ニュースNews

冨安由真:アートプロジェクト「PROJECT ATAMI」

2022/06/22

作家情報

NEW

冨安由真:アートプロジェクト「PROJECT ATAMI」

冨安由真が熱海にて、アートプロジェクト「PROJECT ATAMI」に参加します。アーティストが約一カ月の滞在制作を行う本イベント。7月9日(土)、10日(日)は制作している現場を鑑賞・体験できるオープンレジデンスイベントも開催され、作品制作のプロセスをご覧いただけます。 ■ACAO OPEN RESIDENCE #7 5人のレジデンスアーティスト(GROUP、竹久直樹、冨安由真、細野晃太朗、森山泰地)が約1ヶ月間 HOTEL ACAOに滞在し、制作している現場を鑑賞・体験できるオープンレジデンスイベント。彼らの作品制作のプロセスをご覧いただけます。 本イベントはホテル宿泊有無に関わらずご参加いただける公開プログラムとなっており、作品展示と合わせてACAO SPA & RESORT(ニューアカオ館)の客室や宴会場などニューアカオ館を象徴する施設も見学いただけます。 ※7/9(土)はライブイベント準備のため一部展示がご覧いただけない時間帯がございます。 日程:2022/7/9(土)、7/10(日)11:00〜17:00 チケット料金:2,000円(中学生以下入場無料)※お取り扱いはPeatixのみ 参加アーティスト:GROUP、竹久直樹、冨安由真、細野晃太朗、森山泰地 この他にもACAOロビーミュージアムやACAO ART RESIDENCE 参加作家作品、『Standing Ovation / 四肢の向かう先』アーカイブルームにて、大小島真木、太田光海、華雪、花坊、河野未彩、小金沢健人、小松千倫、鈴木昭男、鈴木ヒラク、髙木遊、たかくらかずき、高村佳典、多田恋一朗、中村壮志、松田将英、BIEN、BIEN×ARIKA、Hiro Tanaka、光岡幸一、藤生恭平、宮北裕美、宮崎勇次郎、保良雄、山本努、吉田山、渡邊慎二郎の作品をご覧いただけます。 写真は参考作品 冨安由真《The Doom》2021年、個展「The Doom」2021-22年、アートフロントギャラリー(展示風景より)

井村一登 「自分が映らない鏡」の世界を語る

2022/06/05

展示会情報

NEW

井村一登 「自分が映らない鏡」の世界を語る

現在開催中の《村山一登×井村一登:重複するイメージ》で展示されている井村一登の作品は、作家が追及し続けている鏡の作品を中心としています。鏡と人間の関係が変遷してきた長い歴史に着目し、その一歩先を様々なアイディアによって具現化しつづける井村の世界観を、作品を前に語っていただきました。

村山悟郎-生成するドローイング、瀬戸内国際芸術祭とギャラリーを繋ぐ

2022/06/04

展示会情報

NEW

村山悟郎-生成するドローイング、瀬戸内国際芸術祭とギャラリーを繋ぐ

現在アートフロントギャラリーで開催中の二人展、《村山悟郎×井村一登:重複するイメージ》には村山悟郎の作品6点が展示されています(協力:Takuro Someya Contemporary Art)。 これらの作品は、瀬戸内国際芸術祭2022に参加している村山が、男木島の古民家を舞台に展開している作品に連なるものです。貝殻模様をモチーフととして規則性をもって生成される壁画や、床の間の古い木材を用いた板絵などの現地の作品をギャラリーでも見せられるように新たに創作したもので、情報理論や生命科学といった今までにない視座からアートを捉えなおそうという作家の意気込みを語っていただきました。(ギャラリー展示作品の画像: Courtesy of Art Front Gallery)

「元田久治:CARS」展、開幕直前特集-取扱作品から新作、制作風景まで一挙紹介

2022/05/27

展示会情報

NEW

「元田久治:CARS」展、開幕直前特集-取扱作品から新作、制作風景まで一挙紹介

6月24日よりAFGでは5年ぶりの個展「元田久治:CARS」を開催する元田久治。元田といえばリトグラフを駆使し現代に存在するランドマーク的な建物を廃墟化した、精微な風景画が真っ先に思いつきますが、今回の展示ではミニカーをモチーフとした新たなシリーズを展開します。個展開催に先立ち、アートフロントギャラリーの取扱い作品より廃墟画として確固たる地位を築いた作品と、一足先に発表予定の新作を一挙にご紹介します。また、新作の制作状況の様子もご紹介します。 (作品のお問合せはcontact@artfrontgallery.com まで)

Gallery's Picks for the Month (若手アーティスト紹介)

2022/05/27

お知らせ

NEW

Gallery's Picks for the Month (若手アーティスト紹介)

今月は、先日大阪のイベントにて、アートフロントギャラリーより初めて紹介した2名の若手アーティストについて詳しくご紹介します。これからの活躍が期待できる作家たちのエネルギー溢れる作品をぜひご覧ください。 ご紹介した作品は、東京のアートフロントギャラリーにて取り扱っております。作品のお問い合わせはcontact@artfrontgallery.com もしくは03-3476-4868(担当:庄司・坪井)までご連絡ください。 (写真:青山夢《Sunday》415 x 325 x 50mm / 2022年 / 素材:シルク、アクリル絵具、糸、綿)

MEET YOUR ART FESTIVAL 2022

2022/05/12

作家情報

NEW

MEET YOUR ART FESTIVAL 2022

栗林隆、大巻 伸嗣、鈴木ヒラクが、恵比寿ガーデンプレイスで5月13日~15日に行われるアートとカルチャーの祭典「MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ‘New Soil’」に参加します。 アート専門のYouTube番組を開設するなど、アーティストインタビューや現代美術の知識を紹介してきた、アートメディア「MEET YOUR ART」によるイベントです。ご注目ください。 ■MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 会期:2022年5月13日〜15日 会場:恵比寿ガーデンプレイス 住所:東京都渋谷区恵比寿4-20 開館時間:13日 12:00〜21:00、14日 10:00〜21:00、15日 10:00〜20:00 料金:一般 2500円 / 学生 1500円 【ART EXHIBITION】 The Voice of No Mans Land 会場:ザ・ガーデンホール アーティスト: 篠田太郎、栗林隆、大巻伸嗣、宮永愛子、鈴木ヒラク、毛利悠子、AKI INOMATA、佐々木類 キュレーター: 山峰潤也(ANB Tokyo・ディレクター) ----- 世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう※ 文化人類学者のレヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』の終わりに書かれた一節。 これは西洋中心的な世界観で発達してきた20世紀の中において、自然や他国の民族を含む他者を意識された言葉として、注目されました。 しかし、この言葉はCOVID-19によって改めて自然という環境に取り囲まれた世界にいることを認識させられた今にも響いてくる言葉です。 本展覧会では、この言葉に触発されながら自然の持っている生命力、美しさ、そして、無常感に回帰しながら、人間が去った世界を想起させる展覧会となります。 近代の人間中心的な世界像の時代から、環境や他者と共にある社会を目指すようにシフトしつつある時代の中で、アーティストたち自然の物質や生命から触発された作品を介して、訪れた人に人間と環境のこれからの未来について思いを巡らす時間を提供します。 【ART FAIR】 会場:PORTAL POINT -----

北斎と現代アート ART HANKYU 2022

2022/05/04

展示会情報

NEW

北斎と現代アート ART HANKYU 2022

アートフロントギャラリーは、5月5日より大阪・阪急うめだ本店で開催される「北斎と現代アート ART HANKYU 2022」に参加します。 世界の人々を魅了する 江戸の浮世絵師・葛飾北斎の代表作『北斎漫画』と、 四季折々の富士山を描いた『富嶽百景』の展覧会と共に、 日本を代表する現代アートの6ギャラリーがセレクトしたアーティストの作品が一堂に展開されます。アートとの出会いを楽しみ、コレクションする喜びをご体感ください。 参加作家(アートフロントギャラリー): 大岩オスカール 田中望 金氏徹平 角文平 エコ・ヌグロホ 石田恵嗣 川獺すあ 青山夢 藤堂 川俣正 クリスト

開幕!!大地の芸術祭 越後妻有2022

2022/04/29

作家情報

NEW

開幕!!大地の芸術祭 越後妻有2022

ついに大地の芸術祭が開幕しました! 本展は、新潟県・越後妻有地域の広大な里山を舞台に20年続く芸術祭です。8回展は、1年の延期を経て、春から秋まで開催されます。アートフロントギャラリー関連作家も多数参加しますので、ぜひご注目ください! 会期: 2022年4月29日(金祝)~ 11月13日(日)全145日間(火・水曜休み) 開催地: 越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760k㎡ 【春・夏・秋】 河口龍夫 新作「農具の時間」、「引き出しアート」、「「関係 - 黒板の教室」(教育空間)」 椛田ちひろ 新作「ゆく水の家」 磯辺行久 「磯辺行久の世界―記号から環境へ」 中谷ミチコ 「遠方の声」 カールステン・ニコライ 「Wellenwanne LFO」 レアンドロ・エルリッヒ 「Palimpsest: 空の池」、「Lost Winter」 田中信太郎 「○△□の塔と赤とんぼ」 蔡國強 (ツァイ・グオチャン) 「ドラゴン現代美術館」(6/2~) 大岩オスカール 「かかしプロジェクト」(6/2~) 【夏】 大巻伸嗣 「影向(ようごう)の家」 磯辺行久 「三箇の人々は自然の厳しさ恵みをいかし、郷土を育んできた」 【夏・秋】 磯辺行久 「昔はみんなたのしかった  文化人類学手法によるフィールド・ワークから」、「消えた集落 閉村の碑からよみとるもうひとつの理由」 川俣正 「スノーフェンス」、「妻有アーカイブセンター」 藤堂 「パレス黒倉」 安野太郎 「部屋とピアノの為のコンポジション『偽ハルモニア論』」 【特別展示】 「大地のコレクション展2022」 出品作家:大岩オスカール、金氏徹平、エステルストッカー 他多数 その他にも世界各地のアーティストが参加している本展、 全部で38 の国と地域263 組の作家が参加し、常設210点に新作123点(先行公開作品含む)が公開されます。

Gallery's Picks for the Month

2022/04/26

作家情報

NEW

Gallery's Picks for the Month

今年の春の大型連休は各地で関連作家の作品を見る事ができます。その中から3つのイベントと、ご購入してご自宅でも楽しめる彼らの作品を紹介します。詳細はこちら ■4/22(金)~ 5月8日(日) 角文平 個展「宇宙の箱舟」@ 渋谷ヒカリエ、東京 ■4/29(金)~ 11月13日(日)大地の芸術祭 越後妻有2022 in 新潟県十日町市、津南町 ■5/4(水)~ 9日(月)北斎と現代アート ART HANKYU 2022 @ 阪急うめだ、大阪

瀬戸内芸術祭 ムニール・ファトゥミの新作「実話に基づく」

2022/04/18

作家情報

NEW

瀬戸内芸術祭 ムニール・ファトゥミの新作「実話に基づく」

瀬戸内国際芸術祭にムニール・ファトゥミの新作が生まれた。粟島の廃校に続き、今回は宇野港エリアの三宅医院という、40年間使われていなかったクリニックが舞台。手術室や薬剤室などの部屋に約20年前にフランスで制作された映像が流れる。これは”Architecture Now!”というビデオ作品で、第一次大戦後に多数の異なる民族が住みついたアパートが壊される様子を作品化したものだ。2000年から2005年までに制作された15編のビデオと2004年の16点の写真作品から構成される。コロナ禍で作家の来日は叶わなかったが、遠くフランスの地から、この世界に「住む」、住み続けることについて廃屋のインスタレーションを通じて問いかけている。 この作品は現代の社会状況を鋭く切り取るファトゥミらしい作品となっている。ファトゥミはモロッコ出身でフランスで長く活動しているが、常に西洋文化のアウトサイダー的な視点を持ち続け、宗教・教育・政治等に深く根差した作品をインスタレーションやビデオで制作している。医療を題材にしたことも歴史的なアプローチで作品をつくったことがあり、アートフロントギャラリーでは昨年春に展示し、好評を博した。

瀬戸内国際芸術祭開幕 男木島で村山悟郎が滞在制作

2022/04/14

NEW

瀬戸内国際芸術祭開幕 男木島で村山悟郎が滞在制作

瀬戸内国際芸術祭春会期(4月14日-5月18日)が開幕。参加作品を村山悟郎が男木島で制作した。築90年を超える古民家、浜口邸を舞台に2週間余り滞在し、前回の芸術祭に続いて新たな展示が加えられた。 「男木島固有の時間性がある。島の地勢と太陽と2時間おきに往来するフェリーによって緩やかにかつ厳格に流れる時間、それを着想の出発地点にして、築90年超の建物空間と、作者自身の滞在制作の時間経過、そして植物/樹木や貝殻はそれぞれの成長過程と共にみずからの身体にライフログとして固有の時間を構造化する生体であり、これらの固有の時間が連動しながら生成する場をつくる試みです。」と村山さん。 有機的な連続パターンが壁に広がる2階部分、またかつてこの家の床の間に使われていた地板を利用した、植物をモチーフとした作品を1階部分に展示。絶えず生成と分解をくりかえす生命とその時間を感じられる世界をぜひ体験してください。

中谷ミチコ @ 平塚市美術館、神奈川

2022/04/08

作家情報

NEW

中谷ミチコ @ 平塚市美術館、神奈川

4月9日(土)より、中谷ミチコの作品が平塚市美術館で開催される展覧会「リアル(写実)のゆくえ現代の作家たち 生きること、写すこと」に出品されます。(中谷については こちら) ■市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと 会期 :2022年4月9日(土曜日)~6月5日(日曜日) 会場:平塚市美術館(神奈川県平塚市西八幡1-3-3) その後、全国を巡回予定 (6月12日(日)-7月21日(木)栃木県 足利市立美術館、7月29日(金)-8月31日(水)富山県 高岡市美術館、9月23日(金)-11月20日(日)広島県 ふくやま美術館、11月29日(火)-2023年01月29日(日)新潟県 新潟市美術館、2月11日(土)-4月2日(日)福岡県 久留米市美術館) 出品作家作品 【序章】松本喜三郎、安本亀八、高橋由一、室江吉兵衛、室江宗智、高村光雲、関義平、須賀松園(初代)、平櫛田中 【彫刻】佐藤洋二、前原冬樹、若宮隆志、小谷元彦、橋本雅也、満田晴穂、中谷ミチコ、本郷真也、上原浩子、七搦綾乃 【絵画】本田健、深堀隆介、水野暁、安藤正子、秋山泉、牧田愛、横山奈美 幕末から明治初めに流行った生人形の迫真の技は、当時の日本人はもとより、来日した西洋人にも大きな衝撃を与えました。明治20年代に滞日した人類学者シュトラッツは「解剖学の知識もなしに強い迫真性をもって模写することができる」生人形師の力量に感嘆しました。また、彼は、生人形が理想化も図式化もされず、ありのままの姿であることにも着目しています。 高村光雲も幼い時に松本喜三郎の生人形の見世物を見ています。後年、彼は西洋由来ではない写実を気付かせた存在として、松本喜三郎をはじめとする生人形師を敬慕しています。 ここで重要なのは、写実表現はそもそもこの国にあったということです。遡れば江戸期の自在置物、さらには鎌倉時代の仏像に行きつきます。写実は洋の東西を問わず追求されてきたと見るべきでしょう。日本は近代化する過程において西洋由来の新たな写実表現を受容しました。これは既存の写実の方法や感性を新たに上書きする、もしくは書き替える作業であったことと思われます。 今また写実ブームが到来しています。現代の作家が手がけた作品にも先祖返り的な要素が見受けられます。これは旧来の伝統的な写実が息づいている証です。連綿と続く写実の流れが、いわば間欠泉の様に、息吹となって彼らの作品を介して噴出しているのです。また、彼らの作品の中には近代的なものと土着的なものが拮抗し、新たな写実を模索している姿勢も見出せます。このような傾向は、高橋由一まで遡ることができます。 本展は、松本喜三郎らの生人形、高橋由一の油彩画を導入部として、現代の絵画と彫刻における写実表現を検証するものです。西洋の文脈のみではとらえきれない日本の「写実」が如何なるものなのか、またどのように生まれたのか、その手がかりを探ります。 photo :《夜を固めるⅢ(雨)》2019

金氏徹平「S.F. (Something Falling/Floating)」@市原湖畔美術館、千葉

2022/04/08

作家情報

NEW

金氏徹平「S.F. (Something Falling/Floating)」@市原湖畔美術館、千葉

世界の形態が変容する今、金氏徹平が新たに「彫刻」を問う! 金氏徹平の大型個展「S.F. (Something Falling/Floating)」が4月16日より千葉県の市原湖畔美術館にて開催されます。それにあたり、これまで金氏が制作してきた作品の中から、今回の個展に通ずる作品シリーズを紹介します。個展では、今まさに制作中の新作も多数展示される予定です。旧作からの流れと共にどうぞご期待ください。

金氏徹平『消しゴム畑』 @ 池上、東京

2022/03/24

作家情報

NEW

金氏徹平『消しゴム畑』 @ 池上、東京

金氏徹平とチェルフィッチュ(演劇カンパニー)による、人とモノと空間と時間の新しい関係性を提示する「消しゴム」シリーズの”日常空間版”、『消しゴム畑』 at 池上が開催されます。 2020年よりYouTubeでのオンライン配信、ロームシアター京都での映像インスタレーション展示を経て、池上の街に出現。寺町・池上の時間流れの中で展開される美術家 金氏徹平の彫刻と俳優たちの日常空間でのパフォーマンスが交差するとき、どんな空間が立ち上がるのか――。 ■『消しゴム畑』 at 池上 日程:2022年3月25日(金)〜31日(木) 時間:11:00〜17:00 ※会場の営業時間に準ずる 会場:KOTOBUKI PourOver (〒146-0082 東京都大田区池上3-29-16) 入場無料・予約不要 上映会&トーク:『消しゴム山は見ている』 日程:2022年3月26日(土)14:00〜17:30(予定) 会場:本妙院(〒146-0082 東京都大田区池上1-33-5) 参加費: ¥1,000 申込(先着順):https://chel-talk-2203.peatix.com

安野太郎 ゾンビ音楽『大霊廟Ⅲ』 @ 京都芸術センター

2022/03/24

作家情報

NEW

安野太郎 ゾンビ音楽『大霊廟Ⅲ』 @ 京都芸術センター

3月26日(土)、27日(日)に安野太郎が京都芸術センターにて、「ゾンビ音楽」の5年ぶりとなる新作公演を開催します。ぜひご注目ください!(安野についてはこちら) ■KAC Performing Arts Program 2021/Music #3 安野太郎ゾンビ音楽『大霊廟Ⅲ』—サークル・オブ・ライフ― 日時: 3月26日(土)19時開演 3月27日(日)14時開演 会場: 京都芸術センター 講堂(〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2) ヴェネチア・ビエンナーレ出展作家、安野太郎。5年ぶりの新作「大ゾンビ音楽」公演!! 競い合いながらも連鎖していく音楽家たちの人生を彩るのは、4メートルの巨大演奏装置と「ゾンビ」たち?! 新作大ゾンビミュージカル『大霊廟Ⅲ』ーサークル・オブ・ライフーは、音楽行為や表現をめぐるエコシステムをテーマにしています。本公演の制作のために安野らは、音楽をめぐる価値づけや、音楽を取り巻く労働や社会生活の実態について、様々な立場で音楽に関わる音楽家への、アンケート調査やインタビュー取材を行いました。 今回の公演は、これらの取材成果と新旧のゾンビ音楽とを織り交ぜて構成されます。ゾンビ音楽を奏でるのは、ゾンビオペラ『死の舞踏』(フェスティバル/トーキョー15, 2015)で初登場した高さ4メートルの櫓による大ふいご装置。これまで人間と全く異なる存在であると考えられてきた「ゾンビ」たちが、人間と美学の悲喜交々を音楽で彩る「ゾンビ音楽」の新たな展開に、ぜひご期待ください。

浅見貴子@東京国立近代美術館 MOMAT コレクション展

2022/03/23

NEW

浅見貴子@東京国立近代美術館 MOMAT コレクション展

浅見貴子の《梅に楓図》が東京国立近代美術館のコレクション展に展示されています。今回は入り口を飾るように掛けられ、白麻紙の白とシャープな墨色のコントラストが濃紺の壁面に映えて来場者を招きいれています。(浅見貴子の作品については こちら) 近代美術館に作品が納入されて以来、主に春に展示の機会がありましたが、2年前はコロナで美術館が一時休館するなどなかなかゆっくりと鑑賞できずにいました。今回は鏑木清方展と同時開催ということで、現代日本画の新たな手法を模索する旗手のひとりとして取り上げられています。作品のそばには、同じ庭の梅の木をスケッチしたドローイングも展示、季節ごとに違った表情を見せる木の構造や外に向かって拡がる力をお楽しみください。 ■会期2022年3月18日(金)-2022年5月8日(日) 月曜休館 ■時間 10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00) ■会場 東京国立近代美術館 

角文平 個展「宇宙の箱舟」@ 渋谷ヒカリエ

2022/03/18

作家情報

NEW

角文平 個展「宇宙の箱舟」@ 渋谷ヒカリエ

角文平が4月22日(金)より、渋谷ヒカリエにて個展を開催します。 ■タイトル:宇宙そらの箱舟はこぶね ■日程:2022年4月22日(金)- 5月8日(日) ■営業時間:11:00 - 20:00(最終日は18:00まで)、会期中無休 ■会場:渋谷ヒカリエ 8階 CUBE1,2,3(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1) ■協力:アートフロントギャラリー 「嘗て、人間は月に大砲で行くことを考えました。 今考えれば滑稽な話ですが、ジュール・ヴェルヌの小説『月世界旅行』において空想科学的に書かれたこの絵空事は、その後、科学技術の発展ともに研究が進み、現在では民間で宇宙に到達できる時代となりました。」—―—角 文平 現在開催中の岡本太郎賞をはじめ、瀬戸内国際芸術祭、いちはらアート×ミックスといった芸術祭、および個展を含む自らの活動の中で、家(住環境)をテーマに作品を展開してきた角文平。今回角は自身の作品を振り返る中で、空想科学的発想がその根本にあったことに気付き、これまでに作った”家”に関する作品を集結させます。そう遠くない将来に、地面を含む住環境の基盤(地盤)が怪しくなる世界が訪れると仮定し、これに対して、空想科学的解決策を作品として示すつもりです。角のこれまでの作品によるクロニクル的な展示となる一方、昨今の民間による宇宙開発の再燃をうけた、宇宙移住計画のテーマに沿って付け加えられた要素が新たな展開を見せる作品群を公開します。技術の先を行く角の発想をお楽しみください。—―—アートフロントギャラリー

【ポストカード】アペルト15 冨安由真 The Pale Horse(金沢21世紀美術館)

2022/03/13

作家情報

NEW

【ポストカード】アペルト15 冨安由真 The Pale Horse(金沢21世紀美術館)

アートフロントギャラリーでは、金沢21世紀美術館で開催中の展覧会「アペルト15冨安由真 The Pale Horse」の展示風景写真のポストカードと、馬のドローイングが印刷された冨安由真オリジナルデザインの封筒をセットにしたポストカードセットを販売しております。 オンラインでもご注文頂けますので、ぜひこの機会にご購入下さい。 ■「アペルト15 冨安由真 The Pale Horse」ポストカードセット 内容:ポストカード5枚 + オリジナル封筒1枚 サイズ:ポストカード 各100x148mm / 封筒162×114mm 価格:¥900+TAX

春原直人 - THE NORTH FACE

2022/03/11

作家情報

NEW

春原直人 - THE NORTH FACE "Nature in Ourselves"

春原直人の作品が全面にプリントされた新しいアイテムがTHE NORTH FACEのより販売されました。 (春原の作品についてはこちら) そして、そのアイテムに使用された原画や今回のために特別に制作された新作のインスタレーションが東京・原宿にあるTHE NORTH FACE MOUNTAINとTHE NORTH FACE ALTERにて開催されています。身体的な経験が抽象的な風景として描かれるダイナミズム、平面作品の新たな可能性を切り開く作品を存分に楽しんでいただける機会になれば幸いです。 期間 2022年3月10日(木) — 4月5日(火) THE NORTH FACE Mountain 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-11 原宿ソフィアビル1F THE NORTH FACE Alter 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-9 原宿董友ビル1F ■“Nature in Ourselves” by NAOTO SUNOHARA 1966年のブランド創業以来、THE NORTH FACEは「壁」を障害物ではなく、可能性を探究する挑戦の場として捉えてきました。「登る」というプリミティブな行為を通じて自然と対峙し、自らの想像力を刺激することで、「自然」、「天性」、「本質」としての「nature」を呼び覚ますことができると信じています。こうした私たち一人一人が持つクリエイティビティや内なる自然の象徴として、自らが山行中に体験した身体的な動きを抽象的な風景として表現する新進気鋭の画家、春原直人が制作したアートワークを全面にプリントした新しいアイテムが誕生しました。

金氏徹平	@ 森美術館、六本木

2022/03/04

作家情報

NEW

金氏徹平 @ 森美術館、六本木

金氏徹平が六本木の森美術館で開催中の「MAMコレクション014:重力と反転、ミクロとマクロ―立石大河亞、イン・シゥジェン(尹秀珍)、岩崎貴宏、金氏徹平」展に出品しています。 (金氏については こちら) ■MAMコレクション014: 重力と反転、ミクロとマクロ―立石大河亞、イン・シゥジェン(尹秀珍)、岩崎貴宏、金氏徹平 会期: 2022.2.18(金)~ 5.29(日) 会場: 森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー) 最新の科学がもたらす知見やテクノロジーの進歩によって、昨今の空間認識、世界観は変化しているといえます。重力の塊であるブラックホールなどをはじめ、宇宙における時空、すなわち時間と空間は、地球上におけるように一定ではないこと、宇宙は一つではないかもしれないこと、また数多く発見された太陽系外惑星で生命が存在する可能性があることは、ニュースなどでも取り上げられています。また宇宙的な視座に立てば、私たちがミクロやマクロと呼ぶものも、私たちのスケールに合わせたものの見方でしかないということになります。さらには、コロナ禍の影響によってオンライン会議が一般化した現在、「今、ここで、同じ空間にいる」という認識もかなり変化したといえるのではないでしょうか。 本展では、こうした地球上の重力、時間、空間、スケール感から解放された、自由な視点を表現している作品群を展示します。立石大河亞の重力が反転したかのように見える高速道路と宇宙を背景にした富士山が登場する《富士ハイウェイ》、ミクロとマクロの世界が混在する《ミクロ富士》、岩崎貴宏の重力の方向に反転し上下対称となった金閣寺《Reflection Model》、金氏徹平の様々なものがあふれ出す謎の《タワー》、イン・シゥジェン(尹秀珍)のスーツケースに入った小さな東京《ポータブル・シティ――東京》。これらは、私たちの世界が水平ではなく、さまざまなスケールや幾つもの次元で構成され、ミクロとマクロが繋がっていることを提示してくれるかのようです。

アートフェア東京 2022 @ 東京国際フォーラム

2022/03/01

展示会情報

NEW

アートフェア東京 2022 @ 東京国際フォーラム

アートフロントギャラリーは、3月10日(木)から13日(日)まで東京国際フォーラムで開催される国際的アート見本市「アートフェア東京 2022」に出品いたします。 今回は、金氏徹平、角文平、カネコタカナオの作品を展開。キダルト(キッズxアダルト)をテーマに遊び心ある作品を出品いたします。

川俣正「仙台インプログレス」@せんだいメディアテーク

2022/02/25

作家情報

NEW

川俣正「仙台インプログレス」@せんだいメディアテーク

川俣正が仙台市沿岸部で展開するプロジェクト「仙台インプログレス」の資料展が開催中です。(川俣については こちら 2017年から2020年にかけての制作の記録や2021年度の新たな作品「新浜タワー(仮称)」の模型などを展示。川俣氏のこれまでの活動をまとめた書籍などとあわせて紹介します。 ■川俣正「仙台インプログレス 資料展」 日時: 2022年2月17日−5月8日 会場: せんだいメディアテーク(宮城県仙台市青葉区春日町2−1) 1階エレベーター脇、7階ラウンジ 無料 「仙台インプログレス」 アーティスト:川俣 正 世界的に活躍するアーティスト川俣正氏によるプロジェクト。津波で被災した仙台市沿岸部・新浜地区の貞山運河沿いで、「みんなの橋」設置に向けて活動します。 「みんなの橋」とは、新浜地区の住民から「橋が津波で流されて運河を渡れなくなった」という話を聞いて構想された、橋の機能を持った作品です。 同地域で活動する人々との交流と、刻々と変化する沿岸部の状況に呼応しながら、プロジェクトを展開していきます。

角文平 @ 川崎市岡本太郎美術館

2022/02/19

作家情報

NEW

角文平 @ 川崎市岡本太郎美術館

角文平が第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)に入選し、川崎市岡本太郎美術館にて作品を展示しています。(角については こちら ) ■第25回岡本太郎現代芸術賞展 会期 2022年2月19日(土)〜2022年5月15日(日) 会場 川崎市岡本太郎美術館(神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5生田緑地内) 「第25回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展関連イベントとして、入選作家によるリレートークを行います。作家のトークと併せて作品を鑑賞すると、よりいっそう展覧会を楽しめます。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。 ※場所:企画展示室 (要観覧料) ※時間:各回14:00~(1時間程度)  3月27日(日) 岡田杏里、角文平、GengoRaw(石橋友也 + 新倉健人)、出店久夫、三塚新司 そのほかの日程 4月9日(土) 4月23日(土) 5月15日(日) *トークリレーの詳細については、展覧会のウェブサイトをご確認下さい。 時代を創造する者は誰か――― 1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。 その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で25回目をむかえた本賞では、 578点の応募があり、厳正な審査の結果、24名(組)が入選を果たしました。 入選作品は、川崎市岡本太郎美術館「第25回岡本太郎現代芸術賞」展 にて公開します。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

アートフロントギャラリー@大阪

2022/02/12

展示会情報

NEW

アートフロントギャラリー@大阪

アートフロントギャラリーは、2月16日(水)より、阪急うめだ本店で開催される「阪急百貨店×アートコレクターズ ニュースター達の美術展 2022」に出展いたします。 作品は阪急うめだ本店9階での展示会場だけでなく、ECサイトからもご購入頂くことができます。また、会場の雰囲気もオンラインで味わえるVRでの会場の紹介も予定。 是非、大阪で!ご自宅で!作品をお楽しみください。 そしてアートフロントギャラリーからは、ギャラリーイチ押の3作家を紹介します。是非ご注目ください! 鴻崎正武 セントレジスホテル大阪や梅田蔦谷書店のパブリック・アートも手掛ける。大作の屏風に加え、立体や小品もご紹介します。 西澤知美 これまでも「現代における美容と医療の在り方」を切り口に作品を発表し続けてきた西澤が、広告の様に美しくつくられた表装の裏にあるアイロニーを表現した作品を発表します。 春原直人 第8回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展やVOCA展2021にてそれぞれ2人の推薦者に推薦され入選するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの20代。山を題材に描いた力強い絵画作品を出品します。 ■ニュースター達の美術展 2022 期間:2022年2月16日(水)~21日(月)  午前10時~午後8時 ※催し最終日は午後6時終了  会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー・アートステージ 展示販売・入場無料

大岩オスカール @ 国立国際美術館、大阪

2022/02/08

作家情報

NEW

大岩オスカール @ 国立国際美術館、大阪

大岩オスカールが、大阪の国立国際美術館で開催中の展覧会「感覚の領域今、「経験する」ということ」に参加しています。(大岩については こちら) ■特別展「感覚の領域 今、「経験する」ということ」 2022年2月8日(火)– 2022年5月22日(日) 国立国際美術館(大阪府大阪市北区中之島4-2-55) 出品作家: 飯川雄大、伊庭靖子、今村源、大岩オスカール、中原浩大、名和晃平、藤原康博 現代美術の分野で独自の視点と手法によって、実験的な創作活動を展開している7名の美術家を紹介する展覧会を開催します。 今日、人類は数々の地球規模の困難な問題に直面しています。人々を取り巻く環境は激変し、それが一人一人の心のありように大きな影響を及ぼしています。さらに、昨今のコロナ禍によって、世の中の混迷の度合いはより深まっていきました。われわれの生活習慣は大きく変化し、日常生活において多くの行動が制限される中で、新しい経験のあり方が問われるようになりました。 そのような状況の中で、現代美術は、人々に多様な経験の機会を提供する媒体として注目を集めています。本展の7名の作品においても、その経験の質はさまざまです。全身の感覚を伴う身体的なもの(飯川雄大、今村源)から、瞼の内側に生起する生理的な反応へと訴えかけるもの(伊庭靖子、中原浩大、名和晃平)。あるいは、記憶や想像力を動員する思考的なもの(大岩オスカール、藤原康博)まで、それぞれが経験の多様性を示唆しています。 その意味において、「美術=視覚芸術(ビジュアルアート)」という捉え方は、すでに過去のものになったと言えるのかもしれません。人間の感覚における「視覚」の優位性は依然として保たれているとはいえ、現代美術は、今や身体を含めた全感覚的な存在になったと考えられるからです。美術とは、視覚の可能性の限界を押し広げようとする人類の挑戦であった時代を経て、今や、私たちのあらゆる感覚器官を稼働させることによって遭遇する、新しい世界のイメージを開拓する行為であると考えることができるのです。それを「感覚の領域」の拡大と言い表してよいのではないでしょうか。 本展は、こうした今日の美術と人間の感覚を取り巻く状況を踏まえながら、美術家たちの進行形の状態にある先鋭的な試みに焦点を当てて紹介します。それらは、今まさに生起しつつある、リアルな世界の反映でもあります。展示空間は、さながら「感覚の実験室」に見立ててもいいでしょう。鑑賞者は、作品が完成された表現であると同時に、これから、まさに何物かになろうしている、可変的な存在であることを理解されることでしょう。本展を通して、多くの方々に美術家たちのユニークな作品と、そこに託されたメッセージを、さまざまな感覚の交錯する場の中で体験していただきたいと思います。 (photo : 大岩オスカール《Big Wave(2020)》2020、©Oscar Oiwa Studio)

川俣正 @ 埼玉県立近代美術館

2022/02/05

作家情報

NEW

川俣正 @ 埼玉県立近代美術館

川俣正の作品が埼玉県立近代美術館で開催中の開館40周年記念展「扉は開いているか―美術館とコレクション 1982-2022」に出品されています。 (川俣正については こちら) ■開館40周年記念展「扉は開いているかー美術館とコレクション 1982-2022」 会期 2022年2月5日(土)〜2022年5月15日(日) 前期:3月27日(日)まで 後期:3月29日(火)から 会場:埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1) この展覧会では、2022年に開館40年を迎える埼玉県立近代美術館そのものに焦点を当てます。この美術館の原点ともいえる開館前後の活動、黒川紀章の設計による美術館建築、美術館の活動と分かち難く結びつきながら成長するコレクション、コミッションワークやプロジェクトなど、様々な視点から40年間の活動を紐解き、美術館が築いてきた土台を検証するとともに、これからの美術館を展望します。 川俣の作品は、第4章で紹介———。 「同時代の作家とともに」と題された本章では、開館以来、美術館は多くのアーティストと協働し、その活動に伴走してきました。本章では当館の空間や建築に対して応答するようにして生み出された作品やプロジェクトを中心に紹介し、美術館と同時代美術との関係にも目を向けます。田中米吉《ドッキング(表面)No.86-1985》や宮島達男《Number of Time in Coin-Locker》など、美術館の空間に合わせて制作され、館内で常設展示されている作品にも注目します。 第4章の主な出品作家:川俣正、島州一、ナイジェル・ホール、田中米吉、宮島達男、佐藤時啓、塩﨑由美子、北野謙、トモトシ 他を予定 (photo: 川俣正《「Project Work in Saitama ’83」プラン・モデル》1983年、群馬県立近代美術館寄託)

Gallery's Picks for the Month (輝き続ける彼らのART)

2022/01/31

作家情報

NEW

Gallery's Picks for the Month (輝き続ける彼らのART)

今回は「輝き続ける彼らのART」と題して、近年惜しまれながらもこの世を去った作家達の作品を紹介しています。作家が生涯をかけて生み出し、表現し続けた作品群。その息吹を感じて頂けますと幸いです。 ・クリスト (1935 - 2020) and ジャンヌ=クロード(1935 - 2009) ・田中信太郎 (1940 - 2019) ・康夏奈 (1975-2020)

藤堂 @ KUON Flagship Store、神宮前

2022/01/27

NEW

藤堂 @ KUON Flagship Store、神宮前

1月28日(金)より、東京・神宮前のKUON Flagship Storeにて藤堂がインスタレーション“On-site works_KUON”を開催します。 ファッションブランド<KUON(クオン)>の22年春夏コレクションの発表と併せて開催される本展。 <KUON(クオン)>の22年春夏コレクションのテーマは”Colors of Light”。目に映るもの、映らないもの全てに影響を与える『光』に着目し、プロダクトはもちろんシーズンルックにもそのイメージを落とし込んでいます。 そして、『場所の固有性』をテーマに作品を制作するアーティスト藤堂。代表的な作品は、史実を刻んだ世界各地の石をカットし、その切断面に積層ガラスを埋め込み磨き上げたものです。 『光』『時間』というキーワードで共鳴した両者。<KUON>シーズンルックでもテーマを表現するオブジェとして藤堂の作品を使用しています。 タイトル:On-site works_KUON 開催場所:KUON Flagship Store 住所:東京都渋谷区神宮前2-15-10 開催期間:1月28日(金)〜2月20日(日) ※作家在廊日:1月28日, 2月5日, 2月12日, 2月20日

冨安由真	× 楳図かずお、東京シティビュー

2022/01/26

作家情報

NEW

冨安由真 × 楳図かずお、東京シティビュー

1月28日より、冨安由真が六本木の東京シティビューにて開催される「楳図かずお大美術展」にて作品を発表しています。 冨安は本展の中で、楳図作品をテーマに作品を発表する3組の現代アーティストの1人として参加。 楳図かずおの「ZOKU SHINGO - 小さなロボット」が着彩される前のオリジナルの素描(鉛筆画)101点ー。現実と虚構を往来するような作品で高く評価されている冨安由真は、素描101点が展示されている部屋全体の演出を手掛けるとともに、部屋の中央には小屋のような構造物を制作しました。その小屋には冨安が楳図の素描からインスピレーションを受けて選定した家具やオブジェなどが置かれ、素描のモノクロームな世界と、夢の中にいるような光と影の空間演出が入れ子状になって交互に浮かび上がります。ここでは「ZOKU SHINGO - 小さなロボット」の着彩と素描の世界観、そして楳図かずおと冨安由真という2人のアーティストによる表現世界というパラレルワールドを体験いただけます。 ーーー 楳図かずお大美術展 会期 2022年1月28日(金)~3月25日(金) ※57日間/会期中無休 開館時間 10:00~22:00(入場は21:30まで) 会  場 東京シティビュー (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階) 冨安由真《Shadowings》 2022年 ミクストメディア ©冨安由真 ©楳図かずお Photo: Ken Kato

【1月21日】営業時間変更のお知らせ

2022/01/19

お知らせ

NEW

【1月21日】営業時間変更のお知らせ

平素よりお世話になっております。 大変ご好評を頂いております、冨安由真 個展「The Doom」ですが、メディア対応のため、下記の時間を臨時閉廊させて頂きます。 *** 1月21日(金)16:00-17:00臨時閉廊 *** ご不便をおかけますが、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。 開催中の展覧会 冨安由真 個展「The Doom」2021年12月17日(金)-2022年1月23日(日)

【1/15開催決定!!】冨安由真x中野信子トークイベント

2022/01/07

展示会情報

NEW

【1/15開催決定!!】冨安由真x中野信子トークイベント

アートフロントギャラリーでは、冨安由真の個展:The Doomの開催を記念して、オンラインと会場でのハイブリッドトークイベントを開催します。 ゲストに脳科学者の中野信子さんをお迎えし、冨安由真の作品が持つ世界観を脳科学の視点を交えて語ってゆきます。 [日時] 2022年1月15日(土曜日) 10時30分~11時30分頃までを予定 [参加申し込み方法] 下記URLのPeatixよりお申し込みください。 https://artfrontgallery.peatix.com/ [参加費] ・会場参加:2,000円sold out ・Zoom参加:1,500円 *イベント終了後の1週間限定で見逃し配信をご覧いただけます。 *会場参加は先着を優先とし、人数制限がございます。 [ゲストプロフィール] 中野信子 脳科学者、医学博士、認知科学者 1975年、東京都生まれ。 東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。人とその社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を受けている。現在、東日本国際大学教授/京都芸術大学客員教授。 著書に『サイコパス』(文春新書)、『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書)、『シャーデンフロイデ他人を引きずり下ろす快感』(幻冬舎新書)、『戦国武将の精神分析』 (共著・本郷和人、宝島社新書)など、近著に『ペルソナ 脳に潜む闇』、『脳から見るミュージアム アートは人を耕す』(共に講談社現代新書)がある。 [最近の冨安由真作品] 冨安由真 個展 : The Doom @ アートフロントギャラリー(2021年12月17日(金)―2022年1月23日(日)) 「アペルト15 冨安由真 The Pale Horse」@ 金沢21世紀美術館 (2021年10月30日(土) - 2022年3月21日(月・祝)) 《Jacob's Ladder (Dream For Ascension) / ヤコブの梯子(終わらない夢)》いちはらアート×ミックス2020+(2021年11月19日(金)-12年26日(日)) 《The TOWER (Descension To The Emerald City) / 塔(エメラルド・シティに落ちる)》いちはらアート×ミックス2020+(2021年11月19日(金)-12年26日(日))

トップに戻る