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GW休廊のお知らせ

2019/04/25

お知らせ

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GW休廊のお知らせ

平素よりアートフロントギャラリーにお越しいただき誠にありがとうございます。 2019年4月29日(月)から2019年5月6日(月)まで GW期間中休廊とさせて頂きます。 休廊期間中もアートフロント関係作家の展示が目白押しです。 ■瀬戸内国際芸術祭2019 レアンドロ・エルリッヒ(女木島) 大岩オスカール(男木島、沙弥島) 康夏奈(小豆島 三都半島) 南条嘉毅(沙弥島) 大巻伸嗣(高松港周辺) 金氏徹平(高松港周辺 屋島) 会期:ふれあう春 2019年4月26日[金曜日]—5月26日[日曜日]31日間 会場: 直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ]/ 高見島 / 高松港周辺 / 宇野港周辺 ■「植物の力―The Power of Plants|拡大する日本画」 浅見貴子 会期: 2019年4月13日(土)~6月2日(日) 会場: 香川県立東山魁夷せとうち美術館(香川県坂出市沙弥島字南通224-13) ■時の羅針盤 河口龍夫 会期:春会期 2019年4月27日(土)~5月6日(月祝) 会場: 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館(新潟県十日町市角間未1528-2) ■2019年SoKo常設展示:磯辺行久の世界 磯辺行久 会期:春会期 2019年4月27日(土)~5月6日(月祝) 会場: 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館(新潟県十日町市角間未1528-2) ■「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019春 レアンドロ・エルリッヒ(キナーレ) 会期: 2019年4月27日(土)〜5月6日(月) 会場: 越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町) ■光をめざす旅 大岩オスカール 会期: 2019年4月27日(土)〜2019年8月25日(日) 会場: 金沢21世紀美術館 (〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1) ■わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン 康夏奈 会期: 2019年3月9日(土)~5月19日(日) 会場: 富山県美術館(富山県富山市木場町3-20) ■The ENGINE 遊動される脳ミソ 小野耕石 会期: 2019年4月20日(土)− 9月1日(日) 会場: セゾン現代美術館(〒389-0111長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140) ■百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 - 川俣正 磯辺行久 大岩オスカール 金氏徹平 会期: 2019年03月29日(金)〜06月16日(日) 会場: 東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)) ■公開制作75「もうひとつの世界 10 年目の地図」 原田郁 会期: 2019年4月13日(土曜日)~ 7月7日(日曜日) 会場: 府中市美術館公開制作室(東京都府中市浅間町1丁目3番地) 写真:金氏徹平「S.F(Smoke and Fog)」瀬戸内国際芸術祭2019

大岩オスカール@金沢21世紀美術館

2019/04/24

作家情報

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大岩オスカール@金沢21世紀美術館

大岩オスカールが4月27日より、金沢21世紀美術館にて個展「光をめざす旅」を開催いたします。(大岩オスカールについては こちら) 大岩オスカールは、光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成によって、ときに批評やユーモアを交えながら現代社会を生き生きと描き出してきました。1965年にブラジルのサンパウロで日本人の両親のもとに生まれ、東京、ニューヨークと移動しながら制作を続ける大岩の作品には、一人の生活者としての視点と、どこか客観的な俯瞰の視点が共存しています。自らの暮らす都市や社会、環境問題をテーマに、写真や印刷物、インターネット上のイメージを自在に組み合わせることで、現実と虚構、人工物と自然、光と影のあいだで揺らめく独特の世界観を生み出しているのです。本展覧会では、近作を中心とした60点あまりの作品と、金沢21世紀美術館の27メートルの壁面に描かれるドローイングを通して、大岩のヴィジョンに迫ります。また、ゲストアーティストとして作曲家のチャド・キャノンを招き、画家の作品からインスピレーションを得て生み出された壮大な交響曲と絵画の融合を試みます。大岩が世界を旅しながら絵画の中に追い求めてきた「光」は、今を生きることの複雑さの先にある希望を思い起こさせてくれるでしょう。 ■大岩オスカール光をめざす旅 期間: 2019年4月27日(土) 〜2019年8月25日(日) 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで 会場: 金沢21世紀美術館 (〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1) 大岩オスカール アーティスト・トーク: 日時:4月27日(土) 14:00〜15:30(開場13:30) ゲスト:都留ドゥヴォー恵美里(日系ブラジル人芸術研究家)  17:00〜19:00(開場16:30)  ゲスト:チャド・キャノン(作曲家) 会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール

小野耕石@セゾン現代美術館、軽井沢

2019/04/19

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小野耕石@セゾン現代美術館、軽井沢

小野耕石が、4月20日より軽井沢のセゾン現代美術館にて開催される展覧会「The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅」に出品します。 (小野鉱石については こちら) ■The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅 小野耕石と門田光雅の作品には、作家の意図をも超え、身体から生まれ出た「色」がみなぎっています。 版を刷り重ねることで幾多のインク層をつくり、独自の版画手法を追求する小野の作品は、立体絵画ともいえる色の厚みとグラデーションが、鑑賞者に百花繚乱たる色の変化を感じさせます。また、動物の頭蓋骨やセミの抜け殻にインクの色が増殖する姿は、視覚のみならず触覚をも刺激するでしょう。 作品の形式、それに見合った手法などにはおさまらない、作家自身から溢れでてくるもの、つくる原動力−The ENGINE(エンジン)。本展は、二作家の作品とセゾン現代美術館コレクションを織り交ぜながら、作品を発動させる”エンジン”について色を手がかりに探究します。私たちの脳ミソを作品コンセプトから解き放ち、未知の感覚へと遊動する展覧会です。 会期:2019年4月20日(土)− 9月1日(日) 会場:セゾン現代美術館(〒389-0111長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140) イベント: ・アーティスト・トーク6月29日(土)14:00− 小野耕石×門田光雅×上石学(聖心女子大学現代教養学部哲学科准教授)×堤たか雄(セゾン現代美術館代表理事・館長) ・小野耕石×門田光雅ギャラリー・トーク 8月3日(土)14:00−

春爛漫 - ポップ&モダン:作品解説(漆・ガラス・金属編)

2019/04/18

展示会情報

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春爛漫 - ポップ&モダン:作品解説(漆・ガラス・金属編)

現在開催中の「春爛漫 - ポップ&モダン」展。本展は陶磁器、ガラス、漆、竹など、多種多様な素材・コンセプトを用いて表現する13名の作家によるグループ展です。世代も、地域も異なる作家たちの60点余りの作品群より、金保洋、横山翔平、植村宏木、久野彩子、上田剛の作品を作家のコメントと共にご紹介します。

春爛漫 - ポップ&モダン:作品解説(陶芸編)

2019/04/12

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春爛漫 - ポップ&モダン:作品解説(陶芸編)

現在開催中の「春爛漫 - ポップ&モダン」展。本展は陶磁器、ガラス、漆、竹など、多種多様な素材・コンセプトを用いて表現する13名の作家によるグループ展です。世代も、地域も異なる作家たちの60点余りの作品群より、植葉香澄、三浦義広、大槻智子の作品を作家のコメントと共にご紹介します。

DAIKANYAMA T-SITE anjin caféにて特別展「ブレス(生命の息吹)」展 開催

2019/04/11

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DAIKANYAMA T-SITE anjin caféにて特別展「ブレス(生命の息吹)」展 開催

この度アートフロントギャラリーではDAIKANYAMA T-SITE anjin caféにて、若手作家6名による小立体作品の展覧会「ブレス(生命の息吹)」展を開催します。 生まれてきたばかりの生命体にその後の人生を諭すピンクフロイドのバラード曲「ブレス(生命の息吹)」から春の芽吹きを待つ生物をインスパイアし、溶けるように有機的で生命力を感じさせる作品を一堂に会します。 ●日程 2019年4月9日(火)~7月8日(月)※終了日は調整中 ●営業時間 11:00(AM)-2:00(AM) ●会場 DAIKANYAMA T-SITE 2号館2階anjin カフェ ●アーティスト 大槻智子(陶)、佐合道子(陶)、杉谷一考(陶)、高木基栄(ガラス)、 松宮硝子(ガラス)、 百瀬玲亜(漆)

原田郁 公開制作@府中市美術館

2019/04/11

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原田郁 公開制作@府中市美術館

原田郁が府中市美術館にて個展「もうひとつの世界 10 年目の地図」展を開催いたします。美術館の公開制作室で開催される本展は、原田の作品を紹介すると共に絵画制作のプロセスを実感していただける公開制作やワークショップなど、イベントも開催します。昨年のアートフロントギャラリーでの個展から約1年、原田の制作活動は様々な方向に広がりを見せています。どうぞ刻々と進化する原田のインナースペースをお楽しみください。 また、原田のARによる新しい取り組みについては、近日特集ウェブページを公開予定です。是非ご注目ください。 (原田郁については こちら) ■公開制作75原田郁「もうひとつの世界 10 年目の地図」 原田郁は、風景や室内を鮮やかな色面で描き出します。光が降り注ぎ影をつくり、さわやかな風が吹き抜けるその空間は、しかしどこか均質で、具体的な場所を示しているわけではなさそうです。実はそれらは原田郁が作り出した仮想の世界で、この10年の年月をかけて徐々に形づくられてきました。 もうひとつの世界。そこには想像力が自由に羽を広げる楽しさがあり、いつでも戻ることのできる心やすさがあります。 今回は、こうした原田郁の想像のルーツを少しだけ紹介するとともに、絵画制作のプロセスを丁寧にお見せします。もうひとつの世界の地図は、どのように私たちの前に現れてくるでしょうか。 会期:2019年4月13日(土曜日)から 7月7日(日曜日) 観覧:無料 公開制作:4/13,14,21,28, 5/6,25,26, 6/2,9   12:00-17:00 アーティスト・トーク:7/714:00-15:00 会場:府中市美術館 公開制作室(東京都府中市浅間町1丁目3番地) image: Inner Space (update 201903)

康夏奈@富山県美術館

2019/04/03

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康夏奈@富山県美術館

康夏奈が富山県立美術館で開催中の企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」に出品しています。 (康夏奈については こちら) 「サイン」とは、人を目的地に導く目印のこと。普段意識することは少なくても、駅や空港、商業施設、美術館などのあらゆる場所に、標識や案内板、矢印やピクトグラムといったさまざまなサインが存在しています。一方で、「人生の道標(みちしるべ)」という表現があるように、場所やそこに至る道程は人間の生き方とも分かちがたく結びついています。本展では「サイン=道標」に注目し、グラフィックデザイナーによるサインデザインと、場所との関係性を追究した現代美術作品をあわせてご紹介します。本展出品作品を通して、人間がどのように場所や空間を理解し、伝えようとしてきたのか、そしてその中でめぐらされる「わたしはどこにいる?」という問いに、「アート」と「デザイン」の双方から迫ります。 ■わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン 会期:2019年3月9日(土)~5月19日(日) 開館時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで) 会場:富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

川俣正、磯辺行久、大岩オスカール、金氏徹平@東京都現代美術館

2019/03/30

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川俣正、磯辺行久、大岩オスカール、金氏徹平@東京都現代美術館

川俣正、磯辺行久、大岩オスカール、金氏徹平の作品が、リニューアル・オープンした東京都現代美術館の企画展「百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 -」に展示されています。 企画展「百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 -」は、1910年代から現在までの百年にわたる日本の美術について、編集的な視点で新旧の表現を捉えて独自の創作を展開した編み手である作家たちの実践として、当館のコレクションを核に再考するものです。 展示室3フロア全てを使って、1910年代から現在までの、当館の実験精神あふれる作品の数々を、現在の創造に繋がる視点で紹介する、初めての機会です。 日本の近現代の創造を、新旧の多様な表現や技術を編集し、そして社会と創造的な関係を切り結んできた「編み手たち」による試みという側面から再考します。それらからは、ハイブリッドな性格をもつ日本における創造のありようそのものを主題とする、先駆的な制作のあり方が見えてくるでしょう。 ■「百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 -」 会期:2019年03月29日(金)〜06月16日(日) 開館時間:10:00〜18:00 会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1(木場公園内))

内海聖史展ーやわらかな絵画ー@上野の森美術館ギャラリー

2019/03/15

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内海聖史展ーやわらかな絵画ー@上野の森美術館ギャラリー

内海聖史が上野の森美術館ギャラリーにて、個展ーやわらかな絵画ーを開催中です。 隣接する上野の森美術館で開催中の「VOCA展2019現代美術の展望-新しい平面の作家たち」と同時開催展示として、「VOCA展2005」出品者である内海聖史の個展が開催中です。 筆や綿棒を用いて描いたドット作品を、絵画の枠組みにとらわれることなく、展示空間に合わせて変幻自在に展示する内海。彼の色彩に、空間に対する新たな試みも垣間見れる展覧会です。 ■内海聖史展ーやわらかな絵画ー 会期:3月14日 (木) 〜 3月30日 (土) 開館時間:10:00〜18:00 *最終入場閉館30分前まで イベント:3月18日(月)15時〜「内海聖史アーティストトーク」 会場:上野の森美術館ギャラリー(東京都台東区上野公園 1-2)

春原直人 展によせて:日本画家 三瀬夏之介氏コメント

2019/03/14

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春原直人 展によせて:日本画家 三瀬夏之介氏コメント

春原直人のメンターであり、ご自身も気鋭の日本画家である三瀬夏之介先生が春原さんの作品の魅力について語ってくださいました。特に日本画制作の基軸となる「冩生」の精神と実践、部分と全体を往還する制作プロセスなど制作指導に関わってこられた先生の眼差しと、一人のアーティストとして作家を見ている視点をご紹介します。

田中望「アートみやぎ 2019」@宮城県美術館

2019/03/09

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田中望「アートみやぎ 2019」@宮城県美術館

田中望が、2月23日(土)より仙台市の宮城県美術館にてグループ展「アートみやぎ2019」に参加します。 宮城県内に在住または出身のアーティストを対象とし、近年、個展やグループ展等でめざましい発表活動を行い、独自の表現を提示したアーティストの作品展示です。 5人のアーティストの創作活動を紹介し、宮城をめぐる今日の美術の状況を提示します。 田中望については こちら ■アートみやぎ2019 会期:2019年2月23日(土)~4月7日(日) 開館時間:9:30~17:00(発券は16:30まで) 休館:月曜日 当日券料金:一般800円、学生600円、高校生以下無料 会場:宮城県美術館(〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1)

特別展示「SLIDER  - 大人のための遊び場 -」@代官山蔦屋書店

2019/03/09

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特別展示「SLIDER - 大人のための遊び場 -」@代官山蔦屋書店

現在、代官山蔦屋書店では特別展示「SLIDER - 大人のための遊び場 -」展を開催しています。 本や映画、音楽を通してライフスタイルを提案する代官山蔦屋書店は、いわば「大人のための遊び場」のような空間。本展のタイトルは滑り台を意味するスライダー。クリエイティブなことを考えるときの大事なスパイスとなる、遊び心とユーモアをふんだんに詰め込んだ作品を集めました。 現実の世界にあるモノやメカが普段ありえない形でデフォルメされたり、またアイロニーをもって 表現されるとき、我々はその不条理な感覚に笑わずにはいられない時があります。本展ではこれ らシュールな作品を通じて、anjinの知的な空間に寄り添う作家のユーモラスなエスプリを提示します。 ■特別展示「SLIDER - 大人のための遊び場 -」 会期:2019年1月21日(月)~3月中旬(予定) 会場:代官山蔦屋書店 2号館 2階 anjin café 展示作品の販売もございます。 展示作家: 塩澤宏信、田村琢郎、DAISAK、角文平、カネコタカナオ 写真: 田村琢郎 "Pigeon On the Needles" 背の低い僕には厚底を。鳩よけに留まれない鳩にも厚底を。 h285x320x270mm, ミクスト・メディア

原田郁@	ヒルサイドフォーラム、代官山

2019/03/08

作家情報

原田郁@ ヒルサイドフォーラム、代官山

原田郁が代官山ヒルサイドフォーラムで開催中の「『もの・かたり』 – 手繰りよせることばを超えて –」展に出品しています。 (原田郁については こちら ゲストキュレーターに水田紗弥子氏を迎え、展覧会では7名の作家の作品と思考を通じて既成の物語の概念を超える「もの」と「かたり」をめぐる表象を探る。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域「見える化プロジェクト」の一環として開催。 ■『もの・かたり』 – 手繰りよせることばを超えて – 会期:2019年3月6日(水)~3月17日(日)(会期中無休) 開館時間:平日 12:00-19:00、土日祝 11:00-19:00 *最終日16:30 終了 参加作家:菊池遼、小山友也、下山健太郎、白井忠俊、中山晃子、原田郁、宮崎勇次郎 入場料:無料 会場:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟) (写真:原田郁「Inner Space (update 2018.7)」)

アルフレド&イザベル・アキリザン 個展 「Pillars: Project Another Country」

2019/02/28

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アルフレド&イザベル・アキリザン 個展 「Pillars: Project Another Country」

フィリピンを代表するアーティスト、アルフレド&イザベル・アキリザンがニュージーランドのオークランドアートギャラリーにて個展「Pillars: Project Another Country」を開催しています。 前回の瀬戸内ではイリコ干しの網を用いた巨大なアンテナ作品を発表し、離れ小島の伊吹島から世界中の名も無き島々への交信を試みました。 2016年の北アルプス国際芸術祭でも、湖に浮かぶ日常品をコラージュした船を制作、カラフルでコミカルな姿の船が楽しげに漂う作品で人気のあった作家です。 アキリザン夫妻は、自らの経験を下に、イミグレーション(国境を越えた移動)をテーマとしたプロジェクトで活躍中。 移動や引越しのときによく使うものを材料とし作品を制作。特に金沢21世紀美術館をはじめとする世界中の現代美術館に収蔵されているダンボールを使った巨大なインスタレーション作品は圧巻の迫力です。 今年の夏には、2014年以来、久しぶりにアートフロントギャラリーでの個展も予定しています。 年々注目度が高まっているアジアのスター作家の最新作にどうぞご注目ください! 作家プロフィール、及び作品については こちら ■個展"Pillars: Project Another Country" 日程: Sat 23 Feb 2019 — Sun 16 Feb 2020 会場: Auckland Art Gallery(Wellesley St E, Auckland, 1010 ニュージーランド) キュレーション: Rhana Devenport

河口龍夫 作品紹介01 : 「大地と水と植物」展 、2003

2019/02/15

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河口龍夫 作品紹介01 : 「大地と水と植物」展 、2003

現在、個展「関係―中原佑介、あるいは創造としての批評」を開催中の河口龍夫ですが、アートフロントギャラリーとの協働は、80年代に遡ります。以来現在に至るまで、ファーレ立川パブリックアート、越後妻有アートトリエンナーレ、奥能登国際芸術祭等、地域にも遠くからの来場者にも記憶に残る印象的な作品を手がけてきました。ここでは、作品紹介と称して、過去の展覧会をご紹介いたします。

大巻伸嗣 in YOKOHAMA DANCE COLLECTION 2019

2019/01/31

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大巻伸嗣 in YOKOHAMA DANCE COLLECTION 2019

大巻伸嗣が横浜ダンスコレクション2019にて、イスラエル出身の振付家・ダンサー、エラ・ホチルドの新作『Futuristic Space』の美術を担当しています。 振付家、ダンサー、そして領域を横断して活動するアーティストのエラ・ホチルド。森山未來と共同振付した『JUDAS, CHRIST WITH SOY』は、HONMOKU AREA-2(2015年)、横浜赤レンガ倉庫1号館(2017年)で上演され、大きな話題を呼んだ。インバル・ピント&アブシャロム・ポラック・ダンスカンパニー、バットシェバ舞踊団でダンサーとして活躍した後、2010年以降、自身の身体言語をつくりあげ、多様なアーティストとの共同製作に取り組んでいる。彼女の作品は、ダンス、美術、音楽の調和が特徴だ。オープニングを飾るのは、世界初演の『Futuristic Space』。物語の舞台は数千年後の未来。大きな災害が起きた後に生き残り、構築される社会のイメージや、自然と対峙する人類の弱さに迫る。舞台上では、大巻伸嗣の『Liminal Air-Space-Time』が融合する。 大巻伸嗣の作品はこちら エラ・ホチルドと大巻伸嗣の対談記事はこちら(natalieより) ■Futuristic Space 振付・演出:エラ・ホチルド 美術:大巻伸嗣 音楽:ゲルション・ヴァイセルフィレル 出演:大宮大奨、笹本龍史、鈴木竜、湯浅永麻、ミハル・サイファン 1.31 [thu] 19:302.1 [fri] 19:30 2.2 [sat] 15:00 2.3 [sun] 15:00 会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール YOKOHAMA DANCE COLLECTIONウェブサイト photo: Liminal Air Space-Time SUIKYO, 2018, ©︎Shinji Ohmaki Studio

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