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大岩オスカール:台湾ランタンフェスティバル in 台北

2023/02/05

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大岩オスカール:台湾ランタンフェスティバル in 台北

大岩オスカール が台湾で開催されている「台湾ランタンフェスティバル in 台北」に出品しています。 ■2023年台湾ランタンフェスティバル 開催日: 2023年2月5日(日)~2月19日(日) 開催時間: 月~木14:00~22:00 金~日10:00~22:00 ランタン点灯時間:17:00~22:00 場所:台北市 メイン会場:国父紀念館 その他会場:松山文創園区、東区、信義区 出品作品: 《Light Rabbit (night and day view)》 2023, ミクストメディア, 6 (height) x 10 (length) x 7 (width) meter 、光展示エリア(光展区)国父紀念館駅 Exit 1

竹中美幸 in 岐阜

2023/02/04

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竹中美幸 in 岐阜

2月4日より、 竹中美幸が出身地である岐阜県にて個展をスタートさせました。 ■竹中美幸展物語はつづく Never Ending Journey 会期:2023年2月4日(土)〜2023年3月21日(火・祝) 会場:大垣市スイトピアセンター アートギャラリー(岐阜県大垣市室本町5-51) スイトピアセンター開設30周年を記念して、大垣市出身の美術家 竹中美幸の展覧会を開催します。透明な素材を用いる表現手法にこだわってきた竹中は、初期には透明水彩を中心に、続いてアクリル樹脂や、映画用フィルムを素材としてきました。そして、平面に限らず、立体的な造形や、インスタレーションへと作風を広げています。そこには一貫して、透明な対象への憧憬にも似た作家の探究心が感じられます。 また、2013年頃より展開する映画用フィルムを用いた作品では、初期は、光そのものを写し取っていましたが、のちに、光以外の具体的な形を写すようになっていきます。あえかな光を放つ透明なフィルムに映し出された影は、遠い記憶のように曖昧に、そして、やわらかに形を成しています。姿を留める対象は、長年使われた電灯や椅子など。失われゆくものたちの記憶と、それらの過ごしてきた時間を留めるかのようにフィルムに写し取られた形は、多くを語らず、ただ見る者に物語を委ねます。透明であることを超えて、そこには、記憶と記録を巡る物語が紡がれていきます。 新作・近作で構成される本展では、奥の細道むすびの地である大垣にちなみ、俳聖松尾芭蕉の旅をテーマにした作品や、スイトピアセンターの記憶を辿り、今では貴重となった開設当時の70mmフィルムを作品として生まれ変わらせます。それは、記憶を巡る旅路の物語とも言えます。 やわらかな光の先には、その瞬間の美が宿り、私たちの記憶に語りかけてきます。そこにはきっと、あなただけの新たな物語が生まれゆくでしょう。 そして、物語はつづく。  

鈴木ヒラク、栗山斉 @阪急メンズ大阪

2023/02/04

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鈴木ヒラク、栗山斉 @阪急メンズ大阪

鈴木ヒラクと栗山斉が、2月13日まで阪急メンズ大阪のコンテンポラリーアートギャラリーにて作品展を開催しております。ぜひご注目ください。 ■The Universe / Hiraku Suzuki, Hitoshi Kuriyama 会期:2月1日(水)〜2月13日(月) 会場:阪急メンズ大阪(〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7−10) 3F コンテンポラリーアートギャラリー 種がもつ発芽のエネルギーを真空に封じ込めるなど、「無」と「存在」について探求する栗山斉。闇に光を放つようなスプレーの飛沫に始まり、点と点を結んで星座を思わせるドローイングを展開する鈴木ヒラク。ふたりの初めての共演で「新たな宇宙」が紡ぎ出されます。 photo: (上)栗山 斉「真空の種」 ボロシリケイトガラス、鉛ガラス、 1×10⁻⁵ Paの真空、ステンレス、アクリル、LED / h1320 x w300 x d300mm (下)鈴木 ヒラク「Constellation ♯29」 シルバーインク、墨汁、紙、アルミニウムマウント / paper size: h1395 x w2100mm / ©︎Hiraku Suzuki

原田郁 : NFT作品 @ オンラインサイト「Art Valley」

2023/01/23

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原田郁 : NFT作品 @ オンラインサイト「Art Valley」

原田郁の作品イメージが、1月23日(月)から2月22日(水)まで東急線渋谷駅のヒカリエ改札口にある壁面に掲出されています。 (原田についてはこちら) 本プロジェクトは、東急が運営するオンラインサイト「Art Valley」の企画の一つで、渋谷駅を舞台に生活者とアートをつなげる試みです。 今回掲出されたイメージは、原田がデジタル空間のなかで15年にわたり3Dモデリングソフトでつくりあげてきた仮想の理想郷「インナースペース」の一部の風景を切り取って出力した作品。同時に「Art Valley」のECサイトでは、スタートバーン社が発行するNFTを付与した原田による24種類のデジタル作品が販売されています。デジタル上の仮想空間をフィジカルな絵画として描いてきた原田にとって、NFT作品の発表・販売は初となります!ご注目ください。

ART SG (シンガポールのアートフェア)開幕

2023/01/11

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ART SG (シンガポールのアートフェア)開幕

いよいよ開幕するART SGに、原田郁と角文平が参加しています。 原田郁は、ここ10年来、コンピュータならではの自由な視点で切り取ったCGの世界(彼女はそれを自分の内なる世界と呼んでいる)をモチーフにしています。今回も、シンガポールを舞台にした動画を展示していますが、一方でその遠景を切り取れば風景画になり、逆にごく近景を切り取れば色面を使った抽象画になります。 また近年、原田はCG映像や絵画による平面作品にこだわらず、だまし絵的な要素を含むインスタレーションも展開しています。こうした展開は、日本における原田の地位を確立し、近年では六本木アートナイトやICCでのグループ展など、広く作品を発表しています。1月3日からは東京・渋谷駅構内の吹き抜け空間ガラス面にも作品が設置されます。 一方、角文平は、日常の微妙なニュアンスのエッセンスをとらえ、独特のユーモアで作品化する新進気鋭のアーティストです。角の作品の真骨頂は、ありふれた日常品をパズルのように組み合わせることで、本来の機能や内容をズラし、新たな意味を生み出すことにあります。 角が使用する道具や物は、一見ごく普通の日常生活の一部に見えますが、それらは作家自身の手によって、その時々に生み出された想像上の形なのです。それらは、私たちが信じている日常の姿を投影したものです。それが社会から植えつけられた思い込みに過ぎないことを知らされるのは、本物と並べたときだけであり、この驚くべき状況を生み出しているのは、作家の1ミリの妥協も許さない高い職人技といえます。この高い技術に、柔軟な発想力と遊び心が加わり、彼の作品は実に多彩な展開を見せているのです。 近年、角は家や住生活をモチーフにした作品を次々と発表しています。例えば「石の庭」は、部屋の中に庭がある作品で、2020年のサンワ・コンテンポラリー・アートアワードでグランプリを受賞し、現代における都市の住環境のあり方について一石を投じました。 《Landslide》では、スケートボードでできた地面の上に家が建っており、建築物の自然の曖昧さを露呈しています。一見するとおもちゃのようなポップなスタイルで、国籍や年齢を問わず、容易に理解できる角の明るい作品群を、フランスの美術評論家クレリア・ゼルニックは、角の作品の「軽さと重さの共存」は「現代社会の見えない矛盾や不条理を露呈する」と評したように、作品の軽やかな跳躍は、アートが果たしうる社会的役割として海外からも注目されています。角は、瀬戸内国際芸術祭2013や奥能登国際芸術祭2017などの国際展にも参加した実績がありますが、シンガポールでもその普遍的な問題意識が広くアピールするでしょう。 ART SG General Information ●Date: January 12-15, 2023 ●Venue: Marina Bay Sands + Convention Center ● Art Front Gallery Booth : FC12

栗山斉 @ 国立アジア文化殿堂(ACC)、光州、韓国

2023/01/03

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栗山斉 @ 国立アジア文化殿堂(ACC)、光州、韓国

現在、 栗山斉が韓国の光州にある国立アジア文化殿堂(ACC)にて作品を発表しています! ■グループ展「思惟庭園、想像の向こうを歩く」 開催中ー2023年8月27日(日) 会場:国立アジア文化殿堂(ACC)、光州、韓国 儒教・仏教・道教から影響され発展したアジア固有の思想と美、そして空間を研究することで、アジアに対する想像の新しい地平を開ととともに、アジア、その向こうを描き出す。 参加アーティスト チョン・ファヨン、A.A.MURAKAMI、コフィ、栗山斉、チャン・ソンユン、 Jean-Julien Pous、 RYOICHI KUROKAWA、イ・ジヨン、シン・ボンチョル、ソ・ドンジュ、 RYOTA KUWAKUBO、 KYOUKO-HAMAGUCHI、ホイ・ティング、ピア・マンニコ、キム・ボンクァン、ノグム (photo: The installation view of Hitoshi Kuriyama Copyrightⓒ2022. Asia Culture Center. All rights reserved. / Photographer Myungrae Park)

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