と捉えます。 ★東弘一郎 作品について 茶畑のサイクリスト 鑑賞者は防霜ファンからの視点で茶畑を一望でき、自転車を漕いで風車を回すことができる。また、作品の体験をすることで鑑賞者自身が景観の一部となる。 高速道路を降りて茶畑だらけの風景に一気に変わると、島田に入ったという実感が湧く。整えられた茶樹の独特な形状と、それを見守る防霜ファンが立ち並ぶ風景はとても美しい。作品を通じて地元の人々と訪れる人々の間での対話を促し、この美しい茶畑の風景をさらに愛してもらうきっかけとなればと思う。 設置場所:しまの空き地

【2/2開催決定!!】釘町彰x山下裕二(美術史家)トークイベント

2024/01/11

展示会情報

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【2/2開催決定!!】釘町彰x山下裕二(美術史家)トークイベント

この度、アートフロントギャラリーでは、釘町彰 個展「From the Land of Men」に際して、スペシャルトークイベントを開催します。ゲストに山下裕二さんをお迎えして、釘町作品について紐解きます。ぜひお越しください。 日程: 2024年2月2日(金) ゲスト:山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)x 釘町彰 時間:19:00 - 20:00(別会場のギャラリー展覧会は20:30まで作品鑑賞可能) 開催地: クラブヒルサイドサロン(東京都渋谷区猿楽町30-2ヒルサイドテラス アネックスB棟2F)★会場はギャラリー展示室より徒歩約1分のビルになります。 言語:日本語 参加費: 無料  事前予約制:ご予約はこちらから  ※定員に達した為閉め切らせて頂きました ご都合つかなくなった場合は早めにキャンセルのご連絡をお願いします。 お問い合わせ: tel : 03-3476-4869 mail :tsuboi@artfront.co.jp

冨安由真:TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展

2024/01/08

作家情報

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冨安由真:TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展

冨安由真 が「TERRADA ART AWARD 2023のファイナリスト」に選出され、1月10日(水)から開催される「ファイナリスト展」に出品します。 冨安由真 「TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展」展示プラン ここ最近の制作に於いて、視点の転換に興味がある。例えば自己の視点と他者の視点。神の視点かも知れないし、亡霊の視点かも知れない。あるいは次元を超えて複数に重なる自己の視点かも知れない。夢を見ている時の視点は、目で捉えてはいないが、確かに見えていると認識している。そういった複数の視点の切り替えは、次元を行き来するかのような奇妙な感覚を誘発し、その拠り所の不安定さを意識させる。 マジックミラーの構造は、こちらから見えていない時は向こう側からは見えているということである。今回展示する部屋の構造物の中にあるモニタリングカメラでは、構造物の外側にいる鑑賞者の様子も映っている筈だが、鑑賞者がモニターを見ることのできるタイミングでは、鑑賞者を映すことはない。この作品では、照明のプログラミングによって見える対象が強制的に移り変わることで、見ること・見えることという概念への揺さぶりを行う。 ■「TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展」 会期:2024年1月10日(水)~1月28日(日) 会場:寺田倉庫 G3-6F(東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号) 倉庫をリノベーションしたイベントスペース「寺田倉庫 G3-6F」を舞台に、ファイナリスト5 組が「TERRADA ART AWARD 2023」へエントリーした展示プランによって独自の展示を創り上げ、未発表の新作を含む作品を個展形式で発表します。 ファイナリスト: 金 光男、冨安 由真、原田 裕規、村上 慧、やんツー 審査員: <最終審査員> 金島 隆弘(金沢美術工芸大学 准教授)、神谷 幸江(美術評論家、キュレーター)、寺瀬 由紀(アートインテリジェンスグローバル ファウンディング・パートナー)、真鍋 大度(ライゾマティクス ファウンダー、アーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ)、鷲田 めるろ(十和田市現代美術館 館長、東京藝術大学 准教授) <一次審査員> 池城 良(アーティスト、ミュージシャン、研究者、香港城市大学クリエイティブメディア学部 助教授)、大巻 伸嗣(美術作家)、木村 絵理子(キュレーター、弘前れんが倉庫美術館副館長兼学芸統括)、高橋 龍太郎(精神科医、現代アートコレクター)、竹久 侑(キュレーター、水戸芸術館現代美術センター 芸術監督)、椿 玲子(森美術館キュレーター)

能登半島地震にあたって

2024/01/06

お知らせ

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能登半島地震にあたって

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 厳しい2024年の幕開けとなりました。 1月1日に発生した能登半島地震は、私たちが奥能登国際芸術祭で深く関わってきた珠洲市も直撃し、昨年5月5日の震災をはるかに超える甚大な被害をもたらしました。 ライフラインはすべて停止、市内の道路は寸断され、市内各所に行けない状況が続いており、いまだ全容はわかっていません。 この間、国内外のアーティスト、サポーター、芸術祭に様々な形で関わってくださった関係者の方々、そして芸術祭に足を運んでくださった多くの皆さまから、心配やお見舞い、そして支援のお申し出をいただきました。心から感謝申し上げます。 ただ、いまは静観してほしいという市の方針に従い、然るべき時まで、私たちは力をためて、何が出来るかを考えながら、その指示を待ちたいと思います。 その時が来ましたら、あらためてご報告させていただきます。 私たちはアートを通じて、珠洲をはじめ様々な地域と関わりをもち、そしてその地で出会った人たちからたくさんのことを学び、力をいただいてまいりました。 いま、少しでもそれを返していきたいと心から思います。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 アートフロントギャラリー

アートフェアART SG 2024 参加 (シンガポール)

2024/01/01

お知らせ

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アートフェアART SG 2024 参加 (シンガポール)

アートフロントギャラリーは、2024年1月19日〜21日にシンガポールで開催されるアートフェアART SGに参加します。 Art SGは、前回に引き続きシンガポールの金融街の中心にあるマリーナ・ベイ・サンズ・エクスポ&コンベンション・センターにて開催。2023年には43,000人が来場した本フェアは、2024年は世界各国から115のギャラリーが参加します。 アーティスト: エコ・ヌグロホ / Eko Nugroho 金氏 徹平 / Teppei Kaneuji 角文 平 / Bunpei Kado 青山 夢 / Yume Aoyama 副島 しのぶ / Shinobu Soejima

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