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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024

2024/07/01

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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024

7月13日(土)より「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」がスタートします!ギャラリー関連作家たちも多数参加していますので、ぜひご注目ください!! 【会期】 2024年7月13日(土)~11月10日(日)全87日 【開催地】 越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)760㎢ ウェブサイト ■ニキータ・カダン(ウクライナ) ・個展「影・旗・衛星・通路」、十日町、MonET ・シンポジウム「ウクライナの美術・文化の現在」、十日町、MonET(7月13日)  ・「ウクライナのアート・フィルムの現在」キュレーターとして参加 ・《別の場所から来た物》、津南、辰ノ口 ■川俣正(日本/フランス) ・《Extend snow fence in Tsumari 2024 夏》、松代、桐山 ・「妻有アーカイブセンター」、松代、桐山 ■東弘一郎(日本) ・《人間エンジン》、十日町、七和地区 ・《廻転する不在》、松代、まつだい「農舞台」フィールドミュージアム ■椛田ちひろ+有理(日本) ・《空知らぬ雪》松代、峠 ■磯辺行久(日本) ・《驟雨がくる前に「秋山記行」の自然科学的視点からの推考の試み-1》、津南、清水川原 ・《驟雨がくる前に「秋山記行」の自然科学的視点からの推考の試み-2》、中里、清津倉庫美術館 ・《葬送は分け隔てのない越後妻有に特有な “和み”の文化の証であった》、十日町、旧小貫 ■大巻伸嗣(日本) ・《影向(ようごう)の家》、松代、蓬平 ■イリヤ&エミリア・カバコフ(旧ソビエト連邦/アメリカ) ・《自分をより良くする方法》、松代、まつだい「農舞台」 ・《アーティストの図書館》、松代、まつだい「農舞台」 ・《10のアルバム 迷宮》、松代、まつだい「農舞台」 ・《プロジェクト宮殿》、松代、まつだい「農舞台」 ・《16本のロープ》、十日町、MonET ・《手をたずさえる塔》、松代、まつだい「農舞台」、城山 ・《手をたずさえる船》、松代、まつだい「農舞台」、城山 ・《人生のアーチ》、松代、まつだい「農舞台」、城山 ・《棚田》、松代、まつだい「農舞台」 ■河口龍夫(日本) ・《農具の時間》、十日町、上新田 ・《引き出しアート》、松代、まつだい「農舞台」 ・《「関係 - 黒板の教室」(教育空間)》、松代、まつだい「農舞台」 ・《関係—大地・北斗七星》、松代、まつだい「農舞台」、城山 ・《水から誕生した心の杖》、中里、田中 ・《未来への航海》、中里、田中 ■蔡國強(中国/アメリカ) ・《ドラゴン現代美術館》、津南、マウンテンパーク津南 ■中谷ミチコ(日本) ・《遠方の声》、十日町、MonET ■カールステン・ニコライ(ドイツ) ・Wellenwanne LFO(ヴェーレンヴァンネ エル・エフ・オー)、十日町、MonET ■レアンドロ・エルリッヒ(アルゼンチン) ・《Lost Winter》松之山、三省ハウス ・《Palimpsest: 空の池》十日町、MonET ■大岩オスカール(ブラジル/アメリカ) ・《かかしプロジェクト》、松代、まつだい「農舞台」、城山 ■田中信太郎(日本) ・《○△□の塔と赤とんぼ》、松代、まつだい「農舞台」、城山

川俣正 個展 in 韓国

2024/06/27

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川俣正 個展 in 韓国

川俣正が6月27日より、韓国のWOOSON GALLERYで個展を開催しています。(川俣正についてはこちら) ■Tadashi Kawamata:Tree Hut and Destruction 会期:2024年6月27日(木)〜8月10日(土) 会場:WOOSON GALLERY(大邱(テグ)、韓国) Website 写真:Tree hut plan fo montpellier no 2、2022年 本展《Tree Hut and Destruction》で川俣は、廃墟のイメージからインスピレーションを得た作品を展観し、シェルターの可能性を探る小屋のインスタレーションを紹介します。「Tree Hut」、「Destruction」(長さ9メートルの作品を含む)、「Building Plan」、「Landscape」の4つのシリーズ作品を展示します。

大巻伸嗣 @ 金沢21世紀美術館

2024/06/21

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大巻伸嗣 @ 金沢21世紀美術館

大巻伸嗣が6月22日(土)から金沢21世紀美術館にて開催される企画展「Lines(ラインズ)—意識を流れに合わせる」に参加します。 金沢21世紀美術館が、能登半島地震後初めて展示室を再オープンさせ開催する展覧会です。 ぜひご覧ください。 ■Lines(ラインズ)—意識を流れに合わせる 2024年6月22日(土)〜10月14日(月・祝) 金沢21世紀美術館 展示室7~12、14、交流ゾーン Website ・大巻伸嗣 / Ohmaki Shinji (展示室7) 《Plateau 2024》 2024年 「Lines(ラインズ)—意識を流れに合わせる」展示風景、2024年作家蔵 photo: 大巻伸嗣スタジオ 日本海は、アジア大陸と日本列島に囲まれた縁海で、対馬海峡からの対馬暖流が流入する。外洋との海水交換が表層に限られた閉鎖性の高い海域で、3つの海盆があり、その中央は大和堆と呼ばれる浅瀬だ。2024年1月1日の地震で被災した能登半島は、この日本海に最も突出した半島である。大巻伸嗣による《Plateau 2024》は、円盤にプリントされた世界を構成する大陸のダイナミックな動きと、その上に据えられた銀色のオブジェが大和堆の上の空と海を、盤上を静かに動く振子には大和堆の地形が溝に刻まれている。時間と共に変化する陸地と海の関係は、常に「なりつつある」状態にあり、人間社会が共有する時間の軸とは異なる時間を刻む。大巻は実体を固定的で静的なものとして見るのではなく、関係の網の目の中に取り込まれ、環境との相互作用の中で常に変化しているものとして見るべきと本作で示唆して、量塊とそれを取り巻く環境との間がゆらぎながら変化している「動き」を表している。

原田郁@東京都渋谷公園通りギャラリー「日常アップデート」

2024/06/15

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原田郁@東京都渋谷公園通りギャラリー「日常アップデート」

原田郁が6月15日(土)から開催される「日常アップデート」に参加します。ご注目ください。 ■日常アップデート 会期:2024年6月15日(土)〜9月1日(日) 会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 観覧料:無料 社会はコロナ禍以前と同じ毎日を取り戻したかのように、人と関わり、集い、再び動くまでにあゆみを進め始めています。しかし一筋の光が見えてきた矢先に新たな災害が起き、私たちの記憶に大きな出来事として刻まれました。私たちは、このような事象に遭遇するたびに日常の尊さや儚さを感じ、過去に積まれた記憶が奥深くへと押し込まれ、代わりに新たな体験の記憶がその上に重ねられることに気づかされます。大なり小なり、毎日とはその繰り返しなのかもしれません。 本展では、見過ごされるような光景や体験、聞き慣れたことば、どこかの誰かとの共同作業、その日の大切な記憶や事柄の記録、安心できるいつもの風景などさまざまな観点で日常を思わせる6名の作家の作品から繰り返される日々を考えます。それぞれの作品から見えてくる他者の日常に触れることで、さっきまで見えていたいつもの風景が新たな価値を帯び、私たちの日々を豊かにしてくれることでしょう。 さまざまな事由によって分断された人と人、人と社会は、手を差し延べてくれた人の手によって再びつながろうとします。私たちの毎日の営みとは、人と社会との関わりから切り離して語ることはできるものではなく、何かしらの作用を相互に与え合っているといえるでしょう。何処かしらに他者の存在が感じられる作品を通して、日常における人と人、人と社会の在り方について考え、日常を新たな視点で捉えなおすことを試みます。

レアンドロ・エルリッヒ: カルティエと日本 半世紀のあゆみ 「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話

2024/06/10

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レアンドロ・エルリッヒ: カルティエと日本 半世紀のあゆみ 「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話

レアンドロ・エルリッヒの作品が、6月12日(水)から東京国立博物館で開催される「カルティエと日本 半世紀のあゆみ『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」に出品されています。 2018年にカルティエのイベントにて発表された《Frozen Clouds 》の一部を出品しています。貴重な展示の機会となります。カルティエの歴史と併せてぜひご覧ください。 ■カルティエと日本 半世紀のあゆみ 「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話 2024年6月12日(水) ~ 2024年7月28日(日) 会場:東京国立博物館表慶館 ウェブサイト 東京国立博物館とカルティエは、「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」を開催いたします。 カルティエが日本に最初のブティックを開いてから50年を記念し、メゾンと日本を結ぶさまざまなストーリーを紹介するこの展覧会は、左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解きます。

冨安由真:グループ展「枠物語」

2024/06/07

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冨安由真:グループ展「枠物語」

6月8日より冨安由真がグループ展「枠物語」に参加します。(冨安についてはこちら) ■「枠物語」 参加作家: 髙田安規子・政子 / 冨安由真 / 東山詩織 2024年6月8日-6月30日 13:00〜20:00(月.火.水休廊) 6月8日18時〜レセプション 会場:Gallery10[TOH]( 東京都渋谷区千駄ケ谷5-20-11 第一シルバービル1F) 「枠物語」とは、「千夜一夜物語」や、「デカメロン」など、大枠の物語の中に小さな物語が埋め込まれている入れ子構造の物語形式を指します。 19世紀後半に定義された言葉ですが、この形式は紀元前1千年紀の古代インドより使われておりました。大枠の物語の登場人物に短い物語を語らせることで、人々は無数の小さくて儚い物語を大切に語り継いでいきました。 今回の展覧会は、3組の作家によって小さく儚い物語たちが絡み合い、散りばめられています。3組の共通テーマである「入れ子構造」や「スケールの変化」をヒントに、鑑賞者たちが想像上で物語たちを自由に組み合わせ行き来し、何通りもの大きな一つの物語を語ることができるようになっています。 ぜひ、一人一人の「枠物語」を完成させてみてください。 冨安由真 1983年 広島県生まれ 2012年 ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ ファインアート修士課程修了 2017年 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程美術専攻(研究領域油画)修了 博士号(美術)取得 超常現象や夢など、科学的に解明されていないことを題材に、現実と非現実の間をゆさぶる体験型のインスタレーション作品や、それらをモチーフにした絵画作品を制作。 人々の日常的な認知に対し新しい角度からの想像力を与える。 髙田安規子・政子 1978年 東京都生まれ 2005年 ロンドン大学スレード校美術学部修士課程修了 一卵性双生児のユニットとして活動を行う。 「スケール」を主題としてインスタレーションや立体作品の制作を行う。 身近な物のスケールを変化させることで新たなものの見方を提案している。 東山詩織 1990年 兵庫県生まれ  2016年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画油画専攻修了 「心身を守る無意識・意識的な行為と反応の産物」をテーマに、軽やかな色使いと静謐なタッチで個々人の境界線をめぐり守られた、あるいは封じ込められた人々の様子を描く。人々の小さな日常はスケールを変えながら反復され、一人一人の「ポジティブな防衛」をめぐる物語は、社会に対する視点へと展開されていく。

Gallery's Picks for the Month(内房総アートフェス vol.2)

2024/05/17

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Gallery's Picks for the Month(内房総アートフェス vol.2)

今回のGallery's Picksでは、5月26日(日)まで開催中の「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」より、角文平、原田郁、栗山斉、冨安由真、東弘一郎の作品を紹介します。 旧里見小学校のショップで購入できるアート作品もございますので、ご注目ください。 詳細はこちら (百年後芸術祭 内房総アートフェス / Photo by Osamu Nakamura)

安野太郎:佐治敬三賞(サントリー芸術財団)

2024/05/13

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安野太郎:佐治敬三賞(サントリー芸術財団)

安野太郎の作品「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム特別公演安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟IV―音楽崩壊―』」が、公益財団法人サントリー芸術財団が主催する第23回(2023年度)佐治敬三賞を受賞しました。安野の更なる活躍にご期待ください。(安野太郎についてはこちら) 参考:過去作品『大霊廟I+Ⅱ』 公益財団法人サントリー芸術財団(代表理事・堤 剛、鳥井信吾)は、わが国で実施された音楽を主体とする公演の中から、チャレンジ精神に満ちた企画でかつ公演成果の水準の高いすぐれた公演に贈る「佐治敬三賞」の第23回(2023年度)受賞公演を「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム特別公演 安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟IV―音楽崩壊―』」に決定しました。贈賞式は2024年5月13日(月)に執り行われました。 ●選考経過 応募のあった2023年実施公演について2024年3月9日(土)当財団会議室にて選考会を開催。慎重な審議の結果、第23回(2023年度)佐治敬三賞に「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム特別公演 安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟IV―音楽崩壊―』」が選定され、3月25日(月)の理事会において正式に決定された。 ●賞金 200万円 ●選考委員は下記の9氏 浅井佑太、伊藤制子、岡田暁生、小室敬幸、白石美雪、長木誠司、沼野雄司、野々村禎彦、水野みか子(敬称略) ●受賞公演 サウンドパフォーマンス・プラットフォーム特別公演 安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟IV―音楽崩壊―』 <贈賞理由>  安野太郎がこれまで継続してきた「ゾンビ音楽※」は、近年、あらたな形のパフォーマンスに変化している。昨年から彼がテーマにしているのは、「音大生のキャリア構築」という、ある意味ではきわめて非芸術的な問題。実際に公演に足を運んでみれば、彼はふいごを踏み、キックボクシングで痛めつけられ、仲間とともに行先のよくわからないトークを行なうばかり。その過程で特に鋭い知見が披露されるわけではないし、そもそも「ゾンビ音楽」が鳴り響く瞬間も、以前に比べてかなり少なくなっている。  ある意味では、相当に「退屈」な公演であるということも可能だろう。しかし、小器用に流行を取りいれるのとは正反対に、自らの内奥に湧きあがる疑問に、「ゾンビ音楽」というメディアを借りながら、かたちを与えようとする点において(それは本当に身体的な「運動」でもある)、この公演は容易には真似のできないオリジナリティがある。  もちろん破天荒な公演だけに、選考委員の受け止め方は様々だった。演奏会という枠をダダイズム的なシアターピースによって打破しようとしたという評価もあれば、一昨年の「大霊廟III―サークル・オブ・ライフ―」に比べるとむしろ後退しているのではないかという意見もあり、賛否含めて多くの議論が交わされた。しかし、多様な議論を喚起すること自体が本公演の価値ともいえ、さらには安野太郎の一連の活動について、何らかのかたちで顕彰したいという思いについては全員が一致しており、佐治敬三賞を贈ることが決定した。 ※ゾンビ音楽:安野太郎が発明した、リコーダーを演奏する自動演奏機械による音楽。機械の演奏であるため、人間の演奏のように音を合わせようとする意思が無い。ゆえに独特のゆらぎがある音響が生まれる。大霊廟シリーズにおいては、機械が指を動かす装置に加え、人間がふいごを踏んで楽器に空気をおくる装置が備えられるようになった。人間が機械のために奉仕するこの構図に安野は様々なテーマを投影してきた。 (沼野雄司委員) <公演概要> 名称:サウンドパフォーマンス・プラットフォーム特別公演 安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟IV―音楽崩壊―』 日時: 2023年10月14日(土) 2023年10月15日(日) 会場:愛知県芸術劇場 小ホール 出演: 「ふいガー」:今井貴子(フルート奏者)、大内孝夫(名古屋芸術大学教授)、内藤穂乃果(愛知県立芸術大学3年)、安野太郎(作曲家・愛知県立芸術大学准教授) 「パンチャー」:大石愛莉(愛知県立芸術大学4年)望月郁亜(愛知県立芸術大学3年) 「オルゴーラー」:中ムラサトコ(ボイスパフォーマー) 「キックボクサー」:大石駿介(キックボクシング元世界チャンピオン) 作曲・作・演出など:安野太郎 演出補・ブレーン:小野寺啓 舞台監督:渡部景介 音響:山口剛(合同会社ネクストステージ) 照明:畔上康治(愛知県芸術劇場) 制作:菅井一輝 プロデューサー:藤井明子(愛知県芸術劇場) ビジュアルイメージデザイン:武部敬俊 記録:丸尾隆一、西野正将 主催:愛知県芸術劇場 後援:愛知県立芸術大学

台北當代(タイペイダンダイ)2024

2024/05/07

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台北當代(タイペイダンダイ)2024

アートフロントギャラリーは、2024年5月10日-12日(VIP Preview 5月9日)に台湾で開催される「台北當代(タイペイダンダイ)2024」に参加します。 出品作家: 原田郁、石田恵嗣、東弘一郎 作品の詳細はこちらをご覧ください。 ブース: 【C08】Art Front Gallery 日程 :2024年5月10日(金)~12日(日)/VIP Preview 5月9日(木) 会場:台北南港展覧館 Taipei Nangang Exhibition Center, Hall 1 Art Front Gallery將於2024年5月9日至12日參加在台灣舉行的2024 台北當代藝術博覽會。在此簡單介紹藝廊參展的作品,期待與您們在台北相見。 (連絡窗口contact@artfrontgallery.com ) 參展藝術家: 原田郁、石田恵嗣、東弘一郎 展位: 【C08】Art Front Gallery 官方網站

GW休廊のお知らせ

2024/05/02

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GW休廊のお知らせ

平素よりアートフロントギャラリーにお越しいただき誠にありがとうございます。 2024年5月3日(金)から7日(火)まで休廊とさせて頂きます。 5月8日(水)より青山夢 個展 「見えない怪獣」を再開します。 休廊期間中もアートフロント関係作家の展示が目白押しです。 ■大岩オスカール ・4月27日~ 5月12日大岩オスカール展「乱流時代の油ダコ」@渋谷ヒカリエ ・4月26日~5月15日大岩オスカール個展「ライトショップ」@京都 蔦屋書店 ■ムニール・ファトゥミ 12月16日~ 5月19日「モダン・タイムス・イン・パリ 1925」@ポーラ美術館 ■大巻伸嗣 ・4月27日~5月12日Playground Becomes Dark Slowly」@日比谷公園 ・[寄稿文] 大巻伸嗣フォトグラム作品に寄せて(港千尋) ■冨安由真 ・3月23日〜5月26日「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」in 千葉 ・4月13日~5月12日「アートフェス大川~エンジョイ町並み美術館~」in福岡 ■角文平 ・3月23日〜5月26日「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」in 千葉 ■原田郁 ・3月23日〜5月26日「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」in 千葉 ・4月26日~2024年1月末TOKYO CITY CANVAS@都立駒沢オリンピック公園総合運動場 ■栗山斉 ・3月23日〜5月26日「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」in 千葉 ■東弘一郎 ・3月23日〜5月26日「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」in 千葉 ・4月29日~5月4日東弘一郎 個展 ハンマ, 半間, HANMA ・4月24日〜5月5日「Revealed – 3つの個人コレクション – 」 Joytech Collection、照井コレクション、G foundation Collection ■川俣正 ・3月15日〜6月9日BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」in 横浜 ■中谷ミチコ ・3月15日〜6月9日BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」in 横浜 ■栗林隆 ・4月24日〜5月5日[ALTERNATIVE-STATE #3]植物元気炉 in 別府、大分 ■金氏徹平 ・4月24日〜5月5日「Revealed – 3つの個人コレクション – 」 Joytech Collection、照井コレクション、G foundation Collection ・6月7日~ 6月9日チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』@世田谷パブリックシアター ■石田恵嗣 ・4月24日〜5月5日「Revealed – 3つの個人コレクション – 」 Joytech Collection、照井コレクション、G foundation Collection

[寄稿文] 大巻伸嗣フォトグラム作品に寄せて(港千尋)

2024/04/27

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[寄稿文] 大巻伸嗣フォトグラム作品に寄せて(港千尋)

大巻伸嗣が2023年末に国立新美術館およびアートフロントギャラリーの個展で発表したフォトグラム作品《moment》について、写真家・写真評論家である港千尋 氏にテキストを寄せて頂きました。 フォトグラム作品の影の元となった大型彫刻作品《Gravity and Grace / 重力と恩寵》は、2016年に港氏が芸術監督を務めた「あいちトリエンナーレ2016」で初めて発表され、大巻の代表作シリーズのひとつとなりました。それから数年を経て、国内外様々な場所で発表されその光と影を放ち続けてきた巨大な壺型のインスタレーションは、フォトグラムという形でまた新たな展開を魅せています。今回はそのフォトグラムについて語っていただきました。 詳細はこちら

大巻伸嗣「Playground Becomes Dark Slowly」@日比谷公園

2024/04/27

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大巻伸嗣「Playground Becomes Dark Slowly」@日比谷公園

5月12日(日)まで、大巻伸嗣が東京の日比谷公園にて開催中のイベント「Playground Becomes Dark Slowly」に参加しています。 公園の林の中に突如出現した大巻の《Gravity and Grace》は室内展示とはまた異なる彫刻としての力強い印象を与えてくれます。日中と夜間で異なる作品の表情も必見です!お見逃しなく! ■Playground Becomes Dark Slowly 会期:2024年4月27日~5月12日 アーティスト:大巻伸嗣、永山祐子、細井美裕 会場:日比谷公園 住所:東京都千代田区日比谷公園 開館時間:9:00~22:00 料金:無料 ★大巻伸嗣《Gravity and Grace》光と音と身体のパフォーマンス「Echo of Resonance in dark playground」開催決定! 日時:5月12日(日) 開始予定時刻 10:30/21:00の2回 ※当日の周辺状況によって、公演時間は多少前後することがあります。 ※12:00~20:00の時間帯も、自然発生的にパフォーマンスが行われる可能性があります。 場所:日比谷公園 草地広場 観覧料:無料 予約:不要 また、《Gravity and Grace》の光と影を閉じ込めたフォトグラム作品《moment》について、港千尋氏に寄稿文を書いた頂きました。こちらも必見です!掲載記事はこちら

冨安由真@大川市立清力美術館、福岡

2024/04/13

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冨安由真@大川市立清力美術館、福岡

2024年5月12日(日)まで、福岡県大川市の歴史的建造物である清力美術館にて開催中の「アートフェス大川~エンジョイ町並み美術館~」に 冨安由真が参加しています。明治41年(1908) に建築された洋風の木造建築と、冨安作品が織りなす空気感をぜひご鑑賞ください。 ■市制70周年記念イベント「アートフェス大川~エンジョイ町並み美術館~」 2024年4月13日(土曜日)~5月12日(日曜日) 大川市立清力美術館(大川市鐘ケ江77-16)ほか 観覧料:無料 ウェブサイト

大岩オスカール展「乱流時代の油ダコ」@渋谷ヒカリエ

2024/04/06

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大岩オスカール展「乱流時代の油ダコ」@渋谷ヒカリエ

2024年春、大岩オスカール展「乱流時代の油ダコ」を、渋谷ヒカリエで開催いたします。 《Oil Octopus 1》 2024 ■大岩オスカール展「乱流時代の油ダコ」 日程:2024年4月27日(土)~ 5月12日(日) 営業時間:11:00~20:00(会期中無休) 会場:渋谷ヒカリエ8階(8/CUBE1,2,3、8/COURT)、4階(ヒカリエデッキ) ほか館内各所  / 住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 主催:渋谷ヒカリエ8/、株式会社アートフロントギャラリー

角文平、冨安由真、東弘一郎、栗山斉、原田郁:百年後芸術祭- 内房総アートフェス-

2024/03/22

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角文平、冨安由真、東弘一郎、栗山斉、原田郁:百年後芸術祭- 内房総アートフェス-

3月23日(土)から開催される「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」に角文平、冨安由真、東弘一郎、栗山斉、原田郁が参加します。 「百年後芸術祭- 内房総アートフェス-」 【会期】2024年3月23日(土)〜5月26日(日) ※火・水曜日定休(4月30日・5月1日は除く。一部施設は通常営業)(全49日) 【開催時間】10時~17時 ※作品によって公開日・公開時間が異なる場合あり 【会場】内房総5市(市原市・木更津市・君津市・袖ケ浦市・富津市) 【作品鑑賞パスポート】購入はこちら  当日:(一般)¥3,500、(小・中・高):¥2,000  【総合プロデューサー】小林武史 【アートディレクター】北川フラム オフィシャルウェブサイト <角文平> ●《Homing》2024(新作) 会場:市原市・内田未来楽校(千葉県市原市宿174−8) <冨安由真> ●《Jacob’s Ladder (Dream For Ascension) / ヤコブの梯子(終わらない夢)》2021 ●《The TOWER (Descension To The Emerald City) / 塔(エラルド・シティに落ちる)》2021 ●《Three on the Level》2024(新作) 会場:市原市・集い広場へいさん [旧平三小学校](千葉県市原市平蔵808) <東弘一郎> ●《未来井戸》2024(新作) 会場:袖ヶ浦市・袖ケ浦公園(千葉県袖ケ浦市飯富2360) <栗山斉、原田郁、角文平> 栗山斉、原田郁、角文平は、《里見プラントミュージアム》内で作品を発表しています。 ●豊福亮《里見プラントミュージアム》2024(新作) 市原の原風景である里山に、市原の工場夜景をモチーフとしたミュージアムをつくり出す。1960年代から市原の湾岸部につくられた工業地域。60年以上にわたり休まず、たゆまず、動き続けてきた工場群は、今では市原の象徴的風景の一つである。体育館内には、以下5人の作家の工業的なエッセンスをもった作品も展示される。 会場:旧里見小学校(千葉県市原市徳氏541) ※参加作家の作品は「Gallery's Picks for the Month」でも紹介しています。

川俣正、中谷ミチコ : BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」@横浜

2024/03/15

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川俣正、中谷ミチコ : BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」@横浜

川俣正と中谷ミチコが、BankART1929の横浜トリエンナーレ連携企画展『BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」』に参加しています。ぜひ、トリエンナーレとわせてご鑑賞ください。 ■BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」 会期: 2024年3月15日[金]〜6月9日[日] 川俣正 ●BankART Station 住所:横浜市西区みなとみらい5丁目1 新高島駅 B1F 開場時間:11:00〜19:00 休場日:木曜日[4/4、5/2、6/6を除く] ●PLOT48 住所:横浜市西区みなとみらい4-3-1 8:00-23:00 中谷ミチコ ●ぷかりさん橋 住所:横浜市西区みなとみらい1地先 9:00-21:00 ※出品作品について 本展では、奥能登芸術祭2020+で発表された「すくう、すくう、すくう 」を再構成した作品を展示しています。今回の展示にあたり、出品作品の購入者を募り、収益は能登半島地震義援金として珠洲市に寄付/返還します。 詳細はこちら

令和5年度(第74回)芸術選奨

2024/02/29

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令和5年度(第74回)芸術選奨

蔡國強 と 大巻伸嗣 が令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞に選ばれました。彼らの更なる活躍にご注目ください。 蔡國強:芸術選奨文部科学大臣賞 受賞 贈賞理由: 「蔡國強宇宙遊 ―〈原初火球 〉から始まる」展の成果。 国際的に高く評価されている蔡國強氏は、火薬で屏風(びょうぶ)に描いた作品を発表した1991年の個展「原初火球(げんしょかきゅう)」展を、その後に展開する各プロジェクトの重要な出発点と位置付けている。本展では、この30年前の作品から近年のネオンを使用したキネティック・ライト・インスタレーションまでを同一会場内に展示し、自身の活動の軌跡と未来への展望を示した。特集展示「蔡國強といわき」は、作家としての形成期を過ごした日本への想いを伝えている。 蔡國強「宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」国立新美術館(2023.6.29-8.21) 大巻伸嗣:芸術選奨文部科学大臣新人賞 受賞 贈賞理由: 「大巻伸嗣 Interface of Being 真空のゆらぎ」展ほかの成果。 大規模なインスタレーションを展開する大巻伸嗣氏は、鑑賞者の身体感覚に働きかけ、展示空間を非日常的な空間に変容させる。今回発表された「Gravity and Grace」の最新バージョンとともに、真っ暗な展示室で発表された「Liminal Air Space-Time 真空のゆらぎ」は、風を孕(はら)むことで刻々と動き、変化する布の姿が観客を圧倒する。量感を変化させ続ける新しい彫刻の可能性を示してもいる。近作の言語と映像による作品を含め、人間存在自体を問う彫刻家の今後を期待したい。 大巻伸嗣「Interface of Being 真空のゆらぎ」国立新美術館(2023.11.1-12.25) 芸術選奨: 演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術A、美術B、メディア芸術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論の12部門において、優れた業績を上げた人物に対して贈られる文化庁主催の賞。

東弘一郎@UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川2024

2024/02/09

作家情報

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東弘一郎@UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川2024

東弘一郎が2月10日(土)から開催される「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2024」に参加します。ご注目ください。 ■UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2024 会期:2024年2月10日(土)〜3月17日(日) 会場:大井川鐵道無人駅周辺(静岡県島田市・川根本町) 鑑賞料:無料 静岡県島田市と川根本町という2つの市町で開催を重ねる芸術祭。 静岡県と山梨県の境にある間ノ岳にその源を発し、幾つもの渓流を合わせながら、 駿河湾に注ぐ全長 168kmの大井川と、河川に沿って走る大井川鐵道無人駅を入り口とした集落全体をアートの舞台にしています。 過疎化の進む当エリアには、無人駅をはじめ、耕作放棄地、空き家など人がいなくなることで生まれた場所がたくさんあります。 そしてそれは都市部でも起こっている現象。あらゆる場所が無人になっていく現代。私たちは無人駅を現代社会の象徴と捉えます。 ★東弘一郎 作品について 茶畑のサイクリスト 鑑賞者は防霜ファンからの視点で茶畑を一望でき、自転車を漕いで風車を回すことができる。また、作品の体験をすることで鑑賞者自身が景観の一部となる。 高速道路を降りて茶畑だらけの風景に一気に変わると、島田に入ったという実感が湧く。整えられた茶樹の独特な形状と、それを見守る防霜ファンが立ち並ぶ風景はとても美しい。作品を通じて地元の人々と訪れる人々の間での対話を促し、この美しい茶畑の風景をさらに愛してもらうきっかけとなればと思う。 設置場所:しまの空き地

【2/2開催決定!!】釘町彰x山下裕二(美術史家)トークイベント

2024/01/11

展示会情報

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【2/2開催決定!!】釘町彰x山下裕二(美術史家)トークイベント

この度、アートフロントギャラリーでは、釘町彰 個展「From the Land of Men」に際して、スペシャルトークイベントを開催します。ゲストに山下裕二さんをお迎えして、釘町作品について紐解きます。ぜひお越しください。 日程: 2024年2月2日(金) ゲスト:山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)x 釘町彰 時間:19:00 - 20:00(別会場のギャラリー展覧会は20:30まで作品鑑賞可能) 開催地: クラブヒルサイドサロン(東京都渋谷区猿楽町30-2ヒルサイドテラス アネックスB棟2F)★会場はギャラリー展示室より徒歩約1分のビルになります。 言語:日本語 参加費: 無料  事前予約制:ご予約はこちらから  ※定員に達した為閉め切らせて頂きました ご都合つかなくなった場合は早めにキャンセルのご連絡をお願いします。 お問い合わせ: tel : 03-3476-4869 mail :tsuboi@artfront.co.jp

冨安由真:TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展

2024/01/08

作家情報

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冨安由真:TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展

冨安由真 が「TERRADA ART AWARD 2023のファイナリスト」に選出され、1月10日(水)から開催される「ファイナリスト展」に出品します。 冨安由真 「TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展」展示プラン ここ最近の制作に於いて、視点の転換に興味がある。例えば自己の視点と他者の視点。神の視点かも知れないし、亡霊の視点かも知れない。あるいは次元を超えて複数に重なる自己の視点かも知れない。夢を見ている時の視点は、目で捉えてはいないが、確かに見えていると認識している。そういった複数の視点の切り替えは、次元を行き来するかのような奇妙な感覚を誘発し、その拠り所の不安定さを意識させる。 マジックミラーの構造は、こちらから見えていない時は向こう側からは見えているということである。今回展示する部屋の構造物の中にあるモニタリングカメラでは、構造物の外側にいる鑑賞者の様子も映っている筈だが、鑑賞者がモニターを見ることのできるタイミングでは、鑑賞者を映すことはない。この作品では、照明のプログラミングによって見える対象が強制的に移り変わることで、見ること・見えることという概念への揺さぶりを行う。 ■「TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト展」 会期:2024年1月10日(水)~1月28日(日) 会場:寺田倉庫 G3-6F(東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号) 倉庫をリノベーションしたイベントスペース「寺田倉庫 G3-6F」を舞台に、ファイナリスト5 組が「TERRADA ART AWARD 2023」へエントリーした展示プランによって独自の展示を創り上げ、未発表の新作を含む作品を個展形式で発表します。 ファイナリスト: 金 光男、冨安 由真、原田 裕規、村上 慧、やんツー 審査員: <最終審査員> 金島 隆弘(金沢美術工芸大学 准教授)、神谷 幸江(美術評論家、キュレーター)、寺瀬 由紀(アートインテリジェンスグローバル ファウンディング・パートナー)、真鍋 大度(ライゾマティクス ファウンダー、アーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ)、鷲田 めるろ(十和田市現代美術館 館長、東京藝術大学 准教授) <一次審査員> 池城 良(アーティスト、ミュージシャン、研究者、香港城市大学クリエイティブメディア学部 助教授)、大巻 伸嗣(美術作家)、木村 絵理子(キュレーター、弘前れんが倉庫美術館副館長兼学芸統括)、高橋 龍太郎(精神科医、現代アートコレクター)、竹久 侑(キュレーター、水戸芸術館現代美術センター 芸術監督)、椿 玲子(森美術館キュレーター)

能登半島地震にあたって

2024/01/06

お知らせ

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能登半島地震にあたって

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 厳しい2024年の幕開けとなりました。 1月1日に発生した能登半島地震は、私たちが奥能登国際芸術祭で深く関わってきた珠洲市も直撃し、昨年5月5日の震災をはるかに超える甚大な被害をもたらしました。 ライフラインはすべて停止、市内の道路は寸断され、市内各所に行けない状況が続いており、いまだ全容はわかっていません。 この間、国内外のアーティスト、サポーター、芸術祭に様々な形で関わってくださった関係者の方々、そして芸術祭に足を運んでくださった多くの皆さまから、心配やお見舞い、そして支援のお申し出をいただきました。心から感謝申し上げます。 ただ、いまは静観してほしいという市の方針に従い、然るべき時まで、私たちは力をためて、何が出来るかを考えながら、その指示を待ちたいと思います。 その時が来ましたら、あらためてご報告させていただきます。 私たちはアートを通じて、珠洲をはじめ様々な地域と関わりをもち、そしてその地で出会った人たちからたくさんのことを学び、力をいただいてまいりました。 いま、少しでもそれを返していきたいと心から思います。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 アートフロントギャラリー

アートフェアART SG 2024 参加 (シンガポール)

2024/01/01

お知らせ

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アートフェアART SG 2024 参加 (シンガポール)

アートフロントギャラリーは、2024年1月19日〜21日にシンガポールで開催されるアートフェアART SGに参加します。 Art SGは、前回に引き続きシンガポールの金融街の中心にあるマリーナ・ベイ・サンズ・エクスポ&コンベンション・センターにて開催。2023年には43,000人が来場した本フェアは、2024年は世界各国から115のギャラリーが参加します。 アーティスト: エコ・ヌグロホ / Eko Nugroho 金氏 徹平 / Teppei Kaneuji 角文 平 / Bunpei Kado 青山 夢 / Yume Aoyama 副島 しのぶ / Shinobu Soejima

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