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大岩オスカール:オンライン美術展

2021/04/03

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大岩オスカール:オンライン美術展 "Beyond the Lines"

大岩オスカールがYouTubeにて、オンライン美術展 "Beyond the Lines"に参加しています。 (大岩についてはこちら) 【Beyond the Lines:日本の美術作家シリーズ】 新型コロナウイルス感染症拡大により人と人との接触が制限される中、各地の美術館は休館を余儀なくされるなど大きな影響を受け、残念ながら多くの展覧会が中止あるいは延期となりました。 このような状況下、国際交流基金(JF)はこの時期に展覧会を予定しており何らかの影響を受けた作家6名を取り上げ、作品とインタビューを通してその魅力をオンラインで紹介します。 アーティスト: 大岩オスカール 鴻池朋子​​ 棚田康司  ねるほる  松原慈  横尾忠則

山本晶:Playing with Maps 展 作品紹介記事をアップしました

2021/04/02

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山本晶:Playing with Maps 展 作品紹介記事をアップしました

アートフロントギャラリーで開催中の「山本晶:Playing with Maps」展は、山本が地図の持つ普遍性と場所の関係性をテーマとして取り上げ、山本の地理的関心と地道な調査が視覚芸術に再構築された展示になっております。作品紹介記事では展示作品を作家の言葉とともに辿り、本展に確認できる様々な実験的な試みを紐解いていきます。

磯辺行久@ポンピドー・メッス「膨らむ建築展」

2021/03/26

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磯辺行久@ポンピドー・メッス「膨らむ建築展」

磯辺行久が、現在フランスのポンピドー・メッスで開催中の「Aerodream - 膨らむ建築、デザイン、構造 1950−2020」に出展しています。 (磯辺については こちら) 本展は、戦後の建築やデザインに新たな素材として導入された「空気膜構造」の歴史的な発展を模型や写真などで辿る展覧会です。 オイルショック以降はプラスチックの使用が制限されましたがより環境に優しいテクノロジーの出現により、建築家は再び「膨らむ構造」に興味を持ち始めました。現代の建築・デザイン・アートにも通ずるトライアルとして、磯崎新や隈研吾の作品も紹介されています。 その流れの中にあって、アーティストでありプランナーでもある磯辺行久は早くも1960年代に空気膜構造に注目し、作品を作っています。渡米しNYに落ち着いた磯辺行久は、グリーンカードを獲得してニューヨークの公園課に勤務し、1970年のアースデイには巨大なドームを制作。エコロジーが声高に叫ばれる中、この時代のアメリカの若者たちのベトナム厭戦、エイズ感染症そしてドラッグ問題など時代の空気を伝えるメッセージをポスターに託しました。 今回はこのポスターと、アースデイのようすを記録した当時のフィルム映像が展示されています。 同展は会期が8月5日までで、その後11月よりパリ建築文化財博物館に巡回予定。

康夏奈 @ 六本木蔦屋書店、東京

2021/03/25

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康夏奈 @ 六本木蔦屋書店、東京

現在、康夏奈(吉田夏奈)の作品展「100 miles climbing」が六本木 蔦屋書店にて開催中です。 (康については こちら) 本展は、書籍 「吉田夏奈/康夏奈 作品集」の発売にあわせて開催。前期と後期に分けて作品を紹介します。 前期 “you are here to enjoy yourself” 展では、険しい山々の風景の中で小さな人間 (Mr.BEER)が奮闘するシリーズを 、後期 ”Beautiful Limit”展では、緑鮮やかな風景を中心に展示します。 ■康夏奈 作品展 「100 miles climbing」 会期: 前期_2021年3月22日(月)から4月25日(日)まで 後期_2021年4月27日(火)から5月30日(日)まで 会場: 六本木蔦屋書店2F BOOK GALLERY (〒106-0032 東京都港区六本木6丁目11−1 けやき坂通り 六本木ヒルズ六本木) 書籍: 吉田夏奈/康夏奈 作品集 平面、立体、インスタレーション等、学生時代から2020年までの活動によって生まれた300点を超える作品群から、主要作品ほか約130点を掲載。 表現の変遷を追い、その世界観を感じながら、自然や宇宙のイメージの広がりを追体感する 吉田夏奈/康夏奈 待望の作品集です。2021年4月 刊行予定。 ※ 100 miles climbing展会場 六本木蔦屋書店にて、 第2期会期 4月27日から販売予定 【100 miles climbing “ you are here to enjoy yourself】 大きなキャンバスに、荒涼とした大地やゴツゴツの岩肌の山々が描かれています。モチーフの険しさとは対照的に、その絵の印象は温かく、よく見れば、険しい風景の中で小さな人間が奮闘しています。 100 miles climbing 展 第1期 の作品は、険しい登山を奮闘しながらも、その過程を楽しみながら進んでいく Mr.Beer が描かれた作品群です。このシリーズは、「Beerをミドルネームとする人が、サボテンから得た水だけを飲みながら7日間山を縦走した果てに、最後にビールのある場所に辿り着く」 というシナリオをもとに描かれました。作品の風景は、作家自らの登山体験もとに作られた架空の世界です。 展覧会のタイトル “ you are here to enjoy yourself ” は、作家がこの絵に込めたメッセージです。最後においしいビールを飲むことを楽しみに、山を越え、谷を越え、1日目、2日目、3日目、、、と奮闘するMr.Beer 。いみじくも、今現在 私たちが直面している困難な状況に対するエールのようでもあります。 【 100 miles climbing “Beautiful Limit 】 “ Beautiful Limit ” とは、山に登り、海に潜った体験を作品とした作家の造語で、認識を超えるような危険を伴う自然に遭遇した瞬間に、パニックとともに自らの限界や意識が拡張する状態のことを意味しています。康夏奈は、生涯を通じて「Beautiful Limit」を拡大させ、制作し続けました。作家の行動が先にあり、その実体験を咀嚼するかのように生まれた作品群です。 100 miles climbing 展 第2期 は、これらの作品の中でも特に緑鮮やかな風景を展示します。第1期の険しい風景の中で奮闘する人間に対して、第2期では自然そのものへの関心、地球のエネルギーを感じていただけることと思います。

田中信太郎 : STEPS AHEAD @ アーティゾン美術館

2021/03/17

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田中信太郎 : STEPS AHEAD @ アーティゾン美術館

現在、東京・京橋のアーティゾン美術館で開催中の「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」より、美術館学芸課長の新畑泰秀さんに今回新たに収蔵された田中信太郎の作品群について、また「同時代の美術」に対してどのようなアプローチで収集・企画を考えているかなど、展覧会の見どころを語っていただきました。 (写真:「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」倉俣史朗・田中信太郎セクション展示風景 photo by Keizo Kioku 提供:アーティゾン美術館)

春原直人:VOCA展 @ 上野の森美術館

2021/03/17

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春原直人:VOCA展 @ 上野の森美術館

春原直人が上野の森美術館で開催中のVOCA展2021に出品しています。 通常1人の作家に対して1人の学芸員が推薦し展示されることが多い本展ですが、今回春原は、長野県信濃美術館の学芸員・木内真由美氏と、ビルド・フルーガスの髙田彩氏、2名の推薦を受けての出品となりました。 期待の若手である春原の活躍に是非ご注目ください。 また、春原の最新作は、3/19-21に開催されるアートフェア東京でもご覧いただけます。 ■VOCA展2021 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─ 会場: 上野の森美術館(110-0007 東京都台東区上野公園1−2) 会期: 2021年3月12日(金) 〜 30日(火) 『VOCA展』は、現代アートにおける平面の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催している美術展である。日頃から公平な立場で作家たちと接している全国の美術館学芸員、研究者、ジャーナリストなどから成る推薦委員それぞれが、40歳以下の作家1名(組)を推薦し、推薦された作家全員に展覧会への出品を依頼。こうしたシステムにより、全国各地で活躍する優れた未知の才能を毎回紹介する。

[再び!] 浅見貴子 @ 中村屋サロン美術館、新宿

2021/03/03

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[再び!] 浅見貴子 @ 中村屋サロン美術館、新宿

浅見貴子が3月3日より、新宿・中村屋サロン美術館で個展《浅見貴子展―変容のプロセス》をスタートさせました。 (浅見については こちら) 本展は2020年春、コロナ禍の混乱の中で6日間だけ公開されましたが、緊急事態宣言を受け、惜しまれながらも会期途中で中止となっておりました。 今回は、2020年の展覧会を再開する形で、90年代の作品から近作まで、浅見がこれまで辿ってきた道筋がうかがえる展示となっています。 オンラインでの作品解説もございますので、ぜひ浅見貴子の世界をお楽しみください。 ギャラリートーク:2021.3/3(水)AM10:30~ スペシャルアーティストトーク:2021.3/5(金) AM10:30~ ■中村屋サロン アーティストリレー第3回  浅見貴子 展 「変容のプロセス」 会期 2021年3月3日(水)~4月11日(日) 会場 中村屋サロン美術館 展示室1・2 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階 (写真:《梅の木 1907》2019 墨、樹脂膠、白麻紙 2030 x 2650mm )

阪本トクロウ、久野彩子 @ 練馬区立美術館

2021/02/28

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阪本トクロウ、久野彩子 @ 練馬区立美術館

阪本トクロウ、久野彩子が2月28日より練馬区立美術館でスタートした展覧会「電線絵画展-小林清親から山口晃まで-」に出展しています。 (阪本、久野についてはこちら) どの作品にも電線や電柱が描かれているユニークな本展。《電線絵画》と題された同展を企画した加藤学芸員は、明治期の小林清親の名所図に、富士山とともに電信柱と電柱が堂々と描かれていることなどに注目し、10年ごしの企画を実らせたといいます。 そして現代の電線風景を生み出すアーティストとして、阪本トクロウと久野彩子の作品が展示されています。阪本のズバリ電線が空を舞っている画面には時空を超えた強さを感じさせます。久野彩子の真鍮と木箱で構成されたスカイツリーのインスタレーションは、都市の増殖を象徴的に表現しており、それは電柱電線の増大と重なるかのようです。 明治から現代まで一堂に集められた約150点の造形作品は圧巻です。 ■「電線絵画展-小林清親から山口晃まで-」 2021.02.28(日)~ 2021.04.18(日) 練馬区立美術館 https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202012111607684505 久野彩子"35°42′36″N,139°48′39″E (Skytree)"部分 (トップ画像:阪本トクロウ「呼吸」2012、140x140cm)

角文平 @ 旧日本銀行広島支店

2021/02/20

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角文平 @ 旧日本銀行広島支店

角文平が2月20日より、広島市現代美術館が主催する企画「どこ×デザ」に出展しています。 (角についてはこちら) 美術館を軸に、アーティスト/デザイナーと企業・観客・専門家をつなぐ ゲンビのふたつの公募展が融合。 2007年から続く「ゲンビどこでも企画公募」は美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴を生かした作品を募集するもの。これまで多くの若手作家の作品を紹介してきました。そして、2016年にはじまった「ゲンビ『広島ブランド』デザイン公募」では、自由な発想で「広島」をブランディングするアイデアを募集してきました。本公募を通じ、新たな「広島」のイメージが発掘・発信されています。 今年は会場を「旧日本銀行広島支店」に移し、ふたつの公募を融合させたスペシャル公募を実施します。 ■【ゲンビどこでも企画×ゲンビ「広島ブランド」デザイン スペシャル公募2020展】 会期:2021年2月20日(土)~3月7日(日) 会場:旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町5-21) 開館時間:10:00~17:00 会期中無休 入場無料 角 文平Bunpei Kado《Secret room》 核戦争によって人類が滅亡し、誰も立ち入らなくなった銀行の面会室。世界が終末を迎えても、ロボット掃除機だけは部屋を清潔に保ち続けようと動き続ける。小さな部屋の中で密かに繰り返される営みから、広島に原爆が投下されても大戦が終わらなかったパラレルワールドに思いを馳せることができる。

田中信太郎 @ アーティゾン美術館、東京

2021/02/14

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田中信太郎 @ アーティゾン美術館、東京

田中信太郎の作品が、新収蔵作品としてアーティゾン美術館の企画展「STEP AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」にて公開されています。 (田中についてはこちら) アーティゾン美術館の新収蔵作品を一堂に展示する本展。キュビスム、マティスの素描、デュシャン、抽象表現主義の女性画家たち、瀧口修造と実験工房、オーストラリアの現代絵画など。未公開の新収蔵作品92点を中心に201点、さらに芸術家の肖像写真コレクションから87点で構成されます。 田中の作品は、第4章「倉俣史朗と田中信太郎」で展示--- アーティゾン美術館6階、皆様を展示室へと誘うロビーには、日本を代表するデザイナー・倉俣史朗による《ガラスのベンチ》(1986年)と造形作家・田中信太郎による《ソノトキ音楽ガキコエハジメタ》(1986年)が展示されています。デザイン界、美術界に今なお大きな影響を与えるふたりは、長く親密な間柄にありました。これらは、実は、旧ブリヂストンビルの中にあった作品で、ミュージアムタワー京橋の竣工の前後に美術館の収蔵品となったものです。このセクションではこれらとともに新収蔵となった倉俣史朗の家具作品、田中信太郎の絵画・立体作品をご紹介します。 ■「STEPS AHEAD: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」 期間:2021年02月13日 ~ 2021年05月09日 会場:アーティゾン美術館(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2) photo: 田中信太郎《韓(HAN)-秋に》1990

金氏徹平『消しゴム山』東京・オンライン公演

2021/02/13

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金氏徹平『消しゴム山』東京・オンライン公演

金氏徹平がセノグラフィーとして参加している演劇『消しゴム山』の東京公演が開催中です。 昨年2月に金沢21世紀美術館で開催された『消しゴム森』(美術館版)と対となる『消しゴム山』(劇場版)が、東京で、オンラインでご覧いただけます。ご注目ください。 (金氏徹平に関してはこちら) 人間のスケールを脱し、世界を見る目を更新する演劇 人、モノ、時間、空間、言葉が、未知のすがたで現れるーー 演劇という人間のための営みを通して、人間とモノ、それらを取り巻く環境とがフラットな関係で存在する世界を生み出すことはできるだろうか。 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。津波被害を防ぐ高台の造成工事は驚異的な速度で風景を人工的に作り変えつつあった。岡田利規がその光景を目撃したことから構想された「人間的尺度」を疑う作品は、彫刻の領域を拡張し続ける美術家・金氏徹平をコラボレーターに迎え『消しゴム山』として実現した。無数にモノの並ぶ空間で俳優はモノと新たな関係を構築し、それを目撃する観客もまた、世界を新たな目で見ることになる。 2019年10月の『消しゴム山』京都初演から1年。劇場からスタートした試みはさまざまな空間へと展開してきた。『消しゴム森』では美術館というモノのための空間に俳優が入り込み、モノとのパフォーマンスはさらなる進化を遂げた。その成果は『消しゴム畑』で俳優の生活空間へと持ち込まれ、日常の風景の見え方を変えた。再び劇場へと回帰した『消しゴム山』はどのような風景を描き出すのか。「消しゴム」シリーズの最新形。 ---- 何処でも無い場所、何時でも無い時間、誰でも無い人、何でも無いモノ、これらを作り出すことは僕にとっても永遠のテーマですが、演劇という場にその可能性を感じています。それらを立ち上げよう、積み上げようとすることそのものが「消しゴム」シリーズであると言えるかもしれません。 その最初の作品である「消しゴム山」は「森」を巡り、「石」を手に取り、「畑」を耕したことによって、変形して見えるかもしれません。同じ山でも見る場所や季節や天候によって、その存在感、距離感、スケール感が全く違って見えるように。(金氏徹平) ■チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山は見ている』 ☆オンライン 配信日時:2月13日(土)17:00、2月14日(日)14:00 視聴期間:各回配信日の翌日23:59まで 料金:¥1,800(全公演・全券種同一) 券種:日本語字幕あり・英語字幕あり・字幕なし 配信チケット購入はhttps://l-tike.zaiko.io/e/keshigomuから ■チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』 劇場公演 2/11(木) 17:00 2/12(金) 12:00 / 17:00 2/13(土) 12:00 / 17:00☆ 2/14(日) 14:00☆ ☆ライブ配信あり 会場:あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)

春原直人 @ 新宿高島屋

2021/02/11

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春原直人 @ 新宿高島屋

美術手帖2021年2月号「ニューカマー・アーティスト100」でも取り上げられたアーティスト・春原直人が、現在、新宿高島屋美術画廊にてグループ展「TUAD ART-LINKS 2021」に参加しています。本展では12点の最新作を発表中です。ぜひご注目ください。 (春原についてはこちら) ■「東北芸術工科大学卒業生支援プログラムTUAD ART-LINKS 2021」 会期:2月10日(水)ー 22日(月) 開場時間:10:30~19:30(最終日16:00まで) 会場:新宿髙島屋10階 美術画廊 (東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)

中谷ミチコ:タカシマヤ美術賞受賞

2021/01/25

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中谷ミチコ:タカシマヤ美術賞受賞

中谷ミチコが、新鋭作家に贈られるタカシマヤ美術賞(公益信託タカシマヤ文化基金主催)の第 31 回受賞者に選ばれました。 (中谷についてはこちら) 髙島屋は、1909 年に広く一般の方に美術品を紹介する「現代名家百幅画会」を開催、1911 年に美術部を創設するなど、人々の暮らしの中に美と文化を提供し続けてきました。そのような歴史と伝統のもと、1990 年に公益信託タカシマヤ文化基金を設立、新鋭作家や美術文化の保存・発掘・振興に寄与する団体などへの助成を行っています。基金は専門家からなる運営委員会によって運営され、髙島屋はオブザーバーとしての役割を担っています。 新鋭作家に対する賞(タカシマヤ美術賞)は、1 作品への賞ではなく、その作家のこれまでの活動と将来性から選考されたものです。 中谷は、今年秋の奥能登国際芸術祭2020+への参加も決定しております。今後の活躍にどうぞご期待ください。 ("白い虎が見ている" 2020、銀座線虎ノ門駅)

原田郁 @ ICC、新宿

2021/01/24

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原田郁 @ ICC、新宿

原田郁が新宿のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] で開催中の企画展「多層世界の中のもうひとつのミュージアム——ハイパーICCへようこそ」に参加しています。 (原田については こちら) 本展は、現実の会場とヴァーチュアルな会場との連携を行う新しい展覧会です。 ハイパーICC内のヴァーチュアルな会場のギャラリーAと現実の会場のギャラリーAを連携させた情報空間を作ります.オンラインからアクセスして体験できる作品が,現実の展示空間にあらわれ,ARで実際の展示では見えない要素が追加されたり,さらに現実空間からオンラインへ情報を送ってみたり.作品とそのデータがいろいろな形態でアウトプットされる多層的な展示形式は,現実の補完としてのヴァーチュアル展覧会のアイデアとは異なるものとなります. 実際にデータをアウトプットして自分で組み立ててみたり,パフォーマーが展示会場にあらわれたり,リアルとヴァーチュアルが共存し,情報が行き来する,それぞれが連携する展示空間を創出します. ■多層世界の中のもうひとつのミュージアム——ハイパーICCへようこそ 〈オンライン展示概要〉 開催期間:2021年1月16日(土)—3月31日(水) 会場:https://hyper.ntticc.or.jp/ 〈リアル展示概要〉 開催期間:2021年1月23日(土)—3月14日(日) 会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA (〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階) 開館時間:午前11時—午後6時 入場料:無料(事前予約制・当日入場は事前予約者優先) 休館日:月曜日,保守点検日(2月14日(日)) 出品作家: 原田郁、アグネス吉井、尾焼津早織、谷口暁彦、藤倉麻子、山内祥太、山本悠と時里充 詳細はこちら オンライン展示 展示風景

アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO、横浜

2021/01/17

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アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO、横浜

現在、横浜のBankART KAIKOにて開催中のイベント「アートブック/アートグッズ」にアートフロントギャラリー関係作家たちの作品・関連書籍を出品しております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 ■アートブック/アートグッズ@BankART KAIKO 出品作家: 磯辺行久、レアンドロ・エルリッヒ、大巻伸嗣、角文平、カネコタカナオ、河口龍夫、川俣 正、田中芳、田中信太郎、田中望、田中里奈、藤堂、冨安由真、中谷ミチコ、原田郁他 会期: 2021年1月15日(金)〜1月31日(日) 11時〜19時 会場: BankART KAIKO(横浜市中区北仲通5-57-2-1F/みなとみらい線「馬車道駅」2a出口直結徒歩1分) 2020年9月にオープンした「BankART KAIKO」でアートブック/アートグッズ第2回目を開催します。書籍、ポストカード、イラスト、写真、絵画、工芸、彫刻、その他あらゆるジャンルの作品、商品を全国のクリエイターから提供していただきました。コロナの大嵐の中で、へこんでばかりはいられません。今やれることを、やっていることを丁寧にやり続けましょう。 価格は200円~10万円 詳細はこちら (メイン画像:カネコタカナオ "Controller NSF" 257×257mm / アクリル、キャンバスボード、コントローラ) 角文平 "野生の記憶-熊-" 230x160x85mm / 2013 / 熊の置物、鉄、鉛、和紙 冨安由真 "Young Man (red ring)" 438x197x35mm / 2012 / 板に油彩 藤堂 "Zeichnung-16.Nov.2005" 337x244x25㎜ / 雑誌の表紙にドローイング

[Artists Talk ] 中谷ミチコ x 塩田千春 @ 3331 Arts Chiyoda

2021/01/15

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[Artists Talk ] 中谷ミチコ x 塩田千春 @ 3331 Arts Chiyoda

中谷ミチコがインタビュアーとして、ベルリンを拠点に活動するアーティスト・塩田千春さんと対談を行った様子が、現在、3331 Arts Chiyoda内にあるアキバタマビ21にて開催中の展覧会で発表されています。 アーティストとして社会と向き合い作品を生み出すという事、伝えるという事、今このコロナ禍で思う事など、アーティストとして活躍する二人のzoomによる対談の様子がご覧いただけます。ドイツでアートを学んだという共通点のある二人。その他にも共感できる点があり大変興味深い内容となっています。 トークの中には中谷が2021年秋に参加する奥能登国際芸術祭2020+(石川県珠洲市)の話も出てきますので、中谷の今後の活躍にもご期待頂ければ幸いです。 ■アキバタマビ21 特別インタビュー上映「出品作家に「今」を聞く/EWS教授に「世界」を聞く」 2021年1月15日(金)〜2月14日(日) 12:00〜19:00(金・土は20:00まで) 火曜休場入場無料 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 201・202 写真:(参考作品) 中谷ミチコ「根、ね」207x279mm / 紙に水彩、色鉛筆 他 / 2019 

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