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鴻崎正武、春原直人:日経日本画大賞展 @ 上野の森美術館

2021/05/10

作家情報

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鴻崎正武、春原直人:日経日本画大賞展 @ 上野の森美術館

鴻崎正武と春原直人が、21世紀の美術界を担う新進気鋭の日本画家を表彰する 東山魁夷記念日経日本画大賞展に入選いたしました。作品展は2021年5月27日(木)より開催されます。どうぞご注目ください。 ■第8回 東山魁夷記念日経日本画大賞 会期 2021年5月27日(木)~ 6月6日(日) *状況により、会期、開館時間等が変更となる場合があります。 会場 上野の森美術館(〒110-0007東京都台東区上野公園 1-2) 鴻崎 正武 《MUGEN-Tree of Life-》 2020年 240.0×170.0 木製パネル、麻紙、箔、岩絵具、アクリル パネル貼り 春原 直人 《蒼連》 2018年 200.0×600.0 和紙、岩絵具、墨、パネルに和紙

GW休廊のお知らせ

2021/04/28

お知らせ

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GW休廊のお知らせ

平素よりアートフロントギャラリーにお越しいただき誠にありがとうございます。 2021年4月29日(木)から5月5日(水)まで休廊とさせて頂きます。 休廊期間中も関係作家のイベントが開催されます。 テレビ朝日『アルスくんとテクネちゃん』 2021年4月29日(木)24:15~ 冨安由真 オンライン美術展 "Beyond the Lines" 大岩オスカール 「Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま」市原湖畔美術館、千葉 2021年4月3日(土)- 6月27日(日) 出品作家 アデル・アブデスメッド 磯辺行久 レアンドロ・エルリッヒ 大岩オスカール 金氏徹平 川俣正 久野彩子 竹中美幸 冨安由真 中谷ミチコ 南条嘉毅 カールステン・ニコライ 他 「第4回 メタモルフォーシス展 ~コロナ禍を越えて~」ギャラリー82、長野市 2021.4/23(金)〜5/23(日) 春原直人 「りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed」弘前れんが倉庫美術館、青森 2021年4月10日(土)― 8月29日(日) 河口龍夫 「Aerodream - 膨らむ建築、デザイン、構造 1950−2020」ポンピドー・メッス、フランス 2021年1月30日-8月23日 磯辺行久 アートフロントギャラリーは5月6日(木)より展覧会 "Art Front Selection 2021 spring"を再開いたします。 (photo: Art Front Selection 2021 spring展示風景より 原田郁作品)

冨安由真: テレビ朝日『アルスくんとテクネちゃん』出演

2021/04/24

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冨安由真: テレビ朝日『アルスくんとテクネちゃん』出演

冨安由真が、4月29日放送のテレビ番組『アルスくんとテクネちゃん』に出演します。どうぞご注目ください。 (冨安については こちら) ■『アルスくんとテクネちゃん』 放送予定: 2021年4月29日(木)24:15~ テレビ朝日(関東ローカル) 今回放送に登場するのは、朽ち果てた廃墟のような空間へと観る人を誘い、不気味さやなつかしさを想起させる現代美術家、冨安由真さん。ソファや鹿のはく製などが置かれた空間には、同じ廃墟を映した映像が流れ、壁には部屋の一角を描いた絵画がかけられています。その入れ子構造の空間を通じて冨安さんが提示する、現実と非現実の間にある“曖昧”なものの存在とは。 ”Shadows of Wandering (ThePaintings)”2021、パネルに油彩、フレーム Art Front Selection 2021 spring展示風景

Artists' Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま @ 市原湖畔美術館、千葉

2021/04/24

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Artists' Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま @ 市原湖畔美術館、千葉

現在、千葉県の市原湖畔美術館で開催中の展覧会「Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま」にアートフロントギャラリー関連作家たちが参加しています。 出品作家 アデル・アブデスメッド 磯辺行久 レアンドロ・エルリッヒ 大岩オスカール 金氏徹平 川俣正 久野彩子 竹中美幸 冨安由真 中谷ミチコ 南条嘉毅 カールステン・ニコライ 他 新型コロナウイルスのパンデミックは、地球に生きる 77 億人が、同じ“今 ”を生き、共通の体験をするという稀有な実感をもたらしました。2020 年 6 月15 日にスタートしたインスタグラム・プロジェクト「ArtistsʼBreath」( ディレクター:北川フラム)は、多くの芸術祭、展覧会、イベントが延期または中止となる中、アーティストはどう生活し、何を考えているのか、その生の息吹を伝えようと毎日更新されました。  インスタグラム・プロジェクトに参加したのは、北川フラムが総合ディレクターをつとめる5つの地域芸術祭の参加アーティストたち。コロナ禍で昨年から今年に延期された「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」、そして今年第 8 回目を迎える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、来年開催に向けて準備が進む「瀬戸内国際芸術祭」です。  市原湖畔美術館では、世界 194 組のアーティストたちがそれぞれ投稿した約 2 分間の動画を一堂に展観。命の海でつながるアーティストたちが、異なる考えをもち、今を同時に生きていることを体感する場を創出します。 ■Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま 会期:2021年4月3日(土)- 6月27日(日) 会場:市原湖畔美術館 〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1

春原直人@ ギャラリー82、長野

2021/04/22

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春原直人@ ギャラリー82、長野

4月23日より、春原直人が長野市のギャラリー82にて、グループ展に参加します。 (春原についてはこちら) ■第4回 メタモルフォーシス展~コロナ禍を越えて~ 会期:2021.4/23(金)〜5/23(日) 会場:八十二文化財団 ギャラリー82 長野県長野市岡田178-13(八十二別館内) アーティスト 春原直人(日本画)・池田潤(版画)・片桐晃憲(絵画)・源馬菜穂(絵画)・田中日沙野(絵画)・羽田彩夏(油画)・東城信之介(ミクストメディア) 変貌・変質を意味する”メタモルフォーシス”展。 3年毎に過去3回開催した「若手現代作家のグループ展」です。

山本晶: オンライントークイベント

2021/04/22

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山本晶: オンライントークイベント

先日のアートフロントギャラリーでの個展も記憶に新しい山本晶が、今週末に芸術・文化の批評を行う「蜘蛛と箒」主催のオンライントークイベントに参加します。金田実生とお互いの制作について質問していきながら、「描くことのあいだ」にあるものについて語っていきます。 (山本については こちら) 蜘蛛と箒企画特別講座|金田実生/山本晶|描くことのあいだに 【詳細情報】 開催日時:2021年4月24日(土) 19:00-21:00(延長の場合は21:30) 料金:1,500円 (振込手数料別) 定員:25名※事前予約制 お申し込み方法:お名前と連絡可能なメールアドレスを明記の上 aslspbank@gmail.comにメールでのお申し込みをお願いします。 支払い方法:銀行振込もしくはPayPalになります。 オンラインで使用するアプリケーション:Zoom (photo: 山本晶 《ルート》2021、キャンバスに油彩、805 x805mm)

河口龍夫 @ 慶應義塾大学アート・センター、東京

2021/04/21

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河口龍夫 @ 慶應義塾大学アート・センター、東京

慶應義塾大学アート・センターにて河口龍夫の個展、「河口龍夫無呼吸」展が開催されています。 人々の生活が制限される中、生と死、無重力、教育など様々なアイディアから昨年の1年間に100点近い作品が生み出されました。妻有の松代農舞台に設置された黒板教室を連想させる作品もあります、ぜひご覧ください。 (河口についてはこちら) ■Artist Voice I『河口龍夫 無呼吸』 会期: 2021年4月19日(月)~6月18日(金)※事前予約制 会場: 慶應義塾大学アート・スペース [KUAS] 三田キャンパス 南別館1階(108-8345 東京都港区三田2-15-45) イベント: 公開座談会「河口龍夫 時のブーメラン」 2021年5月8日(土)14:30 - 16:30 会場:Zoom ウェビナーを予定 配信URL https://zoom.us/join に下記のIDとパスワードを入力して参加してください ミーティングリンク: https://keio-univ.zoom.us/j/85617729426?pwd=T3Z3cTlqOEFVMGUwUVUwQUZjTE5Fdz09 パスコード:391261 本展は、コロナ下の状況を正面から受け止め、作品制作を実践した河口龍夫のこの1年の作品を中心に展示する。昨年度コロナ感染症拡大の影響を直接受けた展覧会「鰓呼吸する視線」関連作品も含めながら、展覧会を通して現在を考え、「展覧会」そのものについても問いかける展覧会となるであろう。

河口龍夫 @ 弘前れんが倉庫美術館、青森

2021/04/21

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河口龍夫 @ 弘前れんが倉庫美術館、青森

河口龍夫が青森県の弘前れんが倉庫美術館にてグループ展「りんご宇宙―Apple Cycle / Cosmic Seed」に出展しています。 (河口についてはこちら) ■りんご宇宙 ―Apple Cycle / Cosmic Seed 会期: 2021年4月10日(土)― 8月29日(日) アーティスト: 河口龍夫、雨宮庸介、ケリス・ウィン・エヴァンス、タカノ綾、和田礼治郎、ジャン=ミシェル・オトニエル、笹本晃、潘逸舟(ハン・イシュ) 会場: 弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市吉野町2-1) ----- 英国・ウェールズ出身で世界的に活躍するアーティストのケリス・ウィン・エヴァンスは、2019年に弘前を訪れリサーチを行いました。そこで出会ったりんごに着想し、その断面のフォルムから万有引力の公式、惑星の軌道といった象徴的なイメージやモチーフをグラフィカルに組み合わせた巨大な灯(ともしび)、あるいは光のトーテムのような作品を生み出しました。 まるで、美術館の吹き抜け空間を照らすかのようなネオン管を使った巨大な彫刻作品は、「植物としてのりんごの生」、「りんごからシードルへの加工・生産の残像」、「原罪の比喩(欲望・原動力)」、「ユリイカ(わかった!)の瞬間」、「ニュートンの万有引力から導かれる宇宙の自然法則、太陽の周囲をめぐる軌道」など、りんごをめぐる思考が発想の元となっています。 2021年度の春夏、秋冬プログラムは、より自由な展示のリズムや空間の使い方を探り、作品の多様な解釈を促すことを念頭に、本作品を核として異なるテーマ・展示内容で構成されます。 第一部となる「りんご宇宙―Apple Cycle/Cosmic Seed」では、りんごをめぐる豊かな思考と想像に着目した多様な作品を展示します。りんごは、西洋美術史において、古来より豊穣や生命のはかなさなどの象徴として多く描かれてきました。本展は、必ずしもそうした表象のみを取り上げるものではなく、現代のアーティストらによる、りんごを素材とした新たな創作アプローチや、生と死、循環、種子、変容などに関連して、りんごという日常の身近な存在から宇宙規模に展開される多様なイマジネーションのかたちを紹介します。 さらには、美術史上のりんごの表象や、「弘前エクスチェンジ」におけるりんごに関する様々な地元の研究や取り組みなども併せて、改めてりんごの意味の豊かさや可能性に触れ、新たな発見に繋がる機会になることを願います。 ゲスト・キュレーター 三木あき子

椛田ちひろ 公開制作 @ 府中市美術館、東京

2021/04/17

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椛田ちひろ 公開制作 @ 府中市美術館、東京

椛田ちひろが、府中市美術館の公開制作プログラムで個展を開催しています。 (椛田については こちら) 美術館に常設された公開制作室に作家が通い、作品を制作する公開制作プログラム。現代を生きる作家の創作や思考の秘密に触れ、美術が生まれる現場に立ちあえるライブな空間がご覧いただけます。 ■公開制作81 椛田ちひろ「縺れ、解け、すべては進みながら起こる」 会期 2021年4月17日(土曜日)から7月11日(日曜日)まで 公開制作日時 いずれも土曜日 4月:17日、24日 5月: 1日、8日、22日、29日 6月: 5日、12日、19日、26日 完成作品の展示 6月27日(日曜日)から7月11日(日曜日) アーティストトーク 7 月10 日(土曜日)午後2時から3時 椛田ちひろは、絵画の枠を超えて、「見ることができない」ものを手探りしてかたちにする美術家です。ボールペンなどの線が束なり、あるいは反射する素材が集まって埋まった空間には、現実の影のような深い世界が感知されます。 2020年秋に椛田は、空海の書から題をとった作品を府中市美術館で展示しました。それを見て作曲家の山口恭子が音楽をつくり、椛田は山口のつくる音を聞いて、今回、新たに作品を公開制作します。とはいえ、美術家と作曲家の対話は時に弾むことはあれど、噛み合わぬことも多く、自ずとそれぞれが目指すところにむかっていくにちがいありません。別々の道をたどった音と絵が再び対面するとき、そこには何が見え、どんな音が聞こえてくるでしょうか。音を反芻し全身で紡ぎ出す椛田のつくる姿を、どうぞ目撃してください。 会期中は参加型の「#fuchulines」プロジェクトを開催予定です。みなさんも身近な線を見つけて集めて、つないでみませんか。

金氏徹平 @ 武蔵野美術大学、東京

2021/04/05

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金氏徹平 @ 武蔵野美術大学、東京

金氏徹平が武蔵野美術大学美術館で開催中の「オムニスカルプチャーズ——彫刻となる場所」展に参加しています。 (金氏については こちら) ■オムニスカルプチャーズ——彫刻となる場所 現代彫刻を牽引する多彩な彫刻家11名が参加し、新作を中心に展示します。さらに画家である杉戸洋の独自の空間意識が展示構成に関わることで、予定調和に収まらない彫刻空間を作り上げます。 会期 2021年4月5日(月)〜2021年6月20日(日) 出品作家 金氏徹平、戸谷成雄、舟越桂、伊藤誠、青木野枝、三沢厚彦、西尾康之、棚田康司、須田悦弘、小谷元彦、長谷川さち 会場 武蔵野美術大学美術館 アトリウム1・2、展示室1・2 トークイベント(オンライン配信)予定 4月29日(木)16:30-18:00 5月22日(土)16:30-18:00 ※金氏徹平 参加 5月29日(土)16:30-18:00 6月3日(木)17:00-18:30 6月12日(土)16:30-18:00 6月日程未定 photo: 金氏徹平《S/F (Sculpture/Fiction) 》2019 年 インクジェットプリント、ステンレス300.0×220.0cm

大岩オスカール:オンライン美術展

2021/04/03

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大岩オスカール:オンライン美術展 "Beyond the Lines"

大岩オスカールがYouTubeにて、オンライン美術展 "Beyond the Lines"に参加しています。 (大岩についてはこちら) 【Beyond the Lines:日本の美術作家シリーズ】 新型コロナウイルス感染症拡大により人と人との接触が制限される中、各地の美術館は休館を余儀なくされるなど大きな影響を受け、残念ながら多くの展覧会が中止あるいは延期となりました。 このような状況下、国際交流基金(JF)はこの時期に展覧会を予定しており何らかの影響を受けた作家6名を取り上げ、作品とインタビューを通してその魅力をオンラインで紹介します。 アーティスト: 大岩オスカール 鴻池朋子​​ 棚田康司  ねるほる  松原慈  横尾忠則

山本晶:Playing with Maps 展 作品紹介記事をアップしました

2021/04/02

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山本晶:Playing with Maps 展 作品紹介記事をアップしました

アートフロントギャラリーで開催中の「山本晶:Playing with Maps」展は、山本が地図の持つ普遍性と場所の関係性をテーマとして取り上げ、山本の地理的関心と地道な調査が視覚芸術に再構築された展示になっております。作品紹介記事では展示作品を作家の言葉とともに辿り、本展に確認できる様々な実験的な試みを紐解いていきます。

磯辺行久@ポンピドー・メッス「膨らむ建築展」

2021/03/26

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磯辺行久@ポンピドー・メッス「膨らむ建築展」

磯辺行久が、現在フランスのポンピドー・メッスで開催中の「Aerodream - 膨らむ建築、デザイン、構造 1950−2020」に出展しています。 (磯辺については こちら) 本展は、戦後の建築やデザインに新たな素材として導入された「空気膜構造」の歴史的な発展を模型や写真などで辿る展覧会です。 オイルショック以降はプラスチックの使用が制限されましたがより環境に優しいテクノロジーの出現により、建築家は再び「膨らむ構造」に興味を持ち始めました。現代の建築・デザイン・アートにも通ずるトライアルとして、磯崎新や隈研吾の作品も紹介されています。 その流れの中にあって、アーティストでありプランナーでもある磯辺行久は早くも1960年代に空気膜構造に注目し、作品を作っています。渡米しNYに落ち着いた磯辺行久は、グリーンカードを獲得してニューヨークの公園課に勤務し、1970年のアースデイには巨大なドームを制作。エコロジーが声高に叫ばれる中、この時代のアメリカの若者たちのベトナム厭戦、エイズ感染症そしてドラッグ問題など時代の空気を伝えるメッセージをポスターに託しました。 今回はこのポスターと、アースデイのようすを記録した当時のフィルム映像が展示されています。 同展は会期が8月5日までで、その後11月よりパリ建築文化財博物館に巡回予定。

康夏奈 @ 六本木蔦屋書店、東京

2021/03/25

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康夏奈 @ 六本木蔦屋書店、東京

現在、康夏奈(吉田夏奈)の作品展「100 miles climbing」が六本木 蔦屋書店にて開催中です。 (康については こちら) 本展は、書籍 「吉田夏奈/康夏奈 作品集」の発売にあわせて開催。前期と後期に分けて作品を紹介します。 前期 “you are here to enjoy yourself” 展では、険しい山々の風景の中で小さな人間 (Mr.BEER)が奮闘するシリーズを 、後期 ”Beautiful Limit”展では、緑鮮やかな風景を中心に展示します。 ■康夏奈 作品展 「100 miles climbing」 会期: 前期_2021年3月22日(月)から4月25日(日)まで 後期_2021年4月27日(火)から5月30日(日)まで 会場: 六本木蔦屋書店2F BOOK GALLERY (〒106-0032 東京都港区六本木6丁目11−1 けやき坂通り 六本木ヒルズ六本木) 書籍: 吉田夏奈/康夏奈 作品集 平面、立体、インスタレーション等、学生時代から2020年までの活動によって生まれた300点を超える作品群から、主要作品ほか約130点を掲載。 表現の変遷を追い、その世界観を感じながら、自然や宇宙のイメージの広がりを追体感する 吉田夏奈/康夏奈 待望の作品集です。2021年4月 刊行予定。 ※ 100 miles climbing展会場 六本木蔦屋書店にて、 第2期会期 4月27日から販売予定 【100 miles climbing “ you are here to enjoy yourself】 大きなキャンバスに、荒涼とした大地やゴツゴツの岩肌の山々が描かれています。モチーフの険しさとは対照的に、その絵の印象は温かく、よく見れば、険しい風景の中で小さな人間が奮闘しています。 100 miles climbing 展 第1期 の作品は、険しい登山を奮闘しながらも、その過程を楽しみながら進んでいく Mr.Beer が描かれた作品群です。このシリーズは、「Beerをミドルネームとする人が、サボテンから得た水だけを飲みながら7日間山を縦走した果てに、最後にビールのある場所に辿り着く」 というシナリオをもとに描かれました。作品の風景は、作家自らの登山体験もとに作られた架空の世界です。 展覧会のタイトル “ you are here to enjoy yourself ” は、作家がこの絵に込めたメッセージです。最後においしいビールを飲むことを楽しみに、山を越え、谷を越え、1日目、2日目、3日目、、、と奮闘するMr.Beer 。いみじくも、今現在 私たちが直面している困難な状況に対するエールのようでもあります。 【 100 miles climbing “Beautiful Limit 】 “ Beautiful Limit ” とは、山に登り、海に潜った体験を作品とした作家の造語で、認識を超えるような危険を伴う自然に遭遇した瞬間に、パニックとともに自らの限界や意識が拡張する状態のことを意味しています。康夏奈は、生涯を通じて「Beautiful Limit」を拡大させ、制作し続けました。作家の行動が先にあり、その実体験を咀嚼するかのように生まれた作品群です。 100 miles climbing 展 第2期 は、これらの作品の中でも特に緑鮮やかな風景を展示します。第1期の険しい風景の中で奮闘する人間に対して、第2期では自然そのものへの関心、地球のエネルギーを感じていただけることと思います。

田中信太郎 : STEPS AHEAD @ アーティゾン美術館

2021/03/17

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田中信太郎 : STEPS AHEAD @ アーティゾン美術館

現在、東京・京橋のアーティゾン美術館で開催中の「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」より、美術館学芸課長の新畑泰秀さんに今回新たに収蔵された田中信太郎の作品群について、また「同時代の美術」に対してどのようなアプローチで収集・企画を考えているかなど、展覧会の見どころを語っていただきました。 (写真:「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」倉俣史朗・田中信太郎セクション展示風景 photo by Keizo Kioku 提供:アーティゾン美術館)

春原直人:VOCA展 @ 上野の森美術館

2021/03/17

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春原直人:VOCA展 @ 上野の森美術館

春原直人が上野の森美術館で開催中のVOCA展2021に出品しています。 通常1人の作家に対して1人の学芸員が推薦し展示されることが多い本展ですが、今回春原は、長野県信濃美術館の学芸員・木内真由美氏と、ビルド・フルーガスの髙田彩氏、2名の推薦を受けての出品となりました。 期待の若手である春原の活躍に是非ご注目ください。 また、春原の最新作は、3/19-21に開催されるアートフェア東京でもご覧いただけます。 ■VOCA展2021 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─ 会場: 上野の森美術館(110-0007 東京都台東区上野公園1−2) 会期: 2021年3月12日(金) 〜 30日(火) 『VOCA展』は、現代アートにおける平面の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催している美術展である。日頃から公平な立場で作家たちと接している全国の美術館学芸員、研究者、ジャーナリストなどから成る推薦委員それぞれが、40歳以下の作家1名(組)を推薦し、推薦された作家全員に展覧会への出品を依頼。こうしたシステムにより、全国各地で活躍する優れた未知の才能を毎回紹介する。

[再び!] 浅見貴子 @ 中村屋サロン美術館、新宿

2021/03/03

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[再び!] 浅見貴子 @ 中村屋サロン美術館、新宿

浅見貴子が3月3日より、新宿・中村屋サロン美術館で個展《浅見貴子展―変容のプロセス》をスタートさせました。 (浅見については こちら) 本展は2020年春、コロナ禍の混乱の中で6日間だけ公開されましたが、緊急事態宣言を受け、惜しまれながらも会期途中で中止となっておりました。 今回は、2020年の展覧会を再開する形で、90年代の作品から近作まで、浅見がこれまで辿ってきた道筋がうかがえる展示となっています。 オンラインでの作品解説もございますので、ぜひ浅見貴子の世界をお楽しみください。 ギャラリートーク:2021.3/3(水)AM10:30~ スペシャルアーティストトーク:2021.3/5(金) AM10:30~ ■中村屋サロン アーティストリレー第3回  浅見貴子 展 「変容のプロセス」 会期 2021年3月3日(水)~4月11日(日) 会場 中村屋サロン美術館 展示室1・2 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階 (写真:《梅の木 1907》2019 墨、樹脂膠、白麻紙 2030 x 2650mm )

阪本トクロウ、久野彩子 @ 練馬区立美術館

2021/02/28

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阪本トクロウ、久野彩子 @ 練馬区立美術館

阪本トクロウ、久野彩子が2月28日より練馬区立美術館でスタートした展覧会「電線絵画展-小林清親から山口晃まで-」に出展しています。 (阪本、久野についてはこちら) どの作品にも電線や電柱が描かれているユニークな本展。《電線絵画》と題された同展を企画した加藤学芸員は、明治期の小林清親の名所図に、富士山とともに電信柱と電柱が堂々と描かれていることなどに注目し、10年ごしの企画を実らせたといいます。 そして現代の電線風景を生み出すアーティストとして、阪本トクロウと久野彩子の作品が展示されています。阪本のズバリ電線が空を舞っている画面には時空を超えた強さを感じさせます。久野彩子の真鍮と木箱で構成されたスカイツリーのインスタレーションは、都市の増殖を象徴的に表現しており、それは電柱電線の増大と重なるかのようです。 明治から現代まで一堂に集められた約150点の造形作品は圧巻です。 ■「電線絵画展-小林清親から山口晃まで-」 2021.02.28(日)~ 2021.04.18(日) 練馬区立美術館 https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202012111607684505 久野彩子"35°42′36″N,139°48′39″E (Skytree)"部分 (トップ画像:阪本トクロウ「呼吸」2012、140x140cm)

角文平 @ 旧日本銀行広島支店

2021/02/20

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角文平 @ 旧日本銀行広島支店

角文平が2月20日より、広島市現代美術館が主催する企画「どこ×デザ」に出展しています。 (角についてはこちら) 美術館を軸に、アーティスト/デザイナーと企業・観客・専門家をつなぐ ゲンビのふたつの公募展が融合。 2007年から続く「ゲンビどこでも企画公募」は美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴を生かした作品を募集するもの。これまで多くの若手作家の作品を紹介してきました。そして、2016年にはじまった「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」では、自由な発想で「広島」をブランディングするアイデアを募集してきました。本公募を通じ、新たな「広島」のイメージが発掘・発信されています。 今年は会場を「旧日本銀行広島支店」に移し、ふたつの公募を融合させたスペシャル公募を実施します。 ■【ゲンビどこでも企画×ゲンビ「広島ブランド」デザイン スペシャル公募2020展】 会期:2021年2月20日(土)~3月7日(日) 会場:旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町5-21) 開館時間:10:00~17:00 会期中無休 入場無料 角 文平Bunpei Kado《Secret room》 核戦争によって人類が滅亡し、誰も立ち入らなくなった銀行の面会室。世界が終末を迎えても、ロボット掃除機だけは部屋を清潔に保ち続けようと動き続ける。小さな部屋の中で密かに繰り返される営みから、広島に原爆が投下されても大戦が終わらなかったパラレルワールドに思いを馳せることができる。

田中信太郎 @ アーティゾン美術館、東京

2021/02/14

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田中信太郎 @ アーティゾン美術館、東京

田中信太郎の作品が、新収蔵作品としてアーティゾン美術館の企画展「STEP AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」にて公開されています。 (田中についてはこちら) アーティゾン美術館の新収蔵作品を一堂に展示する本展。キュビスム、マティスの素描、デュシャン、抽象表現主義の女性画家たち、瀧口修造と実験工房、オーストラリアの現代絵画など。未公開の新収蔵作品92点を中心に201点、さらに芸術家の肖像写真コレクションから87点で構成されます。 田中の作品は、第4章「倉俣史朗と田中信太郎」で展示--- アーティゾン美術館6階、皆様を展示室へと誘うロビーには、日本を代表するデザイナー・倉俣史朗による《ガラスのベンチ》(1986年)と造形作家・田中信太郎による《ソノトキ音楽ガキコエハジメタ》(1986年)が展示されています。デザイン界、美術界に今なお大きな影響を与えるふたりは、長く親密な間柄にありました。これらは、実は、旧ブリヂストンビルの中にあった作品で、ミュージアムタワー京橋の竣工の前後に美術館の収蔵品となったものです。このセクションではこれらとともに新収蔵となった倉俣史朗の家具作品、田中信太郎の絵画・立体作品をご紹介します。 ■「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」 期間:2021年02月13日 ~ 2021年05月09日 会場:アーティゾン美術館(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2) photo: 田中信太郎《韓(HAN)-秋に》1990

金氏徹平『消しゴム山』東京・オンライン公演

2021/02/13

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金氏徹平『消しゴム山』東京・オンライン公演

金氏徹平がセノグラフィーとして参加している演劇『消しゴム山』の東京公演が開催中です。 昨年2月に金沢21世紀美術館で開催された『消しゴム森』(美術館版)と対となる『消しゴム山』(劇場版)が、東京で、オンラインでご覧いただけます。ご注目ください。 (金氏徹平に関してはこちら) 人間のスケールを脱し、世界を見る目を更新する演劇 人、モノ、時間、空間、言葉が、未知のすがたで現れるーー 演劇という人間のための営みを通して、人間とモノ、それらを取り巻く環境とがフラットな関係で存在する世界を生み出すことはできるだろうか。 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。津波被害を防ぐ高台の造成工事は驚異的な速度で風景を人工的に作り変えつつあった。岡田利規がその光景を目撃したことから構想された「人間的尺度」を疑う作品は、彫刻の領域を拡張し続ける美術家・金氏徹平をコラボレーターに迎え『消しゴム山』として実現した。無数にモノの並ぶ空間で俳優はモノと新たな関係を構築し、それを目撃する観客もまた、世界を新たな目で見ることになる。 2019年10月の『消しゴム山』京都初演から1年。劇場からスタートした試みはさまざまな空間へと展開してきた。『消しゴム森』では美術館というモノのための空間に俳優が入り込み、モノとのパフォーマンスはさらなる進化を遂げた。その成果は『消しゴム畑』で俳優の生活空間へと持ち込まれ、日常の風景の見え方を変えた。再び劇場へと回帰した『消しゴム山』はどのような風景を描き出すのか。「消しゴム」シリーズの最新形。 ---- 何処でも無い場所、何時でも無い時間、誰でも無い人、何でも無いモノ、これらを作り出すことは僕にとっても永遠のテーマですが、演劇という場にその可能性を感じています。それらを立ち上げよう、積み上げようとすることそのものが「消しゴム」シリーズであると言えるかもしれません。 その最初の作品である「消しゴム山」は「森」を巡り、「石」を手に取り、「畑」を耕したことによって、変形して見えるかもしれません。同じ山でも見る場所や季節や天候によって、その存在感、距離感、スケール感が全く違って見えるように。(金氏徹平) ■チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山は見ている』 ☆オンライン 配信日時:2月13日(土)17:00、2月14日(日)14:00 視聴期間:各回配信日の翌日23:59まで 料金:¥1,800(全公演・全券種同一) 券種:日本語字幕あり・英語字幕あり・字幕なし 配信チケット購入はhttps://l-tike.zaiko.io/e/keshigomuから ■チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』 劇場公演 2/11(木) 17:00 2/12(金) 12:00 / 17:00 2/13(土) 12:00 / 17:00☆ 2/14(日) 14:00☆ ☆ライブ配信あり 会場:あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)

春原直人 @ 新宿高島屋

2021/02/11

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春原直人 @ 新宿高島屋

美術手帖2021年2月号「ニューカマー・アーティスト100」でも取り上げられたアーティスト・春原直人が、現在、新宿高島屋美術画廊にてグループ展「TUAD ART-LINKS 2021」に参加しています。本展では12点の最新作を発表中です。ぜひご注目ください。 (春原についてはこちら) ■「東北芸術工科大学卒業生支援プログラムTUAD ART-LINKS 2021」 会期:2月10日(水)ー 22日(月) 開場時間:10:30~19:30(最終日16:00まで) 会場:新宿髙島屋10階 美術画廊 (東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)

中谷ミチコ:タカシマヤ美術賞受賞

2021/01/25

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中谷ミチコ:タカシマヤ美術賞受賞

中谷ミチコが、新鋭作家に贈られるタカシマヤ美術賞(公益信託タカシマヤ文化基金主催)の第 31 回受賞者に選ばれました。 (中谷についてはこちら) 髙島屋は、1909 年に広く一般の方に美術品を紹介する「現代名家百幅画会」を開催、1911 年に美術部を創設するなど、人々の暮らしの中に美と文化を提供し続けてきました。そのような歴史と伝統のもと、1990 年に公益信託タカシマヤ文化基金を設立、新鋭作家や美術文化の保存・発掘・振興に寄与する団体などへの助成を行っています。基金は専門家からなる運営委員会によって運営され、髙島屋はオブザーバーとしての役割を担っています。 新鋭作家に対する賞(タカシマヤ美術賞)は、1 作品への賞ではなく、その作家のこれまでの活動と将来性から選考されたものです。 中谷は、今年秋の奥能登国際芸術祭2020+への参加も決定しております。今後の活躍にどうぞご期待ください。 ("白い虎が見ている" 2020、銀座線虎ノ門駅)

原田郁 @ ICC、新宿

2021/01/24

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原田郁 @ ICC、新宿

原田郁が新宿のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] で開催中の企画展「多層世界の中のもうひとつのミュージアム——ハイパーICCへようこそ」に参加しています。 (原田については こちら) 本展は、現実の会場とヴァーチュアルな会場との連携を行う新しい展覧会です。 ハイパーICC内のヴァーチュアルな会場のギャラリーAと現実の会場のギャラリーAを連携させた情報空間を作ります.オンラインからアクセスして体験できる作品が,現実の展示空間にあらわれ,ARで実際の展示では見えない要素が追加されたり,さらに現実空間からオンラインへ情報を送ってみたり.作品とそのデータがいろいろな形態でアウトプットされる多層的な展示形式は,現実の補完としてのヴァーチュアル展覧会のアイデアとは異なるものとなります. 実際にデータをアウトプットして自分で組み立ててみたり,パフォーマーが展示会場にあらわれたり,リアルとヴァーチュアルが共存し,情報が行き来する,それぞれが連携する展示空間を創出します. ■多層世界の中のもうひとつのミュージアム——ハイパーICCへようこそ 〈オンライン展示概要〉 開催期間:2021年1月16日(土)—3月31日(水) 会場:https://hyper.ntticc.or.jp/ 〈リアル展示概要〉 開催期間:2021年1月23日(土)—3月14日(日) 会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA (〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階) 開館時間:午前11時—午後6時 入場料:無料(事前予約制・当日入場は事前予約者優先) 休館日:月曜日,保守点検日(2月14日(日)) 出品作家: 原田郁、アグネス吉井、尾焼津早織、谷口暁彦、藤倉麻子、山内祥太、山本悠と時里充 詳細はこちら オンライン展示 展示風景

アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO、横浜

2021/01/17

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アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO、横浜

現在、横浜のBankART KAIKOにて開催中のイベント「アートブック/アートグッズ」にアートフロントギャラリー関係作家たちの作品・関連書籍を出品しております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 ■アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO 出品作家: 磯辺行久、レアンドロ・エルリッヒ、大巻伸嗣、角文平、カネコタカナオ、河口龍夫、川俣 正、田中芳、田中信太郎、田中望、田中里奈、藤堂、冨安由真、中谷ミチコ、原田郁他 会期: 2021年1月15日(金)〜1月31日(日) 11時〜19時 会場: BankART KAIKO(横浜市中区北仲通5-57-2-1F/みなとみらい線「馬車道駅」2a出口直結徒歩1分) 2020年9月にオープンした「BankART KAIKO」でアートブック/アートグッズ第2回目を開催します。書籍、ポストカード、イラスト、写真、絵画、工芸、彫刻、その他あらゆるジャンルの作品、商品を全国のクリエイターから提供していただきました。コロナの大嵐の中で、へこんでばかりはいられません。今やれることを、やっていることを丁寧にやり続けましょう。 価格は200円~10万円 詳細はこちら (メイン画像:カネコタカナオ "Controller NSF" 257×257mm / アクリル、キャンバスボード、コントローラ) 角文平 "野生の記憶-熊-" 230x160x85mm / 2013 / 熊の置物、鉄、鉛、和紙 冨安由真 "Young Man (red ring)" 438x197x35mm / 2012 / 板に油彩 藤堂 "Zeichnung-16.Nov.2005" 337x244x25㎜ / 雑誌の表紙にドローイング

[Artists Talk ] 中谷ミチコ x 塩田千春 @ 3331 Arts Chiyoda

2021/01/15

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[Artists Talk ] 中谷ミチコ x 塩田千春 @ 3331 Arts Chiyoda

中谷ミチコがインタビュアーとして、ベルリンを拠点に活動するアーティスト・塩田千春さんと対談を行った様子が、現在、3331 Arts Chiyoda内にあるアキバタマビ21にて開催中の展覧会で発表されています。 アーティストとして社会と向き合い作品を生み出すという事、伝えるという事、今このコロナ禍で思う事など、アーティストとして活躍する二人のzoomによる対談の様子がご覧いただけます。ドイツでアートを学んだという共通点のある二人。その他にも共感できる点があり大変興味深い内容となっています。 トークの中には中谷が2021年秋に参加する奥能登国際芸術祭2020+(石川県珠洲市)の話も出てきますので、中谷の今後の活躍にもご期待頂ければ幸いです。 ■アキバタマビ21 特別インタビュー上映「出品作家に「今」を聞く/EWS教授に「世界」を聞く」 2021年1月15日(金)〜2月14日(日) 12:00〜19:00(金・土は20:00まで) 火曜休場入場無料 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 201・202 写真:(参考作品) 中谷ミチコ「根、ね」207x279mm / 紙に水彩、色鉛筆 他 / 2019 

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